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『景の海のアペイリア』 シルキーズプラスDOLCE いつい 女子高校生と乱交!VRで女騎士とエッチ!

景の海のアペイリア』の画像・感想まとめ!

DL用の画像。
景の海のアペイリア』ダウンロード用の画像

景の海のアペイリア』(ひかりの うみの あぺいりあ)は、
シルキーズプラスDOLCEが贈る「恋と青春の科学冒険ファンタジーADV」です!
英語のタイトルは "The sea of the landscape Apeiria" ですよ~

原画:いつい氏、
シナリオ:範乃秋晴氏(あの晴れわたる空より高く)が担当しました!

下のサンプル画像レビュー・感想をご参考にしてダウンロードをどうぞ!
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どういう内容の美少女ゲームなの?

アナタ主人公)は、〈萌えるAI研究会〉に入っている男子高校生です
ついに自我を持ったAIアペイリア〉の開発に成功しました!
さらに、大人数が参加できる仮想空間セカンド〉も完成します!

──これだけでも超スペックですが、そもそもアナタイケメンなのでした
俺TUEEEE」系な主人公の何倍も最強すぎるだろ……

──とまあ、プレイヤ(アナタ)置いてきぼりのSF設定気味ですが、
そこはそれ、エロゲーなので 安心してください! 履いていませんよ!(?)

アペイリアたんは「萌えるAI」ということでツインテール美少女です!
AI研究会のメンバも、当然のように(処女な)女子高校生ばかり!

そして、ヴァーチャル・リアリティ空間ではファンタジィヒロインと出会います
「くっ、ころs(ry」な女騎士ちゃんともイチャイチャしまくろう!

『景の海のアペイリア』シルキーズプラスDOLCE,いつい おまんこ中出し画像。
ロリ美少女イチャラブしよう!
DLして処女マンコ独占

エッチのシチュエーションは どういう傾向なの?

ズバリ! 〈ファンタジィもの〉 + 〈学園もの〉 + 〈ハーレム展開〉です!
ダブル・フェラチオ乱交セックスなど、複数人数を相手のプレイが多いですよ!
ヒロインバスト微乳71cmBカップ)から巨乳90cmGカップ)まで そろう!

ダウンロードする方法は?

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ダウンロード版は DMM だけの独占販売です!

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美少女ゲームエロゲー)の
torrentトレントnyaaRARPDFなどの共有ファイルダウンロードしたり、
P2Pピア・トゥ・ピア)で交換することは刑罰の対象となる違法行為です!
もちろん、いま見ているページからは安心してダウンロードできますよ!

平成24年10月から著作権法が変わりました 販売または有料配信されている音楽や映像の「違法ダウンロード」は刑罰の対象となりました:政府広報オンライン

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登場する人物(キャラクタ・ヒロイン・主人公)は誰が いるの?

桐島 零一 (きりしま れいいち)

本作の主人公。 変態。 性格も下半身もイケメン。
人の気持ちが分かる少年で、人の気持ちいいところまで分かる。
考えることが得意で、特に下半身で考えることは得意中の得意。
普段は冗談ばかり言っているが、意外に科学知識は豊富で性知識も豊富。
とはいえ いざとなったら男らしく、やる時はしっかりやる性格。

常識に囚われない柔軟な発想の持ち主で、何でもエロに繋げることが出来る。
自我と感情を持つ人口知能を作ろうと、日々しょうもない実験に勤しんでいる。

アペイリア

「アペイリア」の画像。

身長:140cm スリーサイズ:B71(B)/ W49/ H72

主人公が偶然開発した強い人工知能(AI)。
自我や感情もあるが、生まれたてのため、まだうまく折り合いがつけられない。
オーナーの命令が好きで、どんな命令も健気に遵守する。
純粋無垢な子供の感情と、人工知能としてのロジカルな思考を併せ持つ。

デジタルの存在であるため、普段はスマホやパソコン越しにしか会話ができないが、
完全没入型VRMMOにログインすると会うことができる。

「優しい、プラス、悲しい、イコール、ゼロですか?」

CV:秋野花

桐島 三羽 (きりしま みう)

「桐島 三羽 (きりしま みう)」の画像。

身長:159cm スリーサイズ:B86(D)/ W58/ H90

1年前、親の再婚でできた義理の妹。
アメリカに留学していて顔も知らなかったが、ある場所で最悪の出会いを果たす。
まじめだが口が悪く、トゲトゲしい性格。 そのためか友達がいない。
実際は寂しがり屋。

AIに興味を持っており、主人公に誘われ AI研究会に入部することになる。
主人公のセクハラにしばしばプッツンするものの、そうして本音で話す内に
本当の兄妹のように打ち解けていく。

「……兄さんは、ただ気持ち悪いだけじゃなくて、どうしようもないぐらい馬鹿なんですね」

CV:橘まお

東 ましろ (ひがし ましろ)

「東 ましろ (ひがし ましろ)」の画像。

身長:153cm スリーサイズ:B87(E)/ W56/ H81

主人公の後輩で、AI研究会のオンライン部員。
「おこ」などの若者言葉を多用するが、臆病で主体性がなく すこぶる押しに弱い。
引きこもりで家から出てこず、ゲーム好きが高じて自分で作ることもある。

よく主人公に無茶ぶりをされており、
彼に言われた “ドMヘンタイ” というハンドルネームを使い続けている。
また奴隷になる約束までしているらしい。

「まずはセンパイの奴隷からがんばろうと思った……ってゆー次第。うん」

CV:小鳥居夕花

一 久遠 (にのまえ くおん)

「一 久遠 (にのまえ くおん)」の画像。

身長:161cm スリーサイズ:B90(G)/ W59/ H87

幼なじみのお姉ちゃんで、AI研究会の幽霊部員。
大の漫画好きで、理屈よりも感覚で生きている。
よく主人公を子供扱いして甘やかし、思わせぶりな態度をとることもしばしば。
長いつき合いで主人公の変態発言にも慣れており、軽くいなされてしまうことが多い。

1年前に中二病を卒業したものの、嘘のつけない性格からか
時折 闇の眷属が一人 “孤独の黄昏” の人格が現れる。

「こら。 そういうことする子はおしおきするんだぞ」

沙羅 (さら)

「沙羅 (さら)」の画像。

身長:167cm スリーサイズ:B84(B)/ W61/ H92

セカンドで出会うプレーヤー。
宣誓騎士団というギルドの副団長。

研究所というギルドに強い恨みを抱いている。

「とぼけるな。 ウイルスに手を出そうとするのは、貴様ら研究所の連中だけだ」

CV:手塚りょうこ

正円 (しょうえん)

「正円 (しょうえん)」の画像。

身長:160cm スリーサイズ:B92(F)/ W53/ H84

セカンドで出会うプレーヤー。
宝箱の裏技を教えてくれたりと、ゲームに詳しそう。

お人好しで柔和な性格。
看護師をしており、双葉総合病院で働いている。

「それで、同じカラーリングを持っていると、その…… 想い人と恋仲になれるっていう伝説がある……かな…… あはは……」

CV:歩サラ

一 空観 (にのまえ くうかん)

「一 空観 (にのまえ くうかん)」の画像。

久遠の父親。
人工知能研究の世界的権威にして、完全没入型VRMMO『バウンダリー』の開発者。

メガネをかけると妄想が止まらず、延々と危ない理論をしゃべり続ける。

「つまり、技術的特異点(シンギュラリティ)後の世界は人類とAIの共存が待っている。 人類はその価値観を含めて大きく進化することになる」

CV:植木凌亨

シンカー

「シンカー」の画像。

セカンドで出会う正体不明のプレーヤー。
研究所というギルドの所長。

「現実もただ脳が感じているだけの世界だよ。 知覚する方法が、身体を通しているか、直接脳に刺激を与えているかの違いにすぎない」

CV:倉島丈

ブックマン

「ブックマン」の画像。

セカンドで出会うプレーヤー。。
シンカーの助手。

「その話は中でいたしましょうか。 所長が待っておられます」

CV:野☆球

景(ひかり)の海のアペイリア (シルキーズプラス DOLCE) (18禁) [ゲーム] - Getchu.com

ストーリィや内容は?

名前も顔も居場所も知らない。
実在するかさえわからない。

お前を必ず見つけ出す――

『このメールは未来から送信されている』

2045年冬。

双葉学園萌えるAI研究会に所属する桐島零一は、
偶然にも自我のある人工知能アペイリアの開発に成功する。

触れてみたい、とパソコンの中の彼女が言う。
零一はAI研究会の部員たちと共に、デジタルの彼女に触れる方法を模索する。

そしてアペイリアの機能を使い、完全没入型VRMMO【セカンド】を作った。

剣と魔法、科学の融合したその仮想世界は第二の現実で、
彼らは馬鹿騒ぎをしながら冒険を始める。

だが、【セカンド】は制御の利かない危険なゲームだった。

仮想世界に囚われたアペイリアを救うため、
零一たちは命懸けでログインするのだが……

自我を持った人工知能と
彼女を開発した零一。
そしてその仲間たちが贈る、
恋と青春の科学冒険ファンタジー。

――やがて彼は、一つの仮説に辿り着く。

アペイリアを奪おうとしている、何者かの存在に。

シルキーズプラスが2016年、『あけいろ怪奇譚』の発売から少し後、公式Twitterにて謎のプログラムが出現した。

その後謎の少女の画が登場してフォロワーに語り掛ける呟きが表示されるようになる。

後に『シルキーズプラス生放送』の中でこれが2017年の新作のヒントであることが明らかになる。

また、android及びiOSでこの少女と一緒に撮影が出来る『アペイリアカメラ』と言うアプリも作られる。

途中プログラムの改変で少女がアプリから消滅される事態が起きた(ゲーム的な設定?)が、現在は少女もといアペイリアや他のキャラクターと一緒に撮影出来るようになった。

シルキーズプラスでは「シルキーズプラス○○○」と最後に食べ物の名前が付くがこれは開発チームの名称で、今回の開発チームの名称は「シルキーズプラスDOLCE(ドルチェ)」とお菓子の名前が付いている。

今回のシナリオは『あの晴れわたる空より高く』を手掛けた範乃秋晴、原画及びキャラデザはいついが担当している。

また、OP曲及びED曲はいずれも薬師るりが担当している。

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コメント・レビュー・ネタバレ感想 まとめ

体験版のレビュー記事

  • 話的にはかなり壮大な感じで、VR・AI絡みの説明が多めでした。いろいろな説明が次々出てくるため、(時間に余裕があれば)一度終わりまで読んだあともう一度頭からプレイするといいように
  • ゲームシステム的には変わった要素はなく、終始オーソドックスなノベルゲームでした。バトルシーンが何度か出てきましたが、コマンド戦闘的なものはなかったです
  • エロシーンは純愛系な制服Hが2つほど見れました。サンプル画像を見ると、本編では他にゲーム世界でのHシーンもあるようです

製品版の批評・感想

「終わりよければ すべてy(ry」と言います(最後まで言えよ)
本作は、そのラストに批評が集中していますね

  • 思っていたより熱中できたので良い作品ではある
    評価はA+とさせていただきます
  • 最後がいまいち盛り上がらなかった原因は、ラストバトルで終了ではなく、ラストバトルの後に状況説明を挟んでからの終了であったことにある
    だからといって、盛り上げるように改善しようにもあの設定では先に状況説明をすることは不可能であり、置かれている状況が判明してから戦いようがないため、設定上ラストを盛り上げることができないのも仕方のない
  • ラスト以外が盛り上がっていただけにラストだけ尻すぼみのように感じてしまうのも理解はできますが、そこまで悪くはなかった
    しかしラストが感動的でさえあれば、文句ない出来の作品だったので少し残念です
  • ここまではラストへ対する不満でしたが、それ以外はというと良い出来だった
    ループものですがループ毎に内容は全く異なっていましたし、熱い展開も多かったので良かったです
  • 発売前は主人公のデザイアが下ネタなので真剣なシーンでふざけてるようにしか見えないのではないかと少し不安に思っていたのですが、プレイしている間は一切気にならなかったので問題なかったです
    むしろ下ネタであることを活かしたやり取りや打開策があって感心しました
  • やや不満があるとすれば、タイムパラドックスにに関する説明がやたら長くてくどく感じました
    それ以外は文句なく作品にのめり込めました

全体的にシナリオは高評価の声が多いです!

  • ADV
  • シナリオがいいゲーム
    A 個人的には『はれたか』と同レベル
    A 現状今年一
  • SF仕立てのゲーム
    A AI(技術的特異点)、量子力学
  • 伏線がしっかり回収されているゲーム
    A ここまで細かく回収する作品も珍しい
  • 主人公が素敵
    A ド変態だが、頭が回り、男らしい
  • キャラを取り巻く世界観が良いゲーム(旧:雰囲気の良いゲーム)
    B 一見優しい世界に見えて、実は無情で残酷な世界観となっている
  • アペイリア(『景の海のアペイリア』のOP)
    歌詞自体も伏線になっている
  • アペイリア(『景の海のアペイリア』のOP)
    薬師るりさんの少しかすれた声が曲調にあっていて素敵です
  • SAOみたいって言われてたけど、SAOより面白かったわ
  • ラストにかけてのどんでん返しが強烈
  • ただひたすら圧倒的に面白かった。しかし、どこがどう面白かったかをしっかり語り尽くすには間違いなく1周では足りない、そんな作品。発売まではシュタゲとSAOのごった煮みたいな評価も聞こえたが、蓋を開けてみれば全然そんなことはない、かなり倫理的で高尚な、それでいて人の感情の琴線に触れる物語だったと言える。やるなら絶対一気に駆け抜けることを推奨
  • 期待を裏切らない範乃秋晴さんのシナリオ
  • シナリオが今年一になれる
  • これを見ている君、体験版はもうやったのかね? やっていないのならこのページを見ている足で体験版をDLするんだ。体験版が面白かった? じゃあ買うんだね、製品版を新品で、後悔はさせない。買ったらプレイするんだぞ、私との約束だ
  • 複雑だけど綺麗にまとまっている
  • 難しい話はオールスキップしてしまったが楽しめた
  • 面白いけど、ヒロインがアペイリアを除きガイジしかいない。どうなってんだこれ?
  • 伏線回収はよく出来てたと思うしネタバラシも良かった。しいて言うならラストちょい弱かったかなって印象
  • 体験版以降も零一の下半身を張ったギャグは冴え渡っていた
  • シナリオはすごい面白かったけどその他が合わなかった
  • シナリオよかったけど一部ヒロイン声優が棒読み過ぎて酷い
  • 王道SF物の王道展開。主人公にクセがあるけど嫌いになれない楽しい主人公でした。物語を進めていくうえで考えることが多く難解に感じました初見でなんのメモも取らずに沢山のことを理解するのは無理でしたちゃんと理解するには時間がかかると思います。が大筋なら理解できるので細かいことを気にしない人なら十分楽しめると思います。進めていくと予想通りな部分と予想できない部分が沢山出て来てワクワクする作品になりました
  • 分からん
  • とりあえず最初に書いておくとシュタゲではない、そしてSAOとは全く違う
    おそらく最後の展開は8割くらいのユーザーが『おい』って感じになると思うのだが、好意的に考えれば答えのヒントは最初の10分間に提示されていたとも言える
    (これに対する個人的見解は一番下に書いておくことにする、ネタバレOKならスクロール)
    そんな訳で俺は俺の見栄のために100点を付けておく
    敵が強ければ負けても悔しくない
  • 内容は相当に難しい
  • 単純に複雑であるといこともあるが、それよりも不明慮な部分がかなり多いためだろう
    実際には「不明慮な部分がない作品」なんてあり得ないわけだが、この手の作品ではこの不明慮な部分に引っかかると楽しめない
  • だが、この景の海のアペイリアは多少『ん??』となっても楽しめるし面白い
    これは全体が論理的な構成となっており、そしてキー要素となっている量子の使い方が上手だからなのだろう
    現状の科学知識しか持ってない我々では「確かにそういうこともあるのかもしれない」と感じてしまうと思う
    まぁ量子論なんて2次元を通した知識しかない俺が書いても説得力は無いけどね
  • 結果プレイし終わって自分の中に回答のようなものは出来るわけだが、それが正解かどうか断言するには抵抗がある
    頭の悪い俺では一周しただけではとてもじゃないが完全に把握が出来ない、3回くらいやらないとフラグやヒントを拾えきれないかなー
  • まぁ何だかんだで楽しめたし良く出来ているので良しとしよう・・・と感じるユーザーが多いんじゃないかな
    多少『ん??』となっても楽しめるし面白いことは保証していいと思う
  • 見知らぬ男に顔射されても済まされるのは「現実」じゃ無理だよね
    もし劇中の下ネタの全てが冒頭の顔射をカモフラージュするためだとすれば、もう両手離しで降伏する他に無い
  • 引き込まれる面白さあるけどちょっと複雑
  • アペイリアかわいいから爆アド
  • 世界観がよく作り込まれているし引き込まれるけど、作中で解説モードみたいなのがそこそこ入ってくるから脳みそ空っぽにしては出来ない!
  • 難しいのダメーって人は多分無理だけどそれ以外ならかなり楽しめるしアペイリアかわいい
  • 手の込んだバカゲー(誉め言葉)
  • シュタインズ・ゲートと終わる世界とバースディを足して2で割った感じのゲーム
  • シリアスもの・シナリオものとして見ても決して凡作や駄作ではなく良作の部類ではあるのだが細かい作りや文章がやや雑な印象…ちょっと期待しすぎたかな?
  • と思っていたらこのゲームの本質は戦闘シーンにあるのだと気づいた
    主人公は精液を武器にしてオナニーしながら戦うのだが、戦闘シーンのテキストの気合の入りようが異様に強く「最低の能力なのにとて格好良い」という不思議なギャップが生まれ、プレイヤーの腹筋を鍛えてくれる
    そのうちヒロインたちも主人公の行為に対してツッコミをいれなくなるのだがシュールでそれも〇
    先に進めば進むほどストーリの展開とシュールな戦闘シーンが絶えず入れ替わりでプレイヤーに押し寄せるため飽きずにプレイしきれます
    抜きゲーとしては微妙で、まったく抜けるテキストではないといってもいいです。が、それぞれヒロインのキャラの抜きポテンシャルが高いのでストライクな人はいけると思います。アぺイリアは最高です。(個人的には久遠さんも…)
  • シュタゲ終わバ、スマガなんかが好きな人はやって後悔しないんじゃないんでしょうか?是非
  • シリアスの中の下ネタが面白いです。それに何といってもアぺイリアが可愛い!!
  • シナリオは笑いあり感動ありで良かった。久しぶりに時間を忘れてプレイできたよ
    不満点は最後がハーレム?で終わることですね
    しっかり個別エンドにして欲しかった
    個人的にアぺイリア以外の巨乳組は要らないですから!!
  • 本作のとった ” 物語の終わらせ方 ” について
  • ※ 冒頭からネタバレ全開です
    物語の内容にも触れつつ本作のとった ” 物語の終わらせ方 ” について個人的な解釈をつらつらと
    本作には、現実世界を模した ” 仮想世界ファースト ” があり、ファーストの中にはセカンドが、セカンドの中には更にサードがーー
    と、まるでマトリョーシカのような入れ子構造の世界が存在しており、現実と仮想を誤認させるトリックも用いられている
    他にも量子力学、単一or並行世界、タイムリープ、シミュレーション仮説など、私達の心躍る要素がこれでもかと満載だ
    これらは、過去にも似た題材を用いた名作が多数誕生していることから分かるように、
    『プレイヤーがヒロインを攻略してEDを見た後、また始めから、ないしセーブを読み込んで途中からやり直す(以下繰り返し)』
    といったプレースタイルが採用されることの多いノベル・ADVとの相性が非常に良い
    本作に於いてもそれらの要素は余すことなく上手に利用されていたと感じた
    本作のADVとしての物語構造は、
    【三羽】【ましろ】【久遠】のヒロイン三人を攻略(順不同)した後に最終ルートとなる【アペイリア】ルートに入れるようになるというものだ
    【アペイリア】ルートは主人公である【零一】とそのスワンプマンたる【シンカー】のルートだとも解釈できるような内容だが
    エンディング直前のヒロイン戦争の着地点は、明確にヒロイン一人を選ばない、いわゆるハーレムエンドである
    各ヒロイン恋仲となった時間軸において【零一】は間違いなく一途であり、互いに背中を預けて戦った記憶があるからこそ
    【零一(≠プレイヤー)】がヒロイン4人の中から一人のみを選択すること、優先順位に差をつけることは非常に難しい
    このことから普段ハーレムエンドはそこまで好きになれない私でもすんなり受け入れられる結末となった
    最後の時間軸で恋仲となった(恋は成就しなかったが)【アペイリア】に相手を固定しなかった点はむしろプラスといえた
    ヒロイン全員、非常に癖が強い女子揃いながらも漏れなく気に入ることができたので
    仮想世界ファースト上に誕生した自我を持ったAIである【零一】は、
    【三羽】を、【ましろ】を、【久遠】を、自ら生み出した【アペイリア】を救おうと奮闘するなかで、
    ” ずっと現実だと思っていた世界もまた仮想である ” という世界の秘密に触れる
    現実世界の人間である【観測者《オブザーバー》】に迫るには、仮想世界からログアウトすることが必要である
    また、実体を持たないAIである【零一】が仮想世界からログアウトするためには、
    現実世界の人口子宮にてクローン体を作成し自らの意識を移した実体を得ることが必要であった
    技術的特異点《シンギュラリティ》としての【零一】らAI(【三羽】はAIではないが)の戦いは、
    現実世界に実体を得て、戸籍問題をクリアし、真っ当に活動可能になった時点で一旦の決着を迎えたと言える
    これ以上何者かに観測されることも、システムの理不尽によって記憶をロールバックさせられたり、存在を消去されることもなくなるからだ
    【混沌の姫】打倒のためセカンドにログインし、【七海】らの待つユグドラシルへ向かう【零一】パーティ
    道すがら行われる「恋の相手は誰にするのか」論争に対し「みんな幸せ=ハーレム」だと談笑する穏やかな一幕 ――
  • 物語はそこでエンディングを迎える
    おいおいおいそりゃないぜ
    【零一】ハーレムの行く末は? 正妻の座は誰の手に?
    結局最後まで立ち絵すら出てこなかった【混沌の姫】その姿とは?
    【零一】や【アペイリア】と同じくクローンで現実世界に身体を得たであろう【久遠】や【ましろ】たちの生活は?
    【アペイリア】は現実世界でようやく本当の ” 恋 ” を知ることができるのだろうか?
  • この物語に没頭したプレイヤーであればあるほど「もっと先を観たい」そう感じるはずだ
    お預けを食らって満たされない空腹にも似た "物足りなさ " が強く滲む
    そんな "物足りなさ " を抱えさせられたまま、物語は唐突に幕を下ろしてまう
    プレイヤーを置き去り気味に流れていくエンディングスタッフロール
    その後、突如として 仮想世界からの ” ログアウト演出 ” が挿し込まれる
    先程「そりゃないぜ」と思わされたお預けぶん投げエンドの意図するところを、ここでなんとなく汲んだ
    この ” ログアウト演出 ” でゲーム世界から現実世界へとログアウト ” させられた ” のは【零一】でも【ヒロインたち】でもない
    プレイヤー自身、つまり ” 私 ” だ
    プレイヤーはこのゲームを、すなわち彼らの冒険をモニタでずっと眺め続けていた外部存在である
    ときには選択肢という手段を用いて外部からパラメーターを与え、彼らの行動とその結果、未来を操作することもあった
    第二の【観測者《オブザーバー》】と言って差し支えない
    【観測者《オブザーバー》】を欺き、勝利し、マトリョーシカのごとき仮想の檻を抜け出た彼らは、
    同時に第二の【観測者《オブザーバー》】たるプレイヤーの支配からも逃れた
    真の意味で、自らの足で歩み始めることが可能となったと解釈することもできる
    もちろん作者が描こうと思えばもっと先の展開まで描くこともできただろう
    だがそれを描いてプレイヤーに見せ、観測させてしまうことは可能性の状態にある未来を確定させてしまうことだ
    【アペイリア】が破壊される ―― そう決定づけられている未来があった
    決定づけられた未来から外れた結果を悉く無に帰そうとするシステムの理不尽があった
    ” 確定している事象 ” に対して幾度となく立ち向かい、抗い、勝利した【零一】たちの物語の結末が
    ” 既に確定しており、何者かに観測される未来 ” であったならば画竜点睛を欠くとしか言いようがない
    これより先、彼らの物語は彼ら自身のもの
    であるからこそ、わざわざ、ともすれば悪趣味だとも受け止められかねない
    ” プレイヤーをログアウトさせ現実に引き戻す演出 ” が必要だったのだろうと推察する
    また、未来が具体的に描かれることのない未確定の可能性の状態であるからこそ、
    プレイヤー各人はエンディングの先もなお続いていく彼らの冒険の行末に思い馳せることができる
    「いま感じている ” 物足りなさ ” こそ、彼らがこの先掴み得る ” 未来の可能性 ” なのかもしれない」
    そう考えたとき、私の中にあった「もっと!」という "物足りなさ " は(多少ながら)昇華されたように感じた
    だからこの物語はここでおしまいなのだ、と
    本作はパラメーターを下ネタに振りまくったバトル展開、声優の理解度が心配になるほどの怒涛の説明ゼリフ、
    プレイヤーと登場人物それぞれに誤認、誤解釈させる叙述トリックの連発、【観測者としての三羽】の描写不足(※)、etc…
    プレイヤー自身の理解と嗜好によって評価が大きくブレるであろう内容も言い出せばキリがないほどあるが、
    私個人としては非常に没頭させられたし楽しめたものであった
    特に各登場人物のバックボーンとデザイアの関連性、伏線の張り方と回収、ダウト勝負等の心理戦について高く評価したい
    時間が許せば再プレイして【シンカー】や【ブックマン】そして【三羽】の発言、行動を詳しく追ってみたいと思うほどに
    実際周回プレイにより改めて気付かされることは多いと思うのでここでオススメしておきます
    (※)追記
    【観測者としての三羽】については最初の時間軸に於いて武器屋で銃を選択した際の
    「切った感触が手に残りませんから、心置きなく撃てます」という発言や、
    カジノのエンクロージャーからログインできるサードのクソg…エクストラステージにて、
    発見され次第即座に射殺されることなどから、ある程度の推察は可能となっている
    【三羽】ルートで HPが 0 になり消滅する【零一】に向けた言葉なんかも振り返ってみればモロである
    (「話し相手は仮想空間の中のAIしかいなくて…」「気がついてくれたのは兄さんだけでした…」等)
  • 長々と語ったが結論として私自身は
    本作のとった ” 物語の終わらせ方 ” に満足している。(満足できるよう解釈したとも言う)
  • 万が一続編が出ようものなら掌返すけど!
  • エンディング後のこと
    現実へとログアウトさせられた先に置いてある観測箱へと繋がるモニタには ” 干渉縞が存在しない ”
    量子論に則れば、未だに何処かから、何者かに観測・干渉されているということだ
    これについての解釈はいくつかあるだろう
    ひとつ ――
    タイムリープを繰り返し、やっと仮想の檻から抜け出した先の現実世界もまた、何者かに観測されている仮想世界である
    ひとつ ――
    私(プレイヤー)が現実からモニタを通して観ている
    本文の通り ” 物語の終わらせ方 ” を解釈した私の説は、シミュレーション仮説に則り
  • 「誰かがお前(プレイヤー)を観ているぞ ――」 である
    以上、やや涼を呼ぶ怪談じみた余韻も感じつつ、この拙文を締めくくりたい
  • 読者を楽しませるエンタメ作品として非常に高い完成度を誇る超良作エロゲだった。萌え・燃え・笑い・泣き・頭脳戦・SF・先の読めない伏線ゲーとテンポよく切り替わる様々な要素が読者の目を引き付けて離さない。非常に楽しめた一作だった
  • ○総評
    一言で表すと、読者を楽しませる要素がこれでもかと詰め込まれたハイブリット型エロゲ―
    軽快な下ネタギャグパートがあれば学術的な知識を引用したSF要素があり、熱い戦闘シーンがあれば騙しあいの心理戦も描かれるなど様々な要素が非常に高いレベルで纏まっていた。伏線の張り方も上手く、先の展開を読者に予想させない伏線ゲー的面白さもある
    正直それぞれの要素を切り取ってみればこの作品を上回る面白さの作品などいくらでも挙がるとは思う。しかし本作は短いスパンでテンポよく展開を切り替えており、萌え・燃え・笑い・頭脳戦・泣き・SFと手を替え品を替え、畳みかけるように展開を重ねてくる。これが読者の興味を引き続けることを成功させているように思う。本作は基本的にループゲーだが、ループゲーにありがちな似た展開が連続する冗長さを本作には感じなかった点もこの事が大きいだろう。読者を飽きさせないための様々な工夫が伺えた
    ○主にシナリオ周りについて
    大元の設定からSAOやシュタゲを連想する人も多かったとは思うが、蓋を開けてみれば全く別物の展開でいい意味で何度も驚かされた。特にキャラの根幹設定の覆し方が非常に上手い。公式サイトでは義妹、後輩、幼馴染といったテンプレ属性を持つヒロイン達が紹介されていたが、終わってみればそれぞれのキャラにかなり癖のある設定が付加されており意外性があったのが良かった。また、「二重スリットの実験」を通した世界観設定などはよく思い付いたものだと手放しで褒めてしまっても良いレベルだと思う
    伏線の張り方と回収方法も上手い。共通√で満遍なくバラまかれた伏線は個別√である程度回収されつつも新たな謎を呼び、オーラスで一気に回収されるという理想的な構成で読者を飽きさせない。上でも書いたが、バラまいた伏線から展開や設定を予想させずに読者を翻弄し、楽しませるという意味では本作は非常に高い完成度を誇っていると言えるだろう。一つ一つの展開のオリジナル要素も強く、どこかで見たことのあるようなシナリオ運びも少ないため新鮮な驚きを持って物語を読み進められるはずだ。シンカーの正体など部分的には予測が出来てもこのアぺイリアという物語のプロット全体を予測するのはかなり難しいだろう
    総合的に見て、ライトノベル的な軽いテンポのシナリオゲーとしては今年No.1になりうる非常に力の入った作品といってしまって良いのではないかと思う
    ○不満点
    欠点としては、ライターの過去作「晴れたか」同様にギャグパートの比重が重く展開が冗長に感じたり、攻略キャラ及び主人公の癖が強すぎて好感が持てない人もいるであろう事、デスゲーム作品であるにも関わらずノリが軽い事などが挙がりそう。また、個別√突入からオーラスにかけては登場キャラが制限されるため若干勢いが失速した感もある。時間構造及び世界構造の説明がややこしい事も人によってはマイナスになりうるだろう。むしろここまでよく考えたものだと私は感心してしまったが、図解されても読むのが面倒になる人もいるだろうぐらいには複雑だ
    基本的には滅茶苦茶面白かったので大満足だったのだが、演出面含めもう少し細部まで完成度が高ければ傑作クラスも見えたのにと惜しい気持ちも。特に戦闘シーンの絵は使いまわしが多く、戦闘シーンの緊迫感を損なっているように感じた

    不満というより小言だが、本作は恐らく現実世界の部室と思われる場所で干渉縞が消えている背景をもって物語が終わる。これは現実さえも誰かに観測されていることを示すある意味不気味さを残す〆方だと思うが、本作の作風的にサクッとハッピーエンドで終わっていた方が後味良かったのではないかなとも思う。これでは三羽のいた現実さえも仮想現実に過ぎないと解釈しうるためあまりスッキリした終わり方には思えない方も多いだろう
    個人的にはこの干渉縞の消失はパソコンの前に座っている我々プレイヤーがアペイリアという物語を観測した事によるものだと考えている。三羽がディスプレイに映る零一達を観測していたように、パソコンを見つめる私達が零一達を観測していたという具合だ。この終わり方なら割とキレイかなとは思うのだがどうだろうか
    ○終わりに
    今後シルプラDOLCEがどのような作品を作るのかはわからないが、この範乃秋晴さんというライターはライトな傾向の作品作りにおいては非常に力のある方だと思う。範乃秋晴企画の作品はこのアぺイリアが初だが、「あの晴れわたる空より高く」に続きここまでのクオリティの作品を提供するのは並大抵のことではない
    チュアブルソフトが消滅したこともあり、同ライター企画の作品をシルプラDOLCEが輩出し続けてくれる事を願う。少なくとも本作は次回作に大きな期待を寄せたくなってしまう程に非常に満足度の高い一作であった
  • 他の似たジャンルとは一歩以上踏み入れた作品。正直ここまで深く広い話で、論理的な内容だとは思わなかった。が、残念ながら最後の最後が駄目だったようだ
  • まず、AI?シンギュラリティ?そんなことは知らんって人でも十分に楽しめるでしょう。私は専門が少し近いので予備知識があったんですが。しっかり説明してくれます
    この物語は、主人公やその他人物の推測、或いは考察で成り立っています
    多分、ライターさんがこのために結構勉強したと言っていましたから、その過程で疑問に思ったことなどをライター自身が考察をし、登場人物に話させて。それだけでは一人語りになってしまうので、できる限り応答形式にして、成り立っています。この手の会話形式および物語の構造は、小説でしか見たことがなかったので、まるでよくある論文小説を読んでいるかのようになります
    非常に面白い。未来のことですから誰にもわかりません。しかし、ライター自身が考察したことをプレイヤーにも伝えることで、プレイヤー自身が考え、更に内容を発展させるという循環が生まれます。普通、この手のジャンルはこういう形式のほうが高く評価されやすいんですがね
    構造はさておき、内容ですよ
    01世界、02世界...n世界と無限に繰り返す循環にとらわれた主人公君とその他。っていう概要はわかったんですが、結局どういうことってことです。やってて感づいてたんですが、セカンド、サードって仮想世界があるのになぜファーストが存在しないのか、ってサード世界の存在に気づいてからずっと疑問に思ってたんですが。この仮説は正しかったようで。やはりファーストは実際に存在しました。が、どうにも納得がいかないのです。ファーストがあってその中にAIserver、VR、記憶serverがあるそうですがその中に更にセカンド、サードがある。しかし、終盤、主人公君はセカンドで死に、同時に彼のクローンであるシンカーも同時に死にました。しかしそのごサードに飛ばされましたよね。ここで、セカンドから普通02部屋に飛ばされて、ファースト(仮想現実)となるはずでしたがなぜかサードに飛ばされてるんですよ。この構造が未だに理解できなくて。エンディングまじかの世界って現実?ファースト?もうわかんねーよって感じ。複雑すぎて。しかもしまいにはけっかがわからないままハーレムEND。さては深く広い構造になりすぎて、考えるのをあきらめたなってちょっと考えています
    一歩踏み出したら結局自分で扱えなくなるって、ダメでしょ
    後最後の、エンドロール後のあれ、どういう意図があって入れたのか知らないけど。もうちょっと説明を加えたほうが良かったんじゃないかな。量子の構造と物語を結びつけたのは本当にすごいと思う。あんなまだ不確定なことを扱うってこの業界にそうそうないよね。この物語は量子だよっていう暗喩だったらもうみんな分かり切ってることだと思うんだ。ならあのシーンはいったい何だったんだろうか
    Thinker,bookmen。考える人、学者。正直天才かって思いましたね。Thinkerは言わずもがな主人公君はアレですから。AIは自身で新しいものを生み出すことができますので。そしてBookmenですよ。Bookmen=...だとは思いませんでした。学者...ああ、だからアレなのかって。鳥肌が立ちましたよ
    ヒロインたち...まぁ何かしらの問題を抱えてますが結局現実では救えてないってことでいいんですかね。ただFirstという仮想現実で、過去に戻って、救っていただけなんですよね?私は理解力に乏しいのでよくわかりませんが
    最後に、主人公君は...だったわけですが、アレって実体が無いと作れないんじゃなかったっけ?実体は?って思いました。ただシンカーがそのクローンなので...をコピったってことで済ませていいのだろうか
    少なくともこの物語は非常に面白かったし、良い体験にもなった。イラストはかわいいし。アペイリアには癒された。だが少々期待しすぎたというのもある。開発者が1周しただけじゃ理解できなかったって某キから始まるイベントで言ってましたので、ああこれはプレイヤーに考察させるゲーム何だろうなって思ってましたが。まさかここまで深いと流石に考察するのも難しい気がします。取りあえず暇があればもう一周しますが、駄目だったら、あきらめていい話だったという印象で膜を閉じます
  • アペイリアを見てくれないのはネガティブです
  • 面白かったのは間違いないんだけど、説明の箇所がとても読みづらい。シンカーとのダウト、世界が多重なのか単一なのか考察などの部分、そこら辺が読んでて???ってなることが多かったかな
    そこ以外っは特に文句もないし、キャラも可愛くて、イチャイチャはイチャイチャ、話の本筋は話の本筋って具合で、
    しっかり分かれてたからそこは読みやすかった
    アペイリアをプレイするはポジティブです
  • SF愛好家にはたまらない作品
  • 本作品はハード寄りのSF作品で、主なテーマは強い人工知能(と技術的特異点)とタイムリープ、それ以外には量子理論やクローニング、脳の電子化等にも触れている。そのどれもがシナリオと密接に関わっているが、似た作品にある似非科学は一切無く、説得力のある説明はあらゆる箇所に用意されている。しかし登場人物による説明や推理はかなりの量にもなっているため、SFに興味の無い人にとってこれはマイナスとなる可能性もある。シナリオにもツイストが多く、先が読めないが説得力のある答えは常に用意されているため、サスペンス作品としても非常に優れている
    しかしシナリオに関する難点は二つある。その筆頭はギャグ戦闘である。そういった戦闘は非常に多いが、ギャグは寒い・下品・つまらない上に、そのどれもが無駄に長い。苦行でしかない。また、シナリオのラストだけは唐突で明らかに端折っている。謎を解く説明は用意されているが、最後の問題を解く過程は一切描写されておらず、まるで1章がまるごと抜かれているような状態となっている(一応エピローグは用意されているので、物語が完結していないわけではないが……)。シナリオ全体の完成度とSF作品としての説得力はこれらを補って余りあるが、ラストをもうちょっとちゃんとしたものにして欲しかった
  • シナリオは面白くよくぶっ通しでやっていました。しかし、終わり方が消化不良な感じでとてももやもやしています
  • とてもシナリオはよくぶっ通しでやっていました。しかし、終わり方が消化不良な感じでとてももやもやしています
  • かわたんがこまたんでやばたん
  • だから、せ、センパイがっ…
    点数付けるなんてやっぱり無理だぁっ!
  • 最後までやってやっぱり無理だぁっ!
  • 序盤から寒いだけで全く面白くない
  • 文章は無駄が多く面白くもなく、またヒロインやサブキャラの声優も棒読み臭い
    人と人が会話してるという雰囲気が全くない
  • これが居合”抜き”だ・・・
  • 一言で申し上げると、ファンタジーSF変態ADVゲームです
    傑作であったあの晴れのライターさんなので期待していたが、素晴らしい出来でした
    シナリオ部門では間違いなく2017年ベストエロゲになるのでないでしょうか
    SAOとシュタゲを足したような設定を見事に昇華しつつ、エロゲとしてのクオリティも持たせていることを称賛したい
    シリアスシーンに入る主人公のイケボ+シリアスなシモネタが決まりまくってました
    ヒロイン勢のクセが若干強いかもしれませんが、プレイしなきゃ損です
    シルキーズプラスは毎度本当に良いライターを引っ張てくる外れ知らずのブランドになりましたね
  • これは・・・マジで面白いわ
  • 素晴らしい作品だった・・・最後あっさりしすぎていたのが悔やまれるくらいに
  • 最大の鍵はアペイリアであり主人公であるということを書いておこう
  • まずバトルについて
    面白い!!の一言
    主人公のデザイアの進化過程
    まずヘマを踏んで下着ドロ(これでも十分強い)

    デス・ゲームで大ピンチから特殊アイテムでデザイアを絶剣に進化させることにより襲って来る集団を圧倒(伝説開始)

    ルートに入ると絶剣さらに強化された
  • これだけで主人公無双じゃねーかと思うあなたは甘い
    確かに他を寄せ付けないが抜け道はあり苦戦はします。(裏もある)
    体験版やってるならデザイアに説明はいらないだろう。しかしあえて書く
  • デザイアはこのゲームにおける魔法だ。しかしコストは己が魔力ではなく自分の持ち物ないしこの世界にあるものを対価として使用するものである。それが希少であればあるほど強力なデザイアを使うことができる
  • 例:声(歌)を対価にした場合:君が代=小石 オペラフルコーラス=隕石が落ちてくる といった感じだ
  • 主人公の対価は液体・・・ただの液体じゃない『精液』なのだ!これが絶剣を絶剣たらしめる所以である
    つまり誰もまともに扱えないような性能の武器で主人公は戦っているということである
    つまり主人公が戦いの中で支払ったコストは:勃起・オナニー・射精である(カウパーもコストに含まれる)
    そんなことをすれば社会的に終わりである・・・しかし、『それが快感だ』と言い切った
    つまり究極の変態であり絶倫であるということだ
    語りはこのくらいで
  • 何故この二人が鍵なのかについて触れていこうと思う
    アペイリア:霧島零一が作り出した感情を持ったAIでありアペイリアネットワークの管理AIである。しかし権限があるというだけで出来ることは割と限定的である。そして研究所と観測者いう組織に狙われている。感情を持ったAIは人と変わらない。つまり技術的特異点(シンギュラリティー)ということである
  • アペイリアネットワークとは何か:アペイリアが作られた時に同時に作られたネットワークのことである。物語の根幹に大きく関わってくるというよりは根幹そのものといっていいだろう。そして完全没入型VRMMO【セカンド】を作る際に使用された超高性能ネットワーク。進化するAIといっても良いのかもしれない
  • 研究所:アペイリアを狙っている組織所長のシンカーと秘書のブックマンを基準になかなかの変人揃い。スポットは主にこの二人に当てられていた。この二人の正体、目的については書けない・・・重要な部分だから
  • 観測者:アペイリアを狙い、タイムリープを起こしている存在。そしてセカンド内部にウィルスを発生させる
  • ウィルス:セカンドをデス・ゲームに変えたウィルス。セカンドの中心地の湖に陣取って大量にいる。攻撃すると増える・・・量子と同じ性質を持っている。通常手段では倒せない
  • 霧島零一:主人公であり絶剣、アペイリアを作った本人。タイムリープしていることと観測者の存在に気がつく
    ここから物語が始まる
  • 基本目的はアペイリアを救うことと同時にヒロイン達を救うことである
    なぜヒロイン達を?というのはこの作品は何度もタイムリープをするからである
  • 時間を遡る中でヒロインに不幸が起こる。それを回避すること、その条件を見つけることで物語が進行していく。それはヒロインによって違う
    しかしタイムリープした記憶はある点来ると忘れてしまうということ。これでは繰り返しになってしまう。そこでメールが送られてくる。タイムリープしたという証拠が書かれたメールである
    それを元にヒロイン達を助けていく。それによって助けた時間軸と助けられなかった時間軸が生まれるということ
    この部分は並行世界論、多世界解釈になるのかな・・(自分はこの辺にyu-noを感じましたww)
    ひとつの時間軸から分岐するから大きく変わるのかと思っていたら共通部分が必ず存在する。それがアペイリアとアペイリアネットワーク生まれるということ。分岐にもつながりがあるということ
    さらに言うなら行き着く時間がタイムリープする日時のさらに前でもこの繋がりは消えずに起こるということ
    ここまで来るとアペイリアの制作は絶対条件となっているということになる。その都度狙われることも含めて・・・
  • これを繰り返しアペイリアを守り助け、景(ヒカリ)を手に入れる物語となるわけだ
  • 人もAIも生きているということ、それを曲げずに通した答えの行き着く先・・・楽しい話だけではなく結構世知辛い話ですよ・・・
  • 一人では行き着くことのできない場所、その解を見つけるために何度も繰り返す・・・ぶっちゃけ先に心が折れます
    それでも気づくことができた。可能性のある未来を探し出すことができたそれはとても大きな進歩だといっていい
    同じであるのに違うものが焦がれた想いもまた自分の違う部分なのだろう・・違う自分と認めた上であり方を否定する・・・それはとても難しい事である
  • 臆病でありながらもちゃんと目を見開いて見ることができる勇気
  • 自分をねじ曲げてまで敵対し、最後までそれを貫き通した意志の強さ
  • そして命の重さを知っている
  • そのどれが欠けてもあの終わりまでは到達できなかった
  • 最後に
  • 最後が駆け足過ぎてもう少し書いて欲しかったよー
  • SF好きには最高な作品
  • シリアスでもあり良い意味でバカゲーでもある
    まずは体験版だけでもやるべし
  • 『はれたか』に引き続き素晴らしい作品
  • AI(技術的特異点)、VRMMO、タイムリープ、量子力学など、最近流行のネタをふんだんに取り入れつつ、しっかり合理性を保った非常に高尚な作品
    ジャンルは「恋と青春の科学冒険ファンタジーADV」だが、内容はハードなSFミステリーといっても差し支えない。プロローグから大量に張られていく伏線、一人称が主人公であることを用いたミスリードなど、全てを疑ってかかるレベルでないと取りこぼすこともある。先の読めない展開の数々、最後にかけてのどんでん返しの連続には手に汗握った
    OP後は全体的にシリアスな流れになるが、そこに主人公が下ネタを挿みまくるため、流れが乱れてしまっている感は否めないし、合わない人も多いだろうと感じた
    エピローグ(世界のネタばらし・三羽との和解後)の描写が少なく、主人公たちAIがどのようにして戸籍や住所を手に入れたのかに具体的説明がなく、個人的にはこの作品の中で唯一の不満点であった
    全体的には、非常に完成度の高い作品であり、興味があれば購入することを強くお勧めする
  • 「名前も顔も居場所も知らない。 実在するかさえわからない。 お前を必ず見つけ出す――」クリア前とクリア後、更には零一とこの言葉を受け取った者とでは、意味合いが180°反転する
  • ※微ネタバレ※
  • OPに差し掛かるまでに6時間は掛かります。この6時間は体験版の内容です。個別ヒロインルートは基本的に、主人公+ルートヒロイン+アペイリアを主軸に物語が進行します。個別ルートの最中は他ルートのヒロインとはほとんど接触できません。また、セカンドに突入すると、一部のルートではアペイリアが何らかの理由でいなくなってしまう為に、主人公+ルートヒロインを主軸にサブキャラとして騎士団+研究所が絡んできます
    ましろルートでは彼女の事故と世界の構造について、久遠ルートでは久遠の母永久子の死と一空観・ブックマンについて、三羽ルートでは彼女の秘密についての物語が展開されます。1・2周目に5人でセカンドを攻略しようとしていたワイワイ感と比べると、寂しいなと思ってしまうところ。終盤でようやく5人が揃い、いざシンカーとの決着へ。シンカーの正体と目的が明かされます。そして、いよいよ観測者の正体に迫る零一。しかし、その観測者は思いがけない人物だった――概要はこんな感じです
    推奨攻略ルートは、ましろ→久遠→三羽です。三羽ルートと久遠ルートは入れ替えてもいいかもしれませんが、ましろルートは最初に読んだ方がいいです。ちなみに、一本道なので攻略順でシナリオが変わることはありません
    世界構造の説明が長く複雑で、物語のテンポを損なっていたように思いました。そこまで深く掘り下げるか、というくらい掘り下げます。時にキャラが世界構造を説明するための存在であるかのように感じてしまうことも。この世界構造の説明は伏線回収という都合上不可欠なのですが、反面キャラの掘り下げが浅かったのがそう感じさせられた原因であるかと。キャラの設定は素晴らしいですし、興味を惹かれただけに残念
    CGについて、一枚だけクオリティに疑問の残るものがありました。疑問が残るっていうか、「別の人が書いたんじゃないの?」ってレベルでおかしい
    ※以下ネタバレ※
  • 【アペイリアネットワーク】
  • 最初は「敵」であるかのように描写されていましたが、実は逆だったというパターンです。いや、そもそもこのAIを敵だとか味方だとかで区別するのは間違っているのかもしれませんが、少なくとも零一たちを保護していたという点では、悪いものではないかな、と
    【シンカー】
  • 当初は「未来の零一」と信じ込んでいたのですが、なるほどなあと納得。彼の行動原理は終始一貫して「零一に成り替わること」それはつまり、「アペイリアを守る」ということです。零一の行動原理がそうだった訳ですから、当然と言えば当然ですね
    【観測者】
  • タイムリープは観測者が引き起こしている訳ではなかったので、黒幕とは言い難いところ
    観測者=三羽という設定は個人的に凄く良かったのですが、その後の展開があっさりしていたのが残念。折角こんなに美味しい設定があるのだから、三羽の葛藤をもっと描写してほしかったです
    というのも、彼女の口振りからするに、零一以外に現実世界に迷い込んできたAIが存在しており、三羽はそのAIを射殺していたと考えられるからです。しかし、零一に「AIにも心はある」と教えられた三羽は、そのことに心を痛めていた。言葉にすれば簡単ですが、こんな話を聞かされれば三羽視点も欲しくなってしまいます
    実質的には、観測者はもう一人の主人公と言えるでしょう。観測者が救われたからこそ、円満な解決となった訳ですから
    あっさりと会話で終わらせるのは拍子抜けではありましたが。それよりかは、零一とアペイリア、ましろと久遠の4人で三羽を救いに現実へGO! って方が僕は良かったかなあ。やっぱり、あの5人が揃ってこそだと思うのですよ。1周目でましろの誕生日の話になって、マザードラゴンを倒す事でそのお祝いにしようという展開がありました。 みんな孤独だったから、その孤独をみんなで埋め合おうとしたのです。だったら、それは三羽にも当てはまるはずです。そりゃもちろん孤独な観測者たる三羽を見つけてあげられたのは零一だけだった訳ですが……。言語化がネガティブ
    【エンディング】
  • 最終的には、零一以下ファーストのAIたちは、生体AIとして現実世界で受肉したと考えられます。しかし、ED後の干渉縞消失が「シミュレーション仮説」という用語を否が応でも思い起こさせてきます。現実と認識しているこの世界は本当に現実なのか? 三羽が観測者として存在した世界すらも、仮想現実ではないのか。そう思わずにはいられません
    〇〇ルートと言った書き方をしていますが、厳密に言えばヒロインごとにエンドは用意されておらず、完全なる一本道シナリオとなっています。ヒロインルートはあくまでただ一つのエンディングに辿り着く為の一要素でしかありません。この一要素が非常に重要なわけなんですがね
    ハーレムエンドというのは余り好きではないんですが、本作のエンドは気にならなかった――というより、むしろ好きです。ましろ、久遠、三羽の各ルートがアペイリアルートに至るまでの一要素として配置されていたからでしょうか。みんなに幸せになってほしいと願ってしまうのです。これが逆に一本道でなく途中下車方式だったら、そうは思わなかったでしょう
    【感想】
  • プレイ後の感想としては、「被造物が人間に翻弄されながらも、景(ひかり)を手に入れるお話」だったな、という感じです。正味、三羽だけでなく他ヒロインの掘り下げについても、もう一捻りあれば良かったとは思います。まるで三羽が一つ格上かのような扱いだった訳ですし。でも僕は満足です。面白かった
    テーマはかなり重いながらも、ギャグが緩衝材になっているので「話が重過ぎて気が滅入る」ともなりませんし、終わり方についても鬱エンドという訳でもないので万人受けする作品なのではないかと思います
    望み薄ですが、これで続編出してくれたらそれだけで手放しで絶賛します。それくらいキャラが良かった
  • 2017年で一番良いシナリオ。あまり気にしなくてもいいが、攻略順はましろ→三羽→久遠がいいかなと
  • 最初はギャグから入っていって、だんだんとシリアス成分が多くなっていく。体験版2以降は特に
    序盤のギャグシリアスすらも伏線として使ってくるとは流石としか言いようがない
    とはいえ、一本道でこれだけのボリュームがあるので、流石に最初から最後まで全くダレないということはない
    。が、最大瞬間風速はかなりのもの
    途中途中で疑問というか、納得いかないような所が出てくるかもしれないが、最後までやれば納得できると思う
    この景の海のアペイリアの最大の長所は、レベルの高い戦い(駆け引き)にあると思う
    足手まとい等がおらず、敵がショボくなく、ミスをしないだけではなく、ミスをしないのが前提で、その上でどうやって相手を上回るか?
    主人公一行だけでなく、敵が強く、各キャラ其々に見せ場があり、最後まで気を抜けず、非常に見応えがあった
    あとは、こういうSF物は既に出尽くした感があるので、ユーザーも「この後はこういう展開なんだろうな」と予測するのだが、普通にプレイしているだけでは伏線がそこかしこにあるのに、なかなか最後までその予測を絞らせないのは上手いと思った
    だが、起こっていることを全て理解し、記憶し、何度も最初からやり直しつつ伏線に気が付き、想像力を働かせれば、答えに辿り着けないこともない絶妙な塩梅
    個人的にはシンカーがお気にいり
    以下ネタバレありの考察的な何か
    最後にどこぞの世界(恐らくサード)で干渉縞が消えたわけだが・・・
    まず、プレイヤーがモニター越しに観測しているから干渉縞が消えている、という線はないと思う
    なぜなら、それまでにもプレイヤーが観測しているのに干渉縞が表れている場面があるからである
    それに観測箱のフタもたぶん閉まっているだろううし、ね
    じゃあアレはどういう意味なんだよというと、サードの時間の流れは物凄く速いし、サードは『サードの外の世界が行っているシミュレーションの中の世界』なんじゃないかと
    シミュレーションて基本早送りだし、観測しようと思えばいつでもどこでも観測できるし、設定(物理法則)を変えたければいつでも変えられるし、ね
    で、だ
    オブザーバーが観測して干渉縞が消えた場面があったわけだが、あの場面で零一を見たければそのまま零一を見ればいいわけだ
    だのに、干渉縞が消えたということは、観測箱の中を、オブザーバーが、意図的に観測していた、ということになる
    つまり、既にあの時点で、三羽はAIである義理の兄に、見つけて欲しい、気付いて欲しいと思っていたのではないか?
    こういう結末を実は最初から三羽自身が望んでいたのではないか?
    なんてね・・・
    名前も
    零一→01
    ましろ→まっしろ→何もない→0
    久遠→1
    ましろと久遠で→01
    三羽→サード
    ということなんですかねぇ?
  • このコンセプトでつまらなくなくするほうが困難だが、予想より凝ってて面白かった(下品注意)
  • 基本的にシリアスなシナリオゲーなんだが、主人公がかなりお下劣で愉快な男
    シナリオが面白くてこういう題材が好きな人には本当にたまらない
    私は下品なギャグも割と好きなので非常に合っていた
    体験版を開始して5分程度でどんなノリなのかはわかると思う
  • ヒロインたちは個性が強く、ちょっと痛い感じなのであんまり好みではなかったかな
    まあヒロイン目当てではないので別にそこまで気にはならなかったけど

ダウンロード: 『景の海のアペイリア

製品の情報

  • 対応OS:
    Windows:7/8/8.1/10
  • 原画: いつい
  • シナリオ: 範乃秋晴
  • ブランド: シルキーズプラスDOLCE
  • ジャンル: 幼なじみ, 巨乳, 恋愛, デモ・体験版あり, DMM独占販売, ファンタジー
  • 配信日:2017/07/28

Reviewer:あじもす @asiamoth,Rating:5/5

引用元

公式サイト:景の海のアペイリア

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