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『さくらにかげつ』 オレンジエール 原画・おきつぐ ポンコツ女子高校生と恋愛!オフロでイチャイチャ!

さくらにかげつ』の画像・感想まとめ!

『さくらにかげつ』用の画像。
さくらにかげつ』ダウンロード用の画像

さくらにかげつ』は、
オレンジエールが贈る「ポンコツ少女、同居育成ADV」です!

原画:おきつぐ氏、
シナリオ:遙音駆氏(サンタフル☆サマー)が担当しました!

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どういう内容の美少女ゲームなの?

なんと、ヒロインの死から始まる物語ですよ!
ポンコツすぎて「すべって転んで事故死したドジっ娘」……だと……!?

ただし、ここはエロゲーの世界なのでした~

ということで、あまりシリアスな展開は なく、女子高校生恋愛できます!
ファンタジィな作品のため、亡くなったヒロインとも【禁則事項です!】

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女子高校生初エッチ
DLして処女童貞を卒業しよう!

さくらにかげつ』をダウンロードする方法は?

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さくらにかげつ』といった美少女ゲームエロゲー)の
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P2Pピア・トゥ・ピア)で交換することは刑罰の対象となる違法行為です!
もちろん、いま見ているページからは安心してダウンロードできますよ!

平成24年10月から著作権法が変わりました 販売または有料配信されている音楽や映像の「違法ダウンロード」は刑罰の対象となりました:政府広報オンライン

さくらにかげつ』のデモムービー・体験版を試す方法は?

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登場する人物(キャラクタ・ヒロイン・主人公)は誰が いるの?

一都 ハコ (ひとつ はこ)

「一都 ハコ (ひとつ はこ)」の画像。

純粋で恥ずかしがり屋でちょっと嫉妬深い、大和撫子 “風” な箱入り娘。
ずっと山奥で暮らしていたせいか、別世界の住人のように見えることもしばしば。
耶澄の遠い親戚にあたり、幼い頃から面識がある。
段ボールが好き。

「え、えへへ…… 耶澄さんに気に入って貰えて、何よりです。 ちいさくて、よかったです」

CV:蓬かすみ

大黒天 なゆ (だいこくてん なゆ)

「大黒天 なゆ (だいこくてん なゆ)」の画像。

子供のように無邪気でいつも笑顔の、元気いっぱいな半人前の巫女さん。
白馬に乗った王子様が現れると信じていて、耶澄がそうだと言い出す。
友達であるダルマの “ルッキーネ” をよく連れていて、しゃべっていることもしばしば。
においフェチの気がある。

「んふふ~♪ わたしね、耶澄くんのにおい、だ~い好き♪」

CV:麻黒ほん

白詰草 詩舞 (しろつめぐさ しまい)

「白詰草 詩舞 (しろつめぐさ しまい)」の画像。

いつも眠たげで面倒くさがり屋な、超絶マイペースな呪われた少女。
本人ではなく、周囲の人間に不幸が起きるという呪いにかかっているらしい。
やればできる子だけど、やらない。
ヨーグルトマニア。

「……ねぇ、話を続けていいから、膝枕して?」

CV:八幡七味

藤咲 守里 (ふじさき まもり)

「藤咲 守里 (ふじさき まもり)」の画像。

上から目線で世間知らずな、自称霊能力者のお嬢様。
知っている人は知っている有名な家のお嬢様なのだとか。
“常識” という言葉にコンプレックスがあり、世間知らずであることは自覚している節もある。
チョロい。

「この私の身体が洗えることを、光栄に思いなさい」

CV:橘美月

サクラ

「サクラ」の画像。

“天使のような存在” と名乗る、無駄に明るい神出鬼没な仮面の少女。
耶澄と取り引きをした人物であり、いろんな不可能を可能にしたりする。
とても親しみやすい性格で、隙だらけで、いじられ体質。
たまに変な仮面で現れる。

「わたしが、天使? あははは…… んー、半分正解。 でも、半分ハズレかな」

CV:霧賀みね

陽下弦 ヨワメ (ひかげん よわめ)

「陽下弦 ヨワメ (ひかげん よわめ)」の画像。

いつも無表情で、何でもできるイメージのあるメガネの生徒会書記。
無駄なことはしないタイプで、仕事がなければ生徒会室にはいない。
なゆの従姉で、生徒会の用事がない時は大黒天神社で巫女をしている。
なゆが大好き。

「……三ヶ月君、あなたの運命は、とても面白いわ」

CV:麻倉椰

陽下弦 ツヨメ (ひかげん つよめ)

「陽下弦 ツヨメ (ひかげん つよめ)」の画像。

昭和の香りが漂う喫茶店・折音 のぐーたら店長。
ヨワメとは双子姉妹で姉にあたるが、性格はまったくと言っていいほど違う。
耶澄の姉・輝に店を任されて以来、学園を辞めて折音の店長をやっている。
耶澄のロリコン友達。

「つまりわたしにくれるということ? 何が目的だい?
全財産? 手元には1億くらいしかないよ?」

CV:手塚りょうこ

夜九 ころぶ (よく ころぶ)

「夜九 ころぶ (よく ころぶ)」の画像。

耶澄が育て上げたポンコツ幼なじみ三人衆の一人で、何も無い所で転ぶスキルを持つ。
ふんわり、のんびり、といった言葉が似合い、会話も 1テンポ遅れることがある。
自分がポンコツだと自覚しており、自虐的なことを言うことも多かった。
滑って転んで事故った。

「だって……迷子になっても、絶対に耶澄くんが見つけてくれるんだもん」

CV:綾瀬あかり

主人公 三ヶ月 耶澄 (みかづき やすみ)

「主人公 三ヶ月 耶澄 (みかづき やすみ)」の画像。

勉強やスポーツ、家事や育児と何でもできるが、性格がアレ。
人間ブリーダーの才能があり、つまりは面倒見が良い。
幼い頃に両親を亡くしており、自立するため優等生として頑張っている。
重度のロリコン。

「俺は、あいつに言わなきゃいけないことがあるんだ」

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さくらにかげつ』のストーリィや内容は?

桜が舞い散る、出会いと別れの季節。

聖リーネット学園に進学した『三ヶ月耶澄』の家に、
4人の女の子が転がり込んでくる。

ポンコツで有名な3人の幼馴染を真っ当に育てあげた経緯があり、
その【人間ブリーダー】の才能をかわれた結果だった。

もちろん、その才能をかわれたということは、
転がり込んできた4人の女の子も、当然のごとく、ポンコツだ。

・見た目は大和撫子だけど、なーんにも出来ない箱入り娘な『ハコ』

・子供っぽくって人懐っこいけど、なーんにもやらない巫女さんの『なゆ』

・面倒くさがり屋でいつもやる気のなさそうな、呪われた女の子の『詩舞』

・自称霊能者で上から目線の、世間知らずなお嬢様の『守里』

料理なんて当然出来ないし、一人じゃお風呂に入れないし、夜も寝れない。
髪のセットも出来ないし、登下校ですら迷子になる始末……

そんな子達を真っ当に育てあげていきつつ、
てんやわんやな、大変で、でも楽しい日々を過ごす耶澄……

しかし彼には、誰にも言えない秘密があった。

ハコたち4人の女の子を育てている理由が、実は、ちゃんとあったのだ。

1ヶ月前、ポンコツで有名だった幼馴染の一人『夜九ころぶ』が、
いつものドジで滑って転んで事故に遭い、そのまま亡くなってしまっていた……

耶澄は彼女に伝えたいことがあり、そのために……ある取引をした。

取引相手は【天使のような存在】と名乗る、仮面の少女『サクラ』

彼女の用意する4人のポンコツな女の子を2ヶ月以内に真っ当に育て上げたら、
少しの時間ではあるが、ころぶに会わせてやるという内容だ。

かくして始まった、耶澄と4人のポンコツな女の子と、天使サクラの物語
はたして耶澄は、ポンコツたちを真っ当に育てあげることが出来るのだろうか……?
そして、耶澄がころぶに伝えたいこととは……?

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さくらにかげつ』のコメント・レビュー・ネタバレ感想 まとめ

体験版のレビュー

  • 雰囲気的にはほのぼのとしたノリで、田舎ののどかな感じがうまく表現されてました。ヒロインたちとの会話も穏やかな感じで進みました
  • 設定的には女の子の矯正・育成がメイン目的ですが、ゲームシステム的には特に変わった要素はなしで、オーソドックスなノベルゲームという印象でした(プリンセスメーカーやヒロイン・ドリーム的なSLG要素は少なくとも体験版の範囲ではなし)
  • ストーリーについては、ヒロインたちが何者なのか(発育に問題ある人間の女の子なのか、それともロボット・アンドロイド的な何かなのか)の説明が体験版ではなしで、1周目はこのあたりがいまひとつよくわからないまま終わってしまいました。2周目をやると次第になんとなくわかってきまして、”ポンコツ”というのは”少し欠点のある女の子”程度の意味合いのようです
  • エロ的には、入浴シーンが2回ありました(今回の体験版では本番シーンはなし)。どの子も綺麗な肌に描かれていて、体型的にも貧乳な子から巨乳な子までうまくバランス取れてました

製品版の批評・感想

  • ぽんこつを教育しながら絆を育むゲーム。世界よ、これがぽんこつだ
  • 作りはシナリオゲーの部類で、4人攻略後にエクストラルートが解放される構成
    ただ、純粋にシナリオで勝負するような内容ではないというか、それより魅力的だったのはキャラクターと雰囲気。序盤から中盤の平和で少しおかしな日常が、あるいは恋仲になってからのいちゃラブがずっと続いてほしかったと思わざるを得ない
  • そんな中にも随所に「この後シリアスになります」的な予感を抱かせる伏線らしきものが散りばめられていて、そわそわしながらも先が気になるテキスト。これはなかなかクセになる味でございますね
    おまけにぽんこつが実に……いや限界を超えてぽんこつしており、そこも面白かったですw
  • ヒロインがスーパーかわいくていちゃラブも高レベルだったので、もうちょっとサービスが欲しかった。具体的に言うと、もっとえっちなシーンとハーレムエンドが欲しい!(大声)
    最後のシナリオはそっち方向がよかったなあ。いやまあ泣きゲーに笑いを求めているかのようなアレだとは思うのだけれど、ぽんこつヒロインとの生活が最高すぎて
  • 「シナリオにキャラが食われるんじゃないか」という不安は全くの杞憂でした
  • 相当カッ飛ばしたぽんこつヒロイン、甘く切ない桜の花のようなストーリー、心地良い雰囲気が好きな人におすすめ。反対に、濃厚なエロス、重厚でガチなシナリオ、万人受けを意識したヒロインをお求めの人には合わなそう
  • 100%満足行ったというわけではないのですが、次回作が出たら100%買います。そんな不思議な魅力を持った作品でした
  • 期待したほどカッ飛んだりはしなかったけれど、満足行く出来でした
  • フツーにオカルト要素が入ってきたり、強引な展開があったりと、綿密に練られた至高のシナリオというわけではなく、シナリオゲーと呼ぶには弱い。気がする。たぶん
    それでも先が気になってなかなか読ませるし、後に残るものも確かにある。ぽんこつとの日常も慣れるとクセになる味。完璧ではないにしろセンスを感じました
  • とにかくもっと浸っていたいと思わせる最高の雰囲気で。「終わらせたくない」と思えるゲームは大変良いものです。そもそも2ヶ月でぽんこつを真人間にするなんて無理ゲーすぎると思うんです! 半年、いや2年くらいは最低限必要だよね。ね
    めでたくこのメーカーのファンになってしまったので次回作にも超期待。その前に前作やろうかな
  • ポンコツ少女四人との共同生活。四人ともそれぞれ個性と魅力と主人公に対するスタンスの違いがしっかりしてて飽きなかった。四人のルートの結末はだいたい全部おざなりだけど隠しルートが破壊力高すぎて名作っぽく終わってる
  • 死んでしまった幼馴染に一目会うために四人のポンコツ少女をまともにすることになった主人公の物語
  • キャラ萌えとラストはとんでもなく出来が良いのであとは各ルートさえそれなりにすれば普通に名作だった惜しい作品。次回作に期待です
  • 【まとめ】
    何事も、最後は自分で動かないと状況は好転しない。そう言われている気がします
    気になった部分が0ではありませんが、丁寧に作られているなと感じました
    開放された物語をやった後、もう一度最初から始めてみるとまた違う感覚になったり
  • 【データ】(ネット認証なし、修正パッチあり)
    ・ディスクレス可
    ・回想9枠(ハコ2、なゆ2、詩舞2、守里3)
    ・CG82枚(ハコ13、なゆ13、詩舞13、守里13、その他13、背景17)※差分含まず
  • 【書きなぐり】◎>○>△>×
    CG:○(笑顔が良かった)
    CV:◎(好きな方多いですし、ピッタリはまっていました)
    シチュ:○(関連した服装のHがあるのは良かった)
    テキスト:○(特に不満なし)
  • 【良かった点】
    (1)エロス
    尺は少し短め、卑語は多分なし
    アへ顔は勿論ゼロ、HなCG差分は0~3枚ほど
    アナルモザイクは確認可能なCGが無かったので不明
  • (2)シナリオ
    この作品最大のセールスポイントはこの項目でしょう
    色々と足りない部分があるヒロイン達が、それぞれの理由から主人公や他の娘と営むことになった共同生活の中で成長していく物語
    ヒロイン達の成長は主人公が目的を果たすのに必要な事、利害が一致していますね!
    周囲の人達にも恵まれ、ヒロインの考え方が変化していったり、料理が出来る様になるなどのスキルアップ、主人公を巡ってのやりとり・・・いいなあ、混ざりたいなあ
  • (3)CVとヒロイン
    サクラを筆頭に、脇を固めるサブヒロインズの皆様もとても良かったです、ピッタリだなあって思いました
    彼女たちの未来に幸あれ
  • CGは回想登録で人物は65枚と背景が17枚の合計82枚
    絵自体は美麗とはいえやや少なめ
  • 主人公重度のロリコン設定ではありますが、ヒロイン達は、チッパイから巨乳までバランス良く性格とあったオッパイです
    みんなで入浴シーンの多い本作だけにオッパイの大きさは気になるところでしたが、あ、ちゃんと差異が感じられる
  • ポンコツ少女、同居育成AVG
  • キャラを取り巻く世界観が良いゲーム(旧:雰囲気の良いゲーム)
    A 独特の世界観
    A どこか温かい空間にいつまでも浸りたくなります
    A このメーカー独特の雰囲気
  • 一緒にお風呂♪
    A おふろ二ヶ月
    A お風呂でヒロインを洗える
    A お風呂シーンがいちばんエロいという稀有な作品
  • ヒロインと一緒の生活が楽しい
    A 同居生活
    A 一緒にお風呂入ったり。ヒロインとの会話がほっこりします
    A 本作のメイン部分
  • 死生観
    A 一応これかな
  • オールクリアに価値あり
    A 最後までやるべし
    A さくらにかげつルートまでやって欲しい
    A サクラにかげつルートは見るべき
  • 独特の雰囲気がたまらない。BGMがすごく良くて「桜色」と「大和撫子」はなぜかじんわりきて泣きそうになる
  • 独自の雰囲気が光る。ロリっ子をお風呂で洗ってあげたい方に捧ぐ
  • これといった何かがあったわけではなかったが、不思議な雰囲気があり、最後は少し切なく感じた
  • 共通はよかったけど、個別以降で再び盛り上がることは最後までなかった
  • 『四人のポンコツ少女と主人公の成長物語』だった。含みはあるが、と今回も言うしかない。この独特でゆったりとした不思議世界はオレンジエール作品でしか味わえない
  • 前作に引き続き個性的な設定と世界観に引き込まれて購入
    ライターが同じだったという点もポイントが高い
    総評としてはかなり面白かったが切なさ?悲しさ?もすごい
    世界観が前作この世界の向こうでと同じらしく前作のヒロインも二名登場
    スタッフブログを考えれば主人公も含めて全キャラ登場
    結末としては黒幕が前作ヒロインのスズで、裏主人公がころぶ(サクラ)という具合
    そして本作は『四人のポンコツ少女と主人公の成長物語』であり、
    ころぶが完全な意味での幸せになれるルートは存在しないというところがポイント
    そこがなんとも言えない切なさと言うか悲しさみたいなものを生む作品です
    物語の流れが、四人のポンコツ少女を二ヶ月間育てる、
    真っ当に育ててころぶに会う、ヒロインルートに入る、
    という展開を想像させるあらすじのくせにそんな展開にならないのも本作のポイント
    ただこの点は前作にも通じるものがあるのでオレンジエール特有な流れかもしれない
    とにかくプレイしていて続きが気になる内容だった
    なんでもないような日常会話に伏線が沢山あってそれで読ませるテキストはこのライターさん特徴の味
    前作同様キャラクターたちにいい感じに嘘をつかせているのもこのライターさん特有か
    まずクリアしたのは一番のお目当てだったハコで後でこれは失敗だったと感じた
    ハコは最後がいい。他ヒロインルートをプレイしていると可哀想になってくる
    彼女の特殊設定である箱使いという部分がなゆルートで出てくるのは面白かった
    ストレートな泣きシナリオはハコ
    ハコルートは最後の一文がすごくきれいでうまくまとめていたと思う
    続けて詩舞。謎が多い彼女のルートはエンディング曲に入ったところで呆然とした
    さすがにこのライターさんなら大丈夫だろうと思っていた線を越えてきた
    呪いというものを主眼とした面白い視点の内容だった
    続けてなゆ。ルッキーネがすごく可愛かった。ルッキーネルート欲しい
    他ヒロイン三人とは唯一違うテイストの内容だった
    一番エロいルートだったと思う
    作中『なゆだから』で流されるシーンがいくつかあったがそんな内容
    本作の黒幕の一人でもあるのかもしれない。全部なゆのせい
    最後に守里。デレてからの怒涛の甘々展開は破壊力抜群
    守里と詩舞の友情的な部分も面白かった
    ハコとなゆも似たような部分があって本作はそういう部分も楽しめると思う
    ヒロインがみんないい子で可愛い
    守里は声が一番エロかったと思う
    各ヒロインルートは全部主人公がデレてからの甘々展開がとにかく萌える
    それまでの日常が変で面白いのにまた変わった面白さにもっていくところがすごいと感じた
    サクラの枝の使い道がそれぞれ違う流れなのも面白かった
    四人共しっかりと違う物語でリンクしていたりして読み物としても普通に良い
    主人公のこの性格があってこその物語と面白さでもあったと思う
    ヒロインルートを全クリアするとサクラにかげつルートが解放
    サクラが裏で何をやっていたのかという物語を彼女視点で
    このルートでは本編とは違う展開に物語が進んでいき謎が解き明かされる内容
    個人的にはこのルートはやっぱりハッピーエンドにして欲しかった
    減点部分はこれくらい
    作品全体を通して世の中にはどうやっても叶えられない願いはあるというものがあり、
    実際どのルートでもそういう展開でサクラにかげつもそういう流れだけど、
    それでも最後はみんな幸せにして欲しかった。泣いたけど
    これはファンディスクでも作ってくれないともやもやがすごい
    もしファンディスクが出るならころぶルートだけじゃなくサクラルートも作って欲しい
    全キャラクターが絶妙に変で本作の色であるポンコツ具合は100%人を選びます
    独特でへんてこなヒロインと俺様な主人公が合わない人は買わないことを激しく薦めます
    体験版をやってダメなら素直に購入は控えましょう
    気になった点は誤字が少し目についた
    ヒロインが小さな子ばかりなので小ささがよく伝わらなかった
    イベント絵によっては小ささがよくわかって萌えた部分もあった
    原画さんのおきつぐさんの絵は世界観にも合っていてすごくよかったと思う
    繊細で柔らかい表情がものすごく可愛くてキャラクターの魅力がより伝わった
    前作もそうだったがオレンジエールは絶妙な原画さんを使うなという印象
    最後に特典で貰ったドラマCDについて
    げっちゅ屋特典のものでこれがすごくよかった
    ローカルドリンクネタや詩舞となゆがゲーマーだったりと笑った
    サクラがみんなと一緒に下校するという内容があまりにも普通で幸せで切なさがあった
    ヒロインがみんな可愛くてかけあいが絶妙で続きが気になる作品
    独特な世界観の中で独特な物語を楽しみたいならとてもオススメです
    次回作にもものすごく期待
  • アホの子達の独特で穏やかな会話や雰囲気が私にとって好印象でした。個別で1人1シリアス系で、短くてもよくまとまってたと思います
  • ヒロイン達の日常会話のアホっぷりは見ていてとても和みました
    主人公は、時々Hな方面に暴走しかけたりしてますが、特に不快なところはないしっかりした俺様系でした
    薄々サクラはコロブなんじゃないかと思ってましたが、トゥルーでそうなりましたね
    個人的にはおっとりアホなコロブが一番好みだったので、攻略できないのは少しつらいですね・・
    スズ会長は結局なんだったんでしょうか。生きてる人間なのでしょうか
    と気になって前作をちら見してみたところ、いましたスズ
    CGの赤髪とも一致してたので同一人物だとは思います
    この作品はだいぶ楽しめたから、前作もやってみようかな・・と検討中です
  • 主人公がロリコンでヒロインも、そんな感じのゲームなのだが、特に守里なんかはロリに見えないんだが、仮にかわいい女の子がロリというならば、俺もロリだわなという感じだった
  • シナリオ的にも光る部分があってなかなか楽しめたのだが、
    伏線?残念でした~書いてみただけ~みたいな豪快な作りはさすがに評価を下げてる要因ですね
    練りこみ不足、ボリューム不足は隠しきれません
    とはいえ、家に訪れた女の子たちを次々と素手で洗っていく様はロリとは思えない蛮行!
    紳士はNOタッチやろが~と思ってはみたものの、よく考えたら小さめの女の子というだけで
    同級生だったわ。これはセーフやね
  • 地味で物語の起伏に乏しく欠点も散見されますが、オールクリア後に得られるうら寂しげな心地は本作、ひいてはオレンジエールだからこそのもの。前作に比べ長所により特化した作風で、プレイヤーは選びますが刺さる人にはかけがえのない一作になる可能性をも秘めています
  • といったものの、正味のとこフォローしきれないほどの欠点を抱えているんですよね
    特に個別ルートのブン投げっぷりは目に余るものがあります。4ヒロインの全てが
    ひどくご都合的で、ぶっちゃけ面白くないし感動もできない代物です。ファンタジー
    要素満載な点を差し引いてもまだ酷く、ここを目的に購入してしまうと手痛い目を
    見る羽目になります。(加えてハコルートは著名なポンコツエロゲと丸被り。これ、
    指摘されなかったのでしょうか?)
  • エロ方面で見てもかなり微妙です。グラフィックは悪くないもののCGの数が少なく、
    状況がテキストだけで描写されることが非常に多い。シーン数も守里が3つで他3人が
    2つずつと少なく尺も短い。よほど好みに合わないと使うのは難しいかなと
    ヒロインの個性付けにも疑問があります。ジャンルに「ポンコツ育成ADV」とあり
    作中でもしきりに強調されるのですが、これでポンコツなら世のエロゲヒロインは
    大半がポンコツじゃね?ってぐらいに中途半端なんですよね。ジャンルに釣られて
    買っても、やはりガッカリすることでしょう
    シナリオ×、キャラ×、エロ×。ダメのダメダメなのに賞賛される理由。それは
    他作品にはない、独特な雰囲気の創出にあります。ブランド前作『この世界の向こうで』
    でも感じ取れた、どこか儚く心寂しげな空気。それがより洗練されてプレイヤーへと
    供されているのです
    加えて共通パートの掛け合いは非常にテンポがよく、一方で前作に散見されたパロディ
    ネタがオミットされた結果、面白さに更なる磨きがかかっています。そんな楽しい日常の
    幕間にスッと差し込まれる儚い薫りは、希薄で朧気だからこそ逆に読み手の心に留まり
    続けるのかもしれません
    音楽もこの雰囲気の創出を担う一因です。本作のBGMは総じて音数が少なく、線の細く
    弱々しい印象のある楽曲郡です。人によっては主張が薄く耳に残らないと指摘する
    方もいらっしゃるでしょう
    ですが私は、そんな儚い旋律だからこそ作風の一助を担えたのだと考えます。それに
    (コンポーザーが同一人物かは確認していませんが)前作では芯の通った良曲を多数
    送り出せていることからも、あえて細い曲調を狙ったのではないかなと。音圧が薄い、
    弱いからこその良さ、というわけです
    そして最終ルートの存在。これこそが本作の方向性を独特足らしめる主因です
    作風からすると賛否両論のある、お世辞にも手放しで賞賛できない幕引きなのですが、
    だからこそオンリーワンの空気を作り出せたのでしょう
    前作を含むネタバレなしにはお話できない代物なので詳細は後述しますが、最後まで
    見てから感想を抱いてほしい作品です、とだけ
    以上「キャラゲー然とした外枠からは想像もできない、一点突破を狙った雰囲気ゲー」
    と本作を評したいと思います。総合力からヒロインの扱い方、グランドエンドに至る
    まで欠点だらけではありますが、そこまでして狙った独特の世界観と空間はユニーク
    そのもの。人は選びますが名作とすら評せる一品かと思われます
    しかしこの構成はポンコツヒロインそのものですね。欠点だらけでダメのダメダメ
    だけど、唯一無二の素敵なものを持ち得ているあたりが実にポンコツ。っていうか
    題名からしてポンコツですからね。本作の二つ名はポンコツゲーでいいと思います
    もちろん褒めてますよ?w
  • 以下、前作『この世界の向こうで』を含むネタバレ感想です
    ヒロインではないとはいえまさか失恋バッドエンドとは。前作がかなりの無茶強引で
    全員を救済していたため、むしろ意表を付かれました。ころぶと羽咲姉妹の扱いの落差が
    あまりにもあまりというか。運命改変者、改めてチート性能ですな
    一方で妙に納得している自分もいました。作中で語られるとおり、ころぶのポンコツは
    演技なわけですが、ヒロイン4人とは違うもっと根本的な部分でポンコツみたいなので
    離れた途端に死んじゃったり、耶澄の手助けをして自分が悲しい目を見たり、チャンスを
    自分からふいにしたり。耶澄をして「優秀かもしれないけどアホ」といわしめる、有能
    なのにここ一番でドジを踏む先天的な駄目っ娘。それが夜九ころぶの本当なのかなと
    そんなころぶの悲恋と諦観と、そんな彼女を救えず振ってしまう耶澄の物語です
    『さくらにかげつ』は
    それでも羽咲姉妹の顛末を知らなければ「死んじゃったんだから仕方ないね」で納得も
    できた。けど『この世界の向こうで』を読んだ人は抜け道があることを知っているわけで、
    どうにかなった未来をどうにもしなかった(≠できなかった)ことに気付けてしまう
    なんともやるせない物語です
    本作はブランド前作を読了済みか否かで読後感の異なる作品だと思います。続編では
    ないし読まなくともなんとなく寂寥感は感じ取れます。ですが裏背景を知っているから
    こその切なさは間違いなく存在します。未プレイの方にはぜひプレイしていただきたい
    ですね。本作の空気が合う方であれば楽しめるのではないでしょうか
    それに何やらもう一本出そうな空気ですしね。『サクラにかげつ』でエンディングが
    流れないのはバッドエンドとも取れますが、全エピソード終了後の次回作との繋ぎ、と
    解釈することもできます。スズの「また会いましょう」的な発言も意味深です
    開発ブログを見ても次回作に繋がりそうな伏線が撒かれていましたし、次回作に期待
    しつつ旧作をプレイするのも悪くないかなと。ただ本作ですらリリースに3年かかって
    いるんですよね。次は2018年?まぁ気長に待つとしましょうか。話が繋がってなかった
    としても、オレンジエールの作品がまた遊べるならめっけものですから
  • ボリューム不足だが、独特の空気感が良かった
  • ・ほのぼのポンコツ少女育成物語かと思いきや・・・
  • ポンコツ少女、同居育成AVGとジャンルを銘打つ本作は、冒頭で死んでしまった幼馴染をたまに思い出してしんみりしつつ、ポンコツ少女に振り回されながらも育成していくほのぼの作品だと思っていたのだが、思ったよりもシリアス成分の多い作品だった
    また、オカルティックな部分も多く、主人公がポンコツ少女と暮らし始めるきっかけ作り程度のものと思っていたのだが、実はヒロイン全員が何らかの霊能力を持つ家系の人間で、個別ルートでは特にそれが深く絡んでくることになる
    ただ、共通ルートに関しては、自分が最初に予測したとおり内容で、ポンコツ少女に振り回されながらも、少女のポンコツさを利用して、かなりアレなセクハラを働いたりと、コメディ色多めで物語は展開する
    個別ルートは中盤くらいまではイチャラブが多いが、後半はオカルトな部分でのシリアスな展開も広げられる上、結構強引に物語が進んでいくので、何だかなぁ、と思う展開も多かった
    ただ、本作が持っている独特の雰囲気や空気感は魅力的で、共通ルートや個別ルートでのイチャラブの持つ雰囲気は良かった
    ・ヒロインの個性に負けない個性を持つ主人公
  • 本作のヒロインは公式ジャンルを見ればわかるように、4人ともがポンコツ少女となっている
    ポンコツさの方向性は多少違えども、4人ともが同レベルのポンコツさで、エロゲーでよくある、料理が物凄く下手とか、勉強できないなんて属性は4人とも当たり前に持ち合わせており、自分たちだけでは家に帰るのも覚束ない、果てはお風呂で自分の髪を洗えなかったりと、現実なら要介護とか、脳溢血を疑われるレベルのポンコツさであり、この辺りのフィクションならではの過剰なポンコツさを受け入れられるか否かが、本作を楽しめるかどうかの一つの分水嶺となるんじゃないかと思う
    また、ヒロインたちが徐々に成長していき、自分のことが少しずつ一人で出来るようになっていく過程を眺めるのは、まるで娘の成長過程を見ているような気分にもさせてくれる
    本作の持つ独特の雰囲気も、彼女たち4人に因る部分が多く、単に可愛いヒロインというだけでなく、ダメダメながらも4人+主人公が同じ屋根の下で良好な関係を築きながら頑張っている部分から来るのだろう
    色んな意味で濃いヒロインだが、主人公もただただヒロインのポンコツさに振り回されるだけの、典型的”良い人”な主人公ではなく、なかなかにアレな性格をしており、両親が死んで主人公を頼ってやってきた女の子にいきなり手を出そうとしたりと、ヒロインに負けずにキャラクターが立っている
    スペックが異常に高く、出来ないことなど何も無いと豪語する主人公は、本当に優秀で、テストは常時100点、生徒会の激務をこなしながら家事もしっかりこなすという超人振りを発揮するので、押しの強い俺様キャラもすんなりと受け入れることが出来る
    また、欲望に忠実でヒロインたちのポンコツっぷりを悪用して、一緒にお風呂に入った時に、ヒロインを言いくるめて素手で体を洗って堪能したり、4人のヒロインと一緒に川の字なって寝たりと、ポンコツ少女を色々な面でしっかりと育成する傍ら、役得もしっかり堪能するという、強かさを持ち合わせている
    独占欲も異様に強く、共通ルートの時点で他の男子生徒が触れることすら許さないという徹底振りである
    また、4人のヒロインからの好感度は最初の方から高めで、特にハコとなゆは主人公に対する好感度が高めとなっている
    そんな状況で全ヒロインと同居しているわけで、ヒロインの可愛い嫉妬も頻繁に見ることが出来、それも本作の魅力の一つだった
    スペックは高いが割りと人間としてヒドイ部分もある主人公だが、そんな主人公でも魅力的なキャラクターに映るのは、本作が持つ独特の雰囲気は勿論、ポンコツ少女をしっかりと育成し、憎まれ口を叩きつつも幼馴染の死を悲しんでいることがプレイヤー側にもしっかりとわかるようになっているからだろう
    ・オカルトに頼った部分の多すぎるストーリー展開
  • 最初に述べたように、本作では思ったよりもオカルティックな展開が多いのだが、物語の起承転結のほとんどの部分でオカルトに頼っており、少々オカルトに頼りすぎているように見えた
    また、オカルトという人知を超えた、努力ではどうしようも無いものが原因なので、主人公の高スペックも大して役に立たず、問題の解決はご都合主義で強引にということがほとんどだった
    例えば、詩舞の場合はキャラ紹介にも書いてある通りに、彼女の持つ呪いが物語の根幹に関わってくるのだが、主人公が問題を解決しようと奔走して、他のオカルトに詳しいキャラクターに相談しても、呪いってそんなものだからどうしようもない、の一言で終わってしまう
    そして、どうやって解決するかというと、サクラが去り際に残していった、桜の枝の形をした魔法の杖が問題を解決してくれるというゴリ押し展開で、正直もうちょっと何とかならなかったのかと言いたかった
    展開も駆け足で、ヒロインの問題発覚から解決までが早く、ヒロインが死んでしまって、マジかよ・・・、と思っていたらエンドロールが始まって、エピローグで実は生きてましたという超展開とも言える内容だったりと、その辺りももう少し丁寧に描写すべきだったと思う
    ただ、水戸黄門の印籠よろしく、何でもありな桜の枝だが、4人のヒロインルートクリア後に鑑賞できる、サクラにかげつシナリオを鑑賞することで、ある程度の補完がされているため、まあ、いいかという気分にはなる
    サクラにかげつシナリオは所謂グランドルートではなく、サクラの本編共通ルートの登場シーンにおける内面描写がメインで、サクラの本編中での台詞の意図を知ることが出来るようになっているのだが、サクラの正体と相まって、かなり切ない内容となっている
    サクラにかげつシナリオで、サクラの思いを知ることが出来るため、そのサクラが残していった杖なら主人公をご都合主義で助けてくれるのも悪くないかなとは思えたので、本作は4人とも攻略して、サクラにかげつシナリオまでプレイするべきだと思う
    ・フルプライスにしては少ないボリューム
  • フルプライスの本作だが、全体のボリュームはフルプライス作品としては不足気味で物足りなく感じた
    共通ルートの出来は良く、期待したとおりの出来だったのだが、個別ルートは短めで、前述したようにヒロインの問題解決も超展開であっさり解決してしまうので、全体のボリュームは少なかった
    原因としては、個別ルートに入ると残りのヒロインがさっさと家から出て行ってしまうのと、サブキャラの不足が挙げられると思う
    個別ルートの短さの理由の一つは、ルートヒロイン以外のヒロインの早い段階での離脱で、それが個別での日常パートの淡白さや、展開の早さに繋がっているように見えた
    他のヒロインが離脱する割には、個別ルートでのヒロインの掘り下げが、ヒロインの家庭環境と内面描写の両面で浅く、物足りなかった
    また、共通ルート中にある程度自分ことは自分で出来るようになるため、ポンコツヒロインとの恋愛という側面でも押しが足りないと感じたので、やはりヒロインは離脱させずに個別ルートでも4人+主人公の共同生活は維持した方が良かったと思う
    なゆのルートだけは唯一それに近い出来で、最後の方まで他ヒロインが離脱しなかった上に、オカルト部分も主人公のラッキースケベが増えるといったノリの内容だったので、コメディ部分に関しては個別に入っても面白かった
    サブキャラに関しては、本作では声でしか登場しない主人公の姉を登場させることも出来ただろうし、何より、主人公が育てた残り2人のポンコツ少女も登場させるべきだったと思う
    ころぶに関しての回想シーンで名前しか出ない二人はかなり気になる存在で、どんなキャラクターか見てみたかったので、登場させてほしかった
    登場するサブキャラクターも、サクラところぶの二人はサブキャラクターと言えどもメイン級なので、実質ツヨメとヨワメの二人の割には、ヨワメの存在意義が薄かったので、もう少し活躍する機会を与えるべきだったと思う
    ・質は良いがボリューム不足のグラフィック
  • 本作のCG枚数は全部で65枚と、フルプライスにしては明らかに少ない
    シナリオが短いためにプレイ中に不足を感じることは無かったが、ある意味シナリオが少ないことの証左でもあるだろう
    また、基本CG枚数だけでなく差分も少なく、例えばHシーンの場合は処女喪失時の血と、射精後の精液くらいの差分しかないため、差分は全部で2~3枚で、表情差分などは無いという寂しさだった
    ただ、CGのクオリティは高く、原画の良さはもちろん、塗りの方も作風にマッチした塗り方で非常に良かった。それだけに枚数不足が悔やまれる・・・
    作中では主人公は散々ロリコンだのなんだのと言われ、ヒロインは4人とも主人公のストライクゾーンど真ん中の背の小さな女の子らしいが、本当にロリ体形なのはハコと詩舞の二人だけで、守里となゆは胸が大きくロリ体形には見えなかったし、4人とも背が低いとなると比較対象も無いため、守里となゆの二人はロリと聞いてもピンと来なかった
    ・Hシーンに期待するべきではない
  • Hシーンは全部で9回と、こちらも少なめで内訳としては守里のみ3回で、残りの3人は2回ずつとなっており、サクラやころぶのHシーンは無かった
    質の方は、CGの出来こそ素晴らしいものの、差分が少なく、テキストや尺も物足りなかったので、余り期待しない方がいいだろう
    ・必要な部分は設定できるコンフィグ
  • コンフィグは奇をてらった機能は一切無く、個別音量設定や、ボイスカットのon/offは用意されているので、プレイする上で問題は生じないだろう
    ・色々と粗のある作品だが、独特の雰囲気は魅力的
  • シナリオ、CG枚数のボリューム不足を筆頭に色々と粗もある本作だが、ポンコツ少女4人との共同生活は他には無い独特の雰囲気で、単に恋愛的な意味だけでなく、父性も同時に刺激されるような、守ってあげたくなるようなヒロインは魅力的だった
    シナリオを通して徐々に成長していくヒロインを見ていると温かい気分になれるが、後半の妙なシリアスはいらなかった気がする
    しかし、サクラ視点のサクラにかげつルートは、シリアスながら切ない気分になってしまうストーリーで、出来も良く、本編の総まとめとしては是非見るべきだと思うので、最後までプレイしてほしい
    余談だが、本作のタイトル「さくらにかげつ」がどういう意味か分からないまま終わってしまった。Sakura Nikagetsuとローマ字が振られているし、本編中で2ヶ月というのは一つの重要な区切りとなるので、「桜、2ヶ月」が有力な気がするが、余りパッとしないので、他にも隠された意味があるのかもしれない
  • 「この世界の向こうで」を楽しめた人ならこれも楽しめると思います このメーカーには今後もこういう雰囲気の作品を作り続けて欲しい
  • 姉のことや各ヒロインの家庭のことなど風呂敷を大きく広げたわりにはボリュームが少なくてちょっとシナリオがガバガバになった感があります。ボリュームは多ければ良いというものではないですけど作品に合ったシナリオ量が必要だと感じました
    前作「この世界の向こうで」に比べてイラスト関連が格段に向上していたことが一番良かったです。前作はそこだけが不満な点だったので。各ヒロインのキャラやかわいさはそれぞれ特長が出ていて、萌えゲーとしての部分はよく出来ていたと思います。前作のシナリオがとても良かったので、その分期待値が上がってしまったために不満が残りました
    決して有名メーカーというわけではなく、あまり前作が売れているという気もしないのに前作ネタが結構出てきたのでなかなか勇気があるなと思いました。ORANGE YELLには今後もこういうテーマの作品を作り続けて欲しいですね。シナリオが「この世界の向こうで」レベルでCGが「さくらにかげつ」レベルであれば素晴らしい作品になると思います
  • ポンコツヒロイン達との掛け合いが楽しい
  • 主人公が重度のロリコンということでシンクロできそうかなと思ったけど、それほどヒロイン達はロリロリしてないんだよね。年の差もほとんど無いし、おっぱいも大きくても小さくても関係無いみたいだし、ホントに重度のロリコンか?と疑う。この設定にするならヒロインの年齢設定をもっと下げるべきだと思う
    ヒロインは可愛かったけどね
    シナリオは個別√の問題解決があっさりしすぎて拍子抜け
    演出が弱い事もあいまってなんか淡白?盛り上げるべき所が盛り上がらない
    ラストはちょっとほろっときたけどね
    エロはハコ2 なゆ2 詩舞2 守里3
    うーん、なんでだろ何もエロさを感じなかったな。構図がイマイチな所為かな
    エロシーンより風呂シーンやサクラの裸を視姦するシーンの方がエロさを感じる
  • 絵20+文21+音19+他08 ポンコツ・ロリ・ヒロインというから、クイーン・オブ・ポンコツのツクモちゃんを想像していたら肩すかし気味だったりしつつ、このヒロインたちがポンコツならエロゲのヒロインの三割くらいは、基本的にポンコツだよねと思ったりして、まあでも、ポンコツ同士の掛け合いというのは、そう言われてみれば珍しいのかとなって、ハーレムもなければ、なんかオーソドックススタイルなラストだったりで、物足りなくもあったりして、なんだかよく判らないけど、それなりに楽しめたから、まぁ、いいかと言いながら、割と愚痴っぽい長文感想がこちら・・・ってな具合
  • *映像面・・・
    立ち絵など淡白気味な塗りかと思ってましたが、一枚絵になるとそういう一辺倒とい
    うわけでもなく、特になゆのシーンの塗りは、アニメ調の強めなエロゲ塗りっていう
    印象を受けました
    エッチシーンの構図的には、守里のスレンダーな身体が映える構図が印象的でした
    あと、立ち絵のジト目が可愛い
    背景画なども含め、総合的に見ると絵の魅力は、もう一歩といった印象を受けるので
    すが、その中でもクオリティは一貫しています
    上手いところは他にももっとありますが、妙に絵の出来がバラついていると、評価は
    ガタ落ちです
    それに比べれば、これだけ安定した絵を並べられれば、丁寧に作っているという事を
    想像させてくれるので、気持ちが良いものです
    *シナリオ・・・
    いろいろ、細かい突っ込みどころはあります
    特に、サクラの残した魔法のステッキによる不思議パゥワァは、ちょっとご都合力が
    強すぎたような
    守里ルートの場合は、彼女が『好き』を知るという大事な部分を、不思議パゥワァで
    解決しちゃってて、でもそれって『なぜ、守里が好きを知らないのか』みたいな部分
    も一緒にぶん投げちゃう行為であって、実はなんにも解決してなくね? という読後
    感がアレすぎた
    詩舞ルートの場合は、詩舞の呪いを耶澄が引き受けるって、大見得切って漢を見せた
    んだから、素直にそうさせてあげればいいのに、飛び降りて死んじゃったから呪いが
    消えましたけど、そのあと不思議パゥワァで復活しましたってんではなぁ
    なゆルートの場合は、……うん、まあ、こういう第三者(?)の不条理な死に対する
    ご都合力の使い方はイイんじゃないかなーとは思うんですけどね
    ハコルートの場合は、ラストの既視感がひどくて
    このルートも、詩舞ルートと同じで、「せめて、結婚式だけでも」って願ったんだか
    ら、二人だけの結婚式をやって笑顔で消えて行くハコっていう、エンドの方が綺麗に
    まとまったんじゃないかって思ってしまえたり
    まあ、なんというんでしょうね、当然、不思議パゥワァ自体を否定してるんじゃなく
    て、割りとその不思議パゥワァをどうやって使うのか、って言う部分は、読み手側も
    予測して読んでるわけです
    だから、その予測を超えて見せないと驚きはない
    なにか、過去作なんかで見たことのあるような既視感たっぷりのことをされても、ふ
    ーんとなってしまうし
    と言っても、そういうベタなことが一概に悪いとも言えなくて、いわゆる王道的な見
    せ方というのは萌えゲーでは様式美的に受け入れられるということもあるわけ
    だから、ベタなことをやるんなら、もっと「ベタなことをやりますよー」と前置きし
    ておいてくれないと困るし、本作みたいにちょっと捻った設定とかを見せられると、
    「ちょっと凝ったものを見せますよー」って言っているんだと勘違いしちゃって、結
    果、肩透かしみたいな、ね
    ハーレムの扱いだってそう
    ハーレムを選ばなかっただけの、個別ルートの強度が足りないから、なんでハーレム
    無いんだよって思っちゃう
    もっとも、本作の場合、ハーレム願望のあるロリコンのくせに、保育士が夢とか言っ
    てる異常生物……おっと、失言でした、酒に酔っていました
    あー、まあ、そういうちょっと変わった主人公像を作っておきながら、このセリフを
    言わせちゃう辺りは、筋が通ってないなぁと思えたり
    >>
    「なゆ、ふざけたことを言うんじゃない。確かにその巨乳は魅力的だが、俺は二人の
    女の子を同時に愛するだなんていばらの道を歩むつもりはない!」
    <<
    いや、それ言っちゃダメよ
    と、まぁそういう風な突っ込みどころは結構あったりするものの、お風呂で嫌がる少
    女の体を洗ってあげるとか言うシチュには、意外なほどにエロさがあったし、日常の
    バカバカしいやり取りも微笑ましく思える部分も多くって、まずまず楽しめたってい
    うのも事実
    個人的には、主人公の年齢を少なくとも学園を卒業しているくらいの設定にして、も
    う少し大人っぽい余裕のある性格なのに、ロリっ子には目がないみたいな風にしてく
    れてれば、女の子達との年齢差で相対的にロリ要素が強まっただろうし、ストーリー
    的にもいろいろ無理なかったんじゃないかなーって、そう思いました
    *音楽/声優・・・
    さて、サクラのキャストが、まきいづみじゃない違和感に捕らわれたあなた、RUNEに
    毒されていますね
    と、そう思ってしまうくらい、まきいづみが嵌りそうな役どころでしたが、霧賀みね
    の演技がいづみお姉ちゃんに似ていたということでもあったのかと
    メインヒロインの四名共、キャストは好演であり、ハコ役の蓬かすみ、なゆ役の麻黒
    ほんがお気に入り
    サブどころでは、手塚りょうこが地味に良い味を出しており、モブから黒幕まで顔な
    しキャラを広く演じた金松由花の相も変わらぬ不思議な耳障りのお声に癒やされまし

    柔らかい音色の楽曲群
    やや地味過ぎたり、曲調が似すぎていたりして、強く耳に残る感じはありません
    ちょっと残念なのは、全体的に上モノの音が控えめで、メロディが耳に残らないせい
    かなと思えます
    作中で使われているコミカルなシーンの曲などと比べると、他の曲は、素人の耳にも
    音圧で負けているように思えます
    また、これは映像やテキストと、相関的にBGMを上手く使う演出が出来ていないから
    というのも理由になるかもしれません
    多くのゲームの場合、感動的なシーンは、感動的な音楽に彩られているものです
    けれど、そういうシーンが一方的にBGMを垂れ流しているわけではないですからね
  • ロリとは思えないキャラデザだが・・・
  • これでロリだったらロリコンの多さ半端ないですね・・・って感じです。これだけは終始違和感がありました
    オレンジエールの作品は初めて知って期待していたのですが、手を出してみて正解でした
    個別の順番はお好きな順でOKです、4人攻略後に出る「さくらにかげつ」は必見。この物語の核心、サクラところぶちゃんのお話が見れます。ころぶちゃんとHさせてくれ頼む
    共通はヒロインと同じ屋根の下で微笑ましい生活が楽しめる内容となっていて、日常会話がつまらないという事はないと思う
    個別に関しては最後は桜の枝マジックでハッピーエンドになっちゃうのがちょっと
    詩舞ちゃんルートのED入る前の飛び降り展開は正直衝撃を受けた、しかしエピローグでちょっとがっかり
    どうでもいいけどハコちゃんダンボール被らないでくれ!!可愛い顔が見えなくて少し残念だ・・・
    エロに関しては物足りないの一言。フェラがないキャラがいるってどういうことやねん!
  • キャラデザはホント良いと思うので、絵が好きな人はやってみてください
    次の作品もこの原画家さんでお願いしたいところ。これが初めての原画らしいし注目ですね
    音楽もOP,ED共にいい曲だし、BGMはハコちゃんのBGMがお気に入り
  • 前作にセクハラを足しまくってシリアス部分の量を引いた感じです 個人的には前作の方がお勧めです
  • 主人公がひたすらセクハラやエロ行為だらけでイライラします
    多少ならともかく他のメンツやお客がいる前でどこぞに手を突っ込んだり
    (ヒロインが嫌がってるのにしかもしつこい)とかはドつきたくなります
    セクハラでボリュームを増やしてる感じで割と何度もギブアップしそうになりました
    そんなのはいいのでハコ√最後で出るなゆの変に博識なツッコミみたいなのとか
    キャラの会話での笑いをもっと散りばめて欲しかったです
  • 幼なじみと死別したのに可愛い女の子が来たら即鼻の下伸ばしてるとかもちょっと・・・
    もうちょっと鬱状態から4人が来ることで段々元気になっていく様子みたいなのが欲しかったです
  • いきなりお風呂に入るのも逆にエロさが減る気がします
    ヒロイン達に作り物臭さが強くなりすぎるのでその面でもあまり良くないのではと思いました
  • あと薄く薄く有るのか無いのかのレベルで語られてたヒロインの背景が
    各√の最後の方でようやくでてくる始末で
    特に詩舞はかなりクリティカルな問題を抱えていたのに
    生活の中ではその様子もあまり見受けられずなんともな感じでした
  • 前作の「この世界の向こうで」は既視感はありましたが
    とても好きになったゲームで、さくらにかげつは素地としては
    その前作と変わらぬものがあったはずなのにこうなったのはとても残念です
  • ただ各キャラのほわほわした感じは後になっても心に残ってて不思議な感じがします
  • サクラにかげつ√は前作と違い敢えて?悲しい√のみにすることで
    前作から時折でてくる「自分に正直に・・・望む物は全力で手に入れなきゃいけない」といったような
    作者さんの強いメッセージは伝わるのですが
    やっぱり本当ころぶは浮かばれなくてモヤモヤが残ったゲームでした
  • OP SAKURA ROUTEは主人公目線の歌詞で
    ED Ringはころぶ目線の歌詞になってますが
    音楽が良いので大まかな本編の流れとこの歌と歌詞をしっかり見るだけで泣けるような気がします
  • 主人公 三ヶ月は何だかんだ言っても結局の所
    ころぶの裏工作や力がなければどうにもならなかった訳ですが、
    サクラにかげつ√はそんな必死に三ヶ月の為に頑張った
    ころぶが望んだもう一つの未来を実現させてあげて欲しかったです・・・
    前作でその可能性を追い求めた話だっただけに余計にそう思ってしまいます
  • ぽんこつ少女の成長を見守るゲー
  • さくらにかげつ攻略完了しましたので、感想を
    この前にやったなついろレシピとは同じようで異なる内容で、ぽんこつ達の成長にのほほんと見守り(親の気持ちと言ったらいいのでしょうか?)プレイできました
    ただ、このぽんこつ達はぽんこつ具合がすさまじかったです。お風呂もはいれない、髪も洗えない、着替えもとかちょっといくらぽんこつといってもやり過ぎな設定では?と思いました
    では、詳しくは各√にて書いていきます
  • 守里√
    〇〇は常識~と言えば何でも言うことを聞くちょろイン
    始めは反抗しててもこれを言うとほんとちょろい
    多分つんでれだと思うのですが、ラストの桜の枝使うまで全くデレない。正直ツンで走りきるのか?と思ってしまった
    後、このヒロインはどう見てもロリに見えないのですが、私の修練不足でしょうか?
  • 詩舞√
    無気力系ぽんこつヒロイン
    話の〆方がご都合主義しぎて、え???ってなった
    てか、詩舞生き返らせれるならころぶもいけたんじゃ?と思ってしまった
    なゆ√
    巨乳ロリ枠
    シーンは色々その角界の方には使えそうでいいのでは?
    ただ、ルッキーネの別れのシーンはちょっと泣けた
    他はたいして印象に残らずといった感じ
    ハコ√
    名前の通り箱入り娘なヒロイン
    上記でも書いた通りはじめは何も出来ないが少しずつ成長していく姿は良かった
    後は特になし
  • TRUE√
    ころぶちゃんの√です
    正直最後は生き返ってのハッピーエンドか?と思ってたが・・・
    てか、あんなにも主人公の為に尽くしてくれるヒロインおらんで
    ぽんこつと偽ってたとかなかなかの曲者
    マジでころぶちゃん攻略したかった
    BGM
    涙色と喫茶折音はお気に入り
    まとめ
    ヒロイン全員のぽんこつ具合は幼稚レベルすぎて笑えるほどだったが、それでもそこからの成長しようとしていく姿勢には何かをもらった気がします
    てか、これ無理に全員ロリにしなくてもよかったのでは?と
    1人ぐらいお姉さんでもいてくれても、ただ最初から主人公をロリコン設定してる所にはびっくりした
  • 期待度が高かったせいかな
  • どのルートにも言えることだけど他力本願な感じ
    問題が発生したらいろいろ試してはみるけど最終的には魔法のステッキを使って助けてもらうのでこれでいいのかと思わなくもない
    それが顕著にでてるのが守里ルートだったと思う
    以下個別の感想
  • ハコ
    なぜ主人公がハコのことを忘れていたり、名前を偽っていたりするのかがわかる。しかし話の内容はとてもありきりで先の展開が簡単に予測できてしまうといった感じ
  • なゆ
    最初の会話が伏線になっていたり、他の三人とは違って二ヶ月たってもすぐにはバラバラにならないので多少面白い展開になるが特にこころ揺さぶられるような展開はなかった
  • 詩舞
    結局のろいについてはよくわからないで話が終わる。そんだけ
  • 守里
    THE他力本願
  • 最後にTRUEなんだけど、正直これについてやる必要性を感じない
    すげえ展開がみれるのかと思えば全然そんなことはなくサクラ視点で話が語られるだけ
    結局なんで主人公がこのままだと死ぬのかとかもわかんない
    なんか意味深な言葉をいろいろ発するんだけどそれを生かしきれていないといった印象
  • 総評するとポンコツって感じだけどハコと守里がかわいいから良かった
  • こっちに来ちゃったかぁ・・
  • 残念の一言、前作であれだけ光っていたものが見事にくすんでしまった
    極めて個人的な感情であるが、こっち方向だけには来て欲しく無かった
  • 端的に例えるのであれば、ハーレム系ラノベ
    主人公キャラクターへの自己陶酔感が強いため酔いそうになる
    テンプレで終わらせないように部分部分で施行錯誤してるのは伝わってくるが、空回りしている感が強い
  • 重ねて個人的な感覚であるが、このライターは背景設定に優れているタイプであり、キャラクター設定には向いていないように思う
    これが真であれば、キャラクターの掛け合いで回してくハーレム系が片手落ちとなるのは必然であろう
  • 前作の印象が強いせいかどうしても辛口になってしまう
    良作といえば良作なのかもしれないが、もっと上を目指せるライターだと思えるだけに惜しい
  • ハーレムゲーム
  • 霊能力等のオカルト展開を軸に進むハーレム作品なのでシナリオに期待して買わない方がいいです
    いきなり主人公の過去の話になって意味が分からない状態になったり、幼馴染の死を悲しんでいたかと思うと同居したロリっこ達にセクハラしたり、その場のノリに流されるままストーリーが進むのでノリが受け入れられない方も多いと思う
    CGはかなり綺麗で構図や女の子も可愛らしく描けていてすごく良かった。これだけで買う価値があります
    システム、音楽面でも特に問題なしだが、主人公がキモ過ぎて魅力が無いのは問題だ。コメディ部分も笑えなかった
  • 守里ルートクリアしたけど
  • うーん、守里はかわいいけど問題解決が他力が多すぎて微妙だった
    ほかのルートもこんな感じだったら点数下がるな
  • このライターのファンなので買ったが前作のが良かったかな?
  • 少し短いけどいい出来だった
  • ここのメーカー雰囲気ゲーで本当良かった
  • 個人的にはなゆルートが良かったかな?
  • 前作、この世界の向こうで をプレイしてからやった方がもっと楽しめるかな?
    オールクリアに意味のあるゲームだった
  • 一緒にお風呂に入ってるだけなのに、なぜこんなにエロいのか
  • 同い年の可愛い子と一緒にお風呂に入って、胸やお股を撫で回しつつ身体と髪を洗ってあげる――
    なんて素敵なゲームなんでしょう
    この作品に対する私の最大の不満は短いこと
    誰だよ作品期間2ヶ月って決めたのは。作者? 天使? 神様? 2ヶ月で頭の中身が深刻な人間4人を真人間に育て上げろって、素人が格闘大会で優勝する並に無茶ぶりですし!
    せめて2年、できれば10年、いっそのこと死ぬまでやってほしかったなあ。(無茶ぶり返し)
  • ダイジェストなせいで参考になりづらいですが、体験版をやって気になったら買いでいいと思います
    かわいいし切ないし楽しいよ
  • 久々に超ストライクの作品に出会えた感じ。普通4人以上ヒロインが居ると誰かしらどうでもよいんだけど全員ヤバかった。枯れそうになった。全員良かったけど特にハコが最高でした。なゆ→守里→詩舞→ハコ(4人の中では最後推奨)→グランドエンド の順に攻略
  • 好きなキャラを最後に残したつもりだったけどこれで結構正解の順番だったと思う
    1周目でさくらの正体に気付いてしまった。そしていくつかのルートでエピローグに登場しないハコに嫌な予感がしつつ最後に残しておいたハコルートで涙腺決壊。引き続きグランドエンドの「サクラにかげつ」でも決壊
    比較的短いものの、良くできた構成だと思います。主題歌もBGMも雰囲気が良い
    日常の掛け合いが結構楽しくて基本的に1ルートぶっ続けで最後までプレイしてしまう勢いだった
    若干、立ち絵とイベント絵で身長とバストサイズのバランスが違ってるところもありましたが、まあ許容範囲かな
    会長って何者だったんだろうね・・・。(前作がらみらしい、しまった、やってなかった)
  • 後日談:「この世界の向こうで」 を後からプレイしました。会長、なるほど貴女でしたか。シュークリーム研究会とか色々盛り込まれていたんだねえ、プレイ順番失敗したかなぁ
    この作品で、主題歌の緑坂亜綾さんを知り、一発で聞き惚れてしまって曲提供作品を片っ端からやって、なおかつ同人活動がメインの方のようなので同人CD集めまくりました。この作品の主題歌Ringから始まって、結果的に100曲以上を蒐集するの結構苦労しましたね。同人は頒布終了しちゃうとそのままお蔵入りしちゃうのが多いので
  • そこそこ評価良いので購入。予備知識無く開始してどんなもんかな~と思ったが、出だしからはとても「キャラを取り巻く世界観が良いゲーム」がPOV1位とは思えないゲームw脳みそが溶けるよ(^q^)スゴイネーからのなにこれ。。。やって良かった
  • 開始早々テキストと主人公がやばい気がしなくもないゲーム。頭がおかしいという意味でw
    ヒロイン全員ポンコツを超越した何か…と見せかけた導入部分はセクハラのためのご都合主義ゲーなんですけどねw
  • ゆるいバカゲーなようでいて日常シーンでCGと裸立ち絵が多くそこは18禁ゲーらしい展開
    テキスト的にはロリだが見た目は違うので個人的には許容範囲の部類。中身は大問題だけどw
    以下もそうだけどネタバレとか読まずに最後までのプレイを推奨します
    例えば共通で食卓に一人づつ増えてく訳だが、突然サクラぶっ込んでくるのとかワロタ。超好きw
    普通に話を進めてるとこの独特な世界観に染まってしまって随所にネタをぶっ込みされるのが楽しいし、
    サクラまで謎の混浴で洗わさせられてるのとか読み手として流されていく感覚が面白すぎるwww
  • なゆ ルッキーネ…お前一体何者なんだ。。。ってまさかの育成失敗とか
    でもその後も4人との共同生活が続いてて良かった。楽しい。ただ他の3人とも赤い糸があってそれが障壁となる展開
    個人的には女難の相はそんな茨の道でもない気が…ryって深刻だったーーー
    なゆが決断をするためにみんなで幸せはみんなの幸せでないと悩んで気付くところとか良かった
    最後の枝は折れたのにご都合じゃ無かった…いいエピローグだった。最後の一枚絵も良かった
    守里 これは良いポンコツンデレ。好きが分からない系か。。。って付き合う時に想定外に打算的なことを言っていた…
    あら…3人帰っちゃうんですね。。。うーん。好きという気持ちが分からないってそれ意外は分かってそうなのが謎
    体は正直だな風展開をもうちょっと欲しかったが、サクラの枝でそれを解決して、、、
    父親が「娘要らなくても三日月家嫌いだから付き合ったら潰す」とかは意味分かんないっすね…
    エピローグで夫婦夢を叶えてるのCG含めて良かった
    詩舞 こっちも3人帰っちゃうのか。呪いメインだがやっぱなゆが邪魔しに帰ってきてた。この雰囲気もっとくれw
    ただこのルートは呪いで話が重い。死にかけてあっさり無くなるのは良いけど、原因とかトゥルーで明かされるのかな
    ハコ 両親が急な死去って、、、主人公もそうとか、どんな不幸がちな世界だ
    あだ名通りのダンボール立ち絵奇怪な動きを加えてクッソw
    二人の関係が色々良すぎて、この二人には幸せになって欲しい。。。と思わされる流れ
    縁が切れてみんな帰った後も順に他の子が帰ってくるのも微笑ましい(*‘ω‘ *)
    って急転直下悲しすぎるんですが。。。式はできなかったけどサクラさんありがとう( ;∀;)
  • にかげつ しんみりとなるお話でした。安易じゃないのがキャラを体現できてて良い
    主人公が実は学業方面で頭は良いのとポンコツ達の成長を見守るのが楽しいゲームでした
    似たようなシリアス・解決策を入れてくるゲームは数あれどそれらとは一線を画したゲーム
    こういうのは糞シリアスとは言わないんだよなぁ
    勘違いしてるライターの人達は見習って欲しい
    えーエロは。。。日常シーンのほうがエロイのナゼだw
  • せつない、だけれどどこか暖かいお話。なによりも、ヒロイン達と主人公の掛け合いがどこか暖かくて、BGMと伴って切なくて。一緒にお風呂にはいるシーンが多い貴重なエロゲ。前作の「この世界の向こうで」に感じた独特の良さが今作もありました。ぜひ、このメーカーはこの良さを持ち味にして欲しいです。個人的にこのまま隠れた名作であってほしいようなエロゲです
  • 最後のTRUEにボロ泣きしました
    ぽんこつヒロインには、どこか憎めなくて
    そんなヒロインをほっとけない主人公もどこか好きで
    大笑いするものじゃないんだけど、でもゆったり流れる時間にいつまでも浸りたくなる
    このメーカーならではの作品でした
    ただ、このぽんこつ具合は、人によっては許せないイライラするかもしれないので
    体験版推奨だと思います
    前作と比べると、パロネタに頼らなくなったのが一番うれしいです
    また、前作同様に、伏線を小さく織り交ぜながらも、一本の筋をたどるように回収されていくのも良かったかな
    桜の枝はご都合主義の最骨頂ではありますが、話をごちゃごちゃにされるよりはあれで良かったかと思います
    ただ一つ言うならハーレムルートといいますか欲しかったかなと思いつつ
    でも作風にあわないかもしれませんね
    感想は、もしこの先気が向いたらまた書きたいなと思いつつ
    またあの暖かい空間に浸りたいです
    素敵な作品でした。プレイして良かったです
    個人的に隠れた名作です
    オレンジエール次回作も欲しいです
    どうして、わたしが 耶澄くんの隣にいないんだろう
    もしも私が 未来があったとしたら
    ……なんて、ね
    さーて、帰ろっか 今の私の居場所へ
  • 今日の夕飯 何かな
  • 普通に良作。みんなでお風呂入ったりご飯食べたりするげーむ
  • 全体的にほのぼのした雰囲気なのに飽きが来ないシナリオだった
    ちゃんと緩急が付いたテキストでライターはエンターテイメントを理解してる。かなり有能。ファンになった
    主人公がとっても魅力的で、よくいる口だけの主人公とは違うな~と思った
    ヒロイン4人との共同生活がたのしいです
    笑えるし、ヒロインのキャラは良いし、無名メーカーじゃなかったらもっと話題になってたかも?
  • ハーレムルートが無かったのが残念。まぁ仕方ない面もあるが…
    次作も買うぞー
  • さくらにかげつ、始めます!(/・ω・)/
  • さくらにかげつ好き
  • さくらにかげつの批評気になるなぁ
  • 埋もれてる佳作と言わざるをえない さくらにかげつオワタので、続けて積んでる中からはるガールをインストールした。猛烈だったのか。コンセプト的に今まで妄想かと思ってたわ……OPが 良い感じだけどサントラ付いてないの残念
  • さくらにかげつはビジュアル的にロリロリしてなかったからスパッといけたんだけど、こいつロリキャラです!みたいなのはやっぱり毎度構えてしまう
  • さくらにかげつも初恋が妹になるもなかったからよめがみ買った
  • 死んだ幼なじみにもう一度会うために四人のポンコツ少女たちを二か月以内にまともな人間に教育するゲーム、さくらにかげつ。最期の展開は涙なしには語れない
  • さくらにかげつ、多分好きになれそうだからプレイしたい

ダウンロード: 『さくらにかげつ

さくらにかげつ』の情報

  • 対応OS:
    Windows:Vista/7/8
  • 原画: おきつぐ
  • シナリオ: 遙音駆
  • ブランド: オレンジエール
  • ジャンル: 幼なじみ, ギャグ・コメディ, 恋愛, デモ・体験版あり, ファンタジー, 学園もの
  • 配信日:2017/07/07

Reviewer:あじもす @asiamoth,Rating:4/5

引用元

公式サイト:さくらにかげつ

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