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青春+エッチ! 『ゴールデンアワー』 NIKO 原画・南浜よりこ 女子高校生とイチャイチャ恋愛!

ゴールデンアワー』の画像・感想まとめ!

ゲット用の画像。
ゴールデンアワー』ゲット用の画像

ゴールデンアワー』は、
NIKOが贈る「忘れられない青春を過ごす恋愛アドベンチャー」です!

原画:南浜よりこ氏(この恋、青春により。)、
シナリオ:小西翼氏(ヒマワリと恋の記憶)が担当しました!

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サッカー部を中心に青春を描いた学園ものです
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ゴールデンアワー

登場する人物(キャラクタ・ヒロイン・主人公)は誰が いるの?

広瀬 夏未 (ひろせ なつみ)

「広瀬 夏未 (ひろせ なつみ)」の画像。

深谷校 普通科 3年B組

成績優秀で清楚な見た目、いつも明るく笑顔なため、男女問わず人気が高い。
また勉強だけでなく、家事全般など大抵のことはできてしまうパーフェクト女子。
しかし箱入りの一人娘なためか恋愛経験0で、その手の話題になると慌ててしまう。

何故か雄也とのツーショット画像を持っていて、互いに身に覚えが無く困惑している。

「わ、私だって恋愛くらい出来るわ。 ……きっと……多分」

CV:あじ秋刀魚

北上 まりか (きたかみ まりか)CV:鈴谷まや

「北上 まりか (きたかみ まりか)CV:鈴谷まや」の画像。

深谷校 普通科 3年B組。

雄也とは幼なじみであり、元カノ。
一時期 遠距離恋愛になり、それがきっかけで別れてしまった。

現在 雄也とは気まずい関係だが、不規則な生活を心配するなど気にかけている様子。
雄也とはBまでいったらしい。

「ねえ、覚えてる? ファーストキスした時のこと」

七北田 瑠璃 (ななきた るり)CV:ヒマリ

「七北田 瑠璃 (ななきた るり)CV:ヒマリ」の画像。

深谷校 普通科 3年B組

元サッカー部マネージャー。 全国大会地方予選で敗戦したのを機に引退した。
その時のサッカー部のキャプテンに告白され、付き合うことに。

本人はずっと別の人を想っていたらしいが、
悪い人ではないし、青春時代に彼氏もいないのは寂しいからとのこと。

「ずっとサッカー部一筋だったでしょ? だからそろそろ彼氏作らなきゃって思って」

名取 すず (なとり すず)

「名取 すず (なとり すず)」の画像。

深谷校 普通科 3年B組

今をときめく読者モデル。
おとなしく地味でオタク気質だったが、友達に誘われて読者モデルを始めた。
気づけば人気モデルになっていて、評価されるのは嬉しいが
ファンが校門で出待ちするようにもなって困っている。

サッカー観戦が趣味。

「私の中の君はいつでも輝いていたから…。 だから、今だってきっと…」

CV:くすはらゆい

ユキ

「ユキ」の画像。

深谷校 3年 (※学科は不明)

髪が明るいこと以外は 広瀬夏未 にそっくりな少女。
しかし性格はまったくの正反対。 毒舌で家事などは得意ではなく、
そのくせ何事も自信ありげだがどこか抜けている。

ゲーマーであり、ゲームセンターで最強を自称する雄也を格闘ゲームで負かす実力。
それがきっかけで知り合い、どういうわけか雄也の恋愛の手伝いをすると買って出る。
スマホで街の風景を撮るのが趣味らしい。

「安心して、私に任せれば全て解決するわ。 あんたの恋なんて5秒よ」

CV:歩サラ

梅田 千尋 (うめだ ちひろ)

深谷校 普通科 2年B組

雄也たちが、学園に夜な夜な出ると噂の幽霊・サヨコについて調べていた時に出会い、
影が薄く存在感が無いため、本物のサヨコだと勘違いしてしまう少女。

いつも一人で行動していて、誰とも仲良くしないのは本人の性格だけではなく、何か理由があるらしいが……。

「先輩は私が見えるのですか?」

CV:白月かなめ

砂押 リサ (すなおし りさ)

深谷校 普通科 3年A組

人気の読者モデル。 すずの友達で読者モデルに誘った本人。
男性からの支持も高く、そのことを自慢に思っている。

モデルとして自分より後輩のすずのほうが人気が出てしまい、嫉妬しているらしい。

「私、顔も可愛くてスタイルも良くて。 こうみえて性格も良いのよ?」

CV:橘まお

石森 雄也 (いしのもり ゆうや)

深谷校 普通科 3年B組

本作の主人公。 元サッカー部レギャラー。
全国大会出場も期待されていた部で、本人も世代別代表に選ばれる実力だったが
大会直前に雄也を含む数名が事故でケガをしてしまう。
その結果チームは地方大会で敗退し、自身も選手生命を絶たれてしまった。

それ以降、特待生で勉強は苦手だったため受験勉強もせず、日々だらだらと
放課後はゲームセンターに一人入り浸るなどして過ごしている。
いつからか 広瀬夏未 のことを気にかけているが、その理由がいまいち思い出せないらしい。

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ストーリィや内容は?

ねぇ、私の存在理由ってなに?

サッカー全国大会地方予選決勝の直前、主人公の石森雄也は怪我によりサッカーが出来ない体になってしまった。
それまでの目標を失った雄也は夢や希望、そして、恋を半ば諦め、ただ時間を潰す日々を過ごす。
そんな雄也にも気になる女の子『広瀬夏未』が居たがどうせ自分なんてと、興味無い振りをしていた。

いつも通り、放課後に街に出て時間を潰すためゲームセンターに向かう雄也は『ユキ』と名乗る少女と出会う。
彼女はとても似ていた。『広瀬夏未』に。
そして、初めて出会った筈なのに、どこかそうじゃない気がして…。
彼女は突然雄也に告げる。
「私があなたの恋を応援してあげる」
それは雄也とユキの止まっていた時が再び動き出した瞬間だった。
残り僅かな時間の中で…。

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コメント・レビュー・ネタバレ感想 まとめ

体験版のレビュー記事

  • 設定的には学園・青春もので、卒業間近な学生達の雰囲気がうまく表現されてました。話的には、事故がらみで適度に謎があり、真相がどうなのか気になるいい引きでした
  • キャラ的には、主人公が元サッカー部ということで部の関係者が多めでした。登場キャラ数多めでしたが、わかりやすく説明され、すんなり理解できました。個人的にはユキの優しさが印象に残り、事故前主人公とどういう関係だったのか気になるところでした

製品版の批評・感想

  • 惜しい!惜しすぎる!
  • 南浜よりこさんの絵は
    以前から好きだったのですが、このゴールデンアワーのキャラはすごく好みでした
    正直メインヒロイン銀髪かよ、
    とか思ってましたが、最高でした
    BGM、OP、ED全てなかなかよかったです
    後背位好きの俺には
    抜きゲとしてもよかったです
  • ただ、一点申し上げたいのは
    ストーリーです
    ストーリーの大枠は大変よく申し分ないのですが、文が微妙に噛み合ってなかったり、
    中身の詰め込み、校正が足りない
    非常にもったいない作品でした!
  • これが微妙に心に引っかかって
    楽しめなかった部分もあったので、
    私は1.01のパッチでプレイしたのですが
    これ以降もパッチは当たると思いますので
    プレイするならパッチを当ててからのプレイを絶対お勧めします!
  • 良い作品でした。
  • 良い作品でしたが、最後は寂しくなります。序盤でユキの正体はなんとなく想像つきましたが、最後の展開は想像の斜め上でした。サブキャラのシナリオはおまけ程度に思った方がいいかもです。攻略は、順々に告白されますので、その順番でやった方がいいかも。特に瑠璃は告白断るとネタバレになります。あとHシーンが良いです。アニメではないですけど、ピストンします
  • かなり読める抜きゲー
  • OHPを見る限りでは抜きゲーですが、立グラやBGM周りもしっかり丁寧に作られている作品でした
  • Hシーンは各ヒロイン4パターンほどあるのですが3回戦まで行くのがほとんどで一つ一つが非常にボリュームがあります、特にCGは思わずぎょっとするレイアウトであったり、差分がたくさんあったりととてもこだわりを持って作られている印象を受けました。ボイスはやや単調な感じを受けますが瑠璃役のヒマリさんはさすがの演技力でした
  • タイトル通りシナリオもそこそこ頑張って作られていました。構成はヒロインに告白されて分岐するシンプルなものですがユキ以外は短くて残念・・・と思いきやユキが想像以上に頑張ってくれました、とはいえ最後はこれでいいのかという尻切れトンボでしたがw
  • 注意点としてこのゲームには演出修正のパッチが配布されていますが先にこれを当てておかないと新バージョン以前のセーブデータが使用不能になりますのでプレイする際には予め当てておくのをお勧めします
  • Hもシナリオも秀逸。ですが、、、
  • 最初に、気になった点、購入の際の注意点をいくつか
  • (1)テキストに誤字・脱字が多い
    文意が伝わらなくなるような致命的なものはないんですが、例を挙げると、「任せない、わたしにかかれば、あなたの恋なんて5秒よ」
    こんな感じで、おもわず笑ってしまいましたが、この類の誤字・脱字が10箇所ほどあったので人によってはストレスを感じるかもしれません
  • (2)場面と背景の音が一致しない箇所があった
    あるヒロインとの場面で、繁華街の雑踏からラブホでのHに移行するシーンがあるのですが、
    そのHシーンの間中ず~っと繁華街の雑踏音が続いてるんですよね
    ラブホですよ?
    そんな雑音が聞こえるわけないじゃないすか。このシーンだけは一気に醒めちまいました
    あとで「アルバム」の鑑賞モードで見てみると雑踏音はなくなっていたので、システム上のエラーか何かでしょう
    まあこれも、致命的かどうかは人によると思います
  • (3)超自然的な存在(または現象)が物語のカギとなっていること
    学生生活を基調とした青春路線を標榜する以上、あくまで現実的にあり得るストーリー展開を望む方も
    おられるかと思われます。なので、そんな方にはこの作品はお勧めできません
    ただ、序盤からそういった超自然的ななにかを予感させる伏線はしっかり張られており、
    唐突に超自然的存在を捻じ込んできて無理矢理つじつま合わせをするような杜撰なモノではないことは確かなので
    そういった存在に抵抗がない方には素直に物語を楽しめると思います
  • いろいろ書きましたが、他の方のレビューにもある通り、Hもシナリオも非常にレベルの高い作品です
    それゆえにちょっとしたあらが目立ってしまったというか
    イラストが好みなら、まずハズレはないと思います
    あと、使用されている楽曲もとても印象的でした。とくにタイトル画面でも流れる「insomnia」は名曲
    全ENDを見終えた後、タイトル画面で漠然とこの曲を聴いていると、なんか泣きそうになってきたのは僕だけでしょうか
  • 天使と悪魔。
  • 音楽がとても良いです
    タイトル及び要所で流れるInsomniaが切なく、このゲームにぴったりだと感じました
    恋愛の甘酸っぱさ、切なさがよく表現されていると思います
    全END後のタイトル画面でなんとも言えない感情になりました
    おすすめです
  • 王道の青春恋愛群青劇
  • ヒロインがとても魅力的。前作よりも数段パワーアップ↑↑
    作品を彩る背景やBGM,OP,EDもグッド!!
    テキストが秀逸な上、時折シリアスな展開もあり、プレイヤーを飽きさせない
  • 前作に引続き、ライバルとの一戦があり、
    これが盛り上がりに欠けてショボいことを除けば、(カットシーンがないせい?)
    これといって欠点が見当たらない、職人技がぴかりと光る作品
    青春×恋愛が好きな方には、本当に自信を持っておすすめできる
  • ユキアフター希望!
  • BGM、絵の塗は作品全体にマッチしてとてもよかったです
    派手さには欠けますが全体的にシンプルな感じでこういうゲーム初心者にも良いのではないでしょうか?
    一つだけ要望があるとすればシナリオが自分も短いと思いもう少し各キャラの後日談(特にユキの)とかイチャラブを見たかったので、そこはファンディスクとかでアフター希望です
  • シンプルに出来のいい作品
  • 立ち絵は服装が豊富という部分に非常に感心した。CGも気を使っており、丁寧に書かれているという点が◎
    シナリオ構成は穢翼のユースティアと同じ感じですね、断れば話がそのまま次に進む、受け入れればそこでルート分岐。一発分岐なので評価分かれますが、一応シナリオ上はすべて帳尻を合わせているので、「AシナリオだとBが助からないよな」なんて矛盾が起きないのは◎
    シナリオの矛盾もほぼなく、読んでいて違和感がない。そういった意味ではデバックをしっかりしたのだな、と感じる。ただ若干シナリオ量は短い。エロ」CG数・シーン数は各キャラ4~5と多いが、それ以外で使われるCGが少ないのは若干疑問符
    とはいえ総じて、シッカリしたシナリオをベースに、音楽・グラフィック・デバック共に丁寧な仕事が光る、最近のゲームではあまり見られない良質な作品だと感じた
    次回作も安心してブランド買いしようと思える出来でした
  • どうでもいいこと書いた。
  • たったいま全員攻略しました
    最後にユキを攻略したのですが、このシナリオはかなり面白かったが、、、これ以上は言えない
    でも久しぶりこんなに真剣にエロゲーしたかな
    買ってみてくださいみなさん。レビューじゃないけど僕のいまのテンションは20%くらいです
    あ、あと必ずユキは最後に攻略したほうがいいと思います。このほうが楽しくプレイできたと実感できますので
  • 忘れられない青春を過ごす恋愛アドベンチャー
  • CGが美しいゲーム
    A 流石ですね!
    A すごくいい
    A 最高クラス
  • BGMに惚れ惚れ(*'-')
    A Insomnia、Fumikiri、Route246、Neon Sign、Natuki
    A Fumikiri
  • シナリオがいいゲーム
    A 個人的には近年稀に見る良作
    A 青春
  • 声がいいゲーム
    A ここまでみんな声があってるゲームは久々
    A 基本全員
  • Change The World(『ゴールデンアワー』のOP )
    好き
  • Change The World(『ゴールデンアワー』のOP )
    かなり好きな曲です
  • 車窓の歌(『ゴールデンアワー』のED )
    曲自身は内容とピッタリな上、曲入りのタイミングまで完璧
  • ヒロインに外れ無し。久々に良いゲームをやったと思う
  • ユキちゃんかわいいすぎ!労資デメ社保!
  • 色々好きなところあるけど、やっぱり彼女の気持ち
  • ヒマワリと恋の記憶とは相互互換関係かなと思う。作りは非常に似ているけれど対になっているような気がした。ヒマ恋より優れている点はエロとメイン以外の個別のボリューム。逆に劣っているところは、ある程度しっかり作られていなければならないはずの夏未ルートが割とおざなりだったところと、その影響でラストがやや弱くなってしまったところだろうか。それでも纏め方はわりと綺麗だと思う
  • 久々に泣けたエロゲー
  • 色々粗はありますが、とにかくメインヒロインのルートは良かったし涙が止まらなかった
    本当は90点くらいだけど、あまりに評価が低すぎるので、もっと評価されるべきという気持ちを込めて96点にしました。とにかく今年最高の泣きゲー!
  • トゥルーエンドの時なんかモヤモヤする
  • トゥルーエンドの後
    ただの間違いメール→間違いメールの男と恋に落ちた→ユキと結婚→めでたしめでたし
    と考え時、なんか寝取られ気分
  • ナイス青春謳歌
  • 購入当日徹夜してオールクリア。問題はまだあるが全体的にやりがいがあった
    少ないが、漢字間違いあり、立ち絵バグあり(急に服変換、スタンド使いみたいな立ち絵位置錯誤など)
    グラフィック方面は文句なし、通常CGから全部美しい
    強いと言えば不満が一つだけ:立ち絵でキス表現する時、元サイズの立ち絵を拡大し過ぎてモザイク感がひどかった
    共通パートでキャラの問題を解決すること(瑠璃、すず)は評価したい
    そしてちゃんと伏線を「回収しなくても話としてブレない」程度に設置するのもまたグッド
    キャラ間のやり取りや描写からテーマまで、全部青春感を重視し、表現するのは微笑ましい
    個別ルートについて、完成度としてアシストライターさんが参加した2ルートは一息足りない
    すずルートは平穏過ぎたし、場違い感が強い。(だがリサリサはいいキャラ立ちだった)
    夏未ルートは姉の方にフォーカスさせ、ひとルート自身としては不公平感が強い。(夏希ルートの表としてはちゃんと役割を果たしたが)
    瑠璃ルートはふさげる感を基にしたイチャラブ重視で独特な印象を残した(褒め言葉)
    まりかルートは単体として完成度高かった。後日談はまた「普通に予想がつくがそれがいい」
    そしてTEとして存在した夏希ルート
    共通パートで既に多すぎたヒントが出されて、他の個別ルートにも補完として触れたことがあった上、謎自身は大体のプレイヤーがユキが話してくれる前に気づくと思う
    だがそれでも、いや、むしろそれだからこそ、ユキの録音ファイルから始め、振り向くたびに、「二度目」の行為・言葉を気付くする程感動がどんどん増えてくる
    タイトル通り、「ゴールデンアワー」とは、短い間にの代わりのない光景
    「青春」そのものだ
    最初から最後まで、シナリオが色んな方面で青春を謳歌していた
    だから最後の「忘れたかどうか」はそんなに大事なことではなくなった
    大事なのは、「忘れないと決意した行為」自身だった
    私たち一人ひとりの青春みたいに、忘れたか否か、そこにあることは変わりはしない
    個人的には、もっとはっきりしたエンディングが見たかったが、それもまたただのわがままで、減点にはならない
    あと、今回ポサラさんの演技は最高でした
  • リアル調の物語に形而上的要素を組み込む難しさ
  • 惜しいなぁ。音楽は素晴らしく涙腺を刺激してくれたし、画も綺麗
    ユキ以外のルートもさくさく進めてノンストレスでユキルートに行ける。(案外このノンストレスを体現できるのは難しい)
    ただ、後半の物語の佳境で触れられる悪魔との契約。これがアンマッチでチープすぎた
    確かに複線の回収や物語を綺麗に落としこむには良い落としどころだったのかもしれない
    ただゴールデンアワーには85点を超えるポテンシャルが確かにあった
    最初から形而上的な要素を世界観に内包させたほうが逆に良かったかもしれない
  • 主人公とユキの物語この二人が全て。正直ユキ√以外では主人公芯もってなくてすぐ流されるし最低なこと多いかなと思います。その分ヒロイン達は主人公を好きという気持ちをちゃんと持ってるのかなと思います。キス未満ですがヒロインが主人公以外の男と接する可能性があるだけで無理ならやらない方が良いと思います
  • 終わってすぐに個人的に思ったことを書いて行こうかなと思います。記憶だけを元に感想を書いてるのでもし内容に違いや不備があったらごめんなさい。また、ネタバレ全開で全部分かったうえでどういうことだったのかなぁと書いていきたいと思います
    攻略順は瑠璃→(リサ)→すず→まりか→夏未→ユキと選択肢の順番で攻略しました。ので基本的にはその順で書いていきたいと思います。がユキ√の過去話は最初に入った方が分かり易いので最初に書きます
    内容(1)
    まず、共通の前にユキルートで示される過去があるのですが、そこでは主人公が2年生でサッカーの海外留学から帰ってきてサッカー部に入部してます。あるとき、困っている人を助けて同じ学校の夏未が主人公を気にし始めますそこから夏未は主人公のことが好きになり、その夏未には姉の夏希という子がいてお姉ちゃんにそのことを話します。すると、夏希は夏未をくっつけて主人公にちょっかいをかけているうちに主人公は夏実の方が好きになって夏希も主人公のことが好きになっていくというよくあるお話です。そこから色々あり、主人公と夏希が付き合っておしまい。…とはいかずあるとき主人公の乗ったバスが事故に遭います。そのときたまたま、主人公はいつもとは違う席に座っていてそのせいで死んでしまいます。また、違う席に座っていた理由が夏希からの手紙でした。主人公が死んで絶望の中夏希も死のうとしましたがそこで悪魔=先生と手紙を無かったことにする代わりに夏希の存在=(記憶)が消えるという取引をしました。その結果記憶は消え、300日後には夏希自身も消えるというものでした
    感想(1)
    感想になりますがこの取引願い事を1つ叶える代わりに消える取引なのですがバスの事故を無くして欲しいや、主人公をバスに乗せないでほしいではなく手紙を無くして欲しいとのことからこの手紙を渡したことが夏希の中で凄い後悔しているんだなということが見て取れた気がします
    内容(2)
    ここから共通ですが主人公はサッカーの才能がありプロにもスカウトされるレベルでしたが怪我にあい辞めてしまいます。怪我自体はもう問題ないですが失うことの怖さからサッカーを避け、更に何かに本気になって大切なものを失う怖さから無気力にゲーセンであそんでる怪我で終わった選手と見られています。そこでたまたま目に入った少女=ユキと名乗る少女=300日後に消える夏希が気になり声をかけるところから始まります。そして、なぜか記憶にない主人公と夏未の2ショット写真が入っていてそこから主人公は夏未のことを意識して、そのことを知ったユキが夏未と付き合うのに協力してあげるという展開です。勿論この2ショットは本当は夏希と主人公と妹の夏未で取ったものですがそれが夏実の存在が消え2ショット見えると言うものです。また、夏希がなんでこんなことをするのかというと怪我をした主人公が困ってる人を助けずゲーセンに通うダメな人間になっていたからでだれか恋人がいれば前のような主人公になると思ってからの行動です
    感想(2)
    そして夏実がユキと名乗ったのは主人公と自分から1文字ずづ取った名前ということでもう主人公が大好きなんだなということを感じました。あとどこか気付いてほしかった部分もあるのかなと思いました。また、ここでだれか恋人がいればと考えるのは普通ですが夏未であることで妹なら任せられる。妹も好きだった人だから罪滅ぼしまではあるのかなぁと思います。その上で妹から自分を感じ取ってほしいくらいまであっても不思議じゃないかなと思いました
    内容(3)
    そこから色々あり、夏未に告白するチャンスが出来いざ告白しようとしますが、主人公は夏未に告白する瞬間ユキの顔が浮かんだり覚えがないハズの顔が浮かんですぐ告白ではなく、落ち着いてその時気持ちが変わらなかったら告白するような先延ばしの告白予約みたいなものをします
    感想(3)
    ここでの夏希の気持ちを考えると、練習やアドバイスを主人公にしているところを見るにまだまだ未練があるけど仕方ないじゃないというような気持ちがあるのかなぁと思えました。それでも、自分の快楽じゃなくて主人公の将来を考えて行動している姿が健気だなぁとも感じます
    内容(4)(瑠璃)
    サッカー部には瑠璃というマネージャーがいて瑠璃も主人公のことが好きでしたが夏希という彼女がいて諦めていたようにも思えます。その記憶が無くなり、何度も告白してきたサッカー部のキャプテンととりあえず付き合うことにしました。がそのときも主人公に付き合うことを報告したりと主人公に止めてほしいそぶりを見せました。その後とりあえず付き合ったキャプテンの素性が女たらしで身体目的という会話を主人公が聞き…なんとかしたいと主人公は考えます。また、キャプテンが瑠璃にこだわるのは主人公に実力で負けてた劣等感からです
    そして、主人公は付き合うの辞めろと言い、瑠璃に好きと言われてしまいます。が主人公が気になってるのは夏未なのでYESとは言えません。そして、この場限りの思い出で良いからと言われて付き合ってる別の人がいるのに主人公とキスとエッチを始めるのが瑠璃ルートです。その後、それでは夏未と付き合えるわけもなく瑠璃とズルズル隠れたままエッチしたりしてエッチ中にキャプテンにと遭遇してしまいキャプテンとその仲間がその画像や仲良くデートしてる写真を学校で示したりとして窮地になったところで主人公とキャプテンがPK対決をして主人公が勝ちそれでも引き下がらないキャプテンに女たらしな面や身体目的との会話を夏希に放送で流されておしまい
    感想(4)
    主人公に芯がなくてズルズルといってしまう面が主人公の魅力を損なっているなと思いました。また、この時代の作品で主人公以外の男と付き合うのも珍しければ気持ちは主人公に向いているとはいえエッチしちゃうのも凄いなぁと思いました。瑠璃がキャプテンと付き合ったのは主人公を忘れられるかもしれないという気持ちでしょうが結局付き合って3か月キスもエッチもしてないところから見ると気持ちなんてなくて主人公とは付き合ってすらいないのにするところからもう瑠璃自身最初から分かってることだよなぁとも思いました。それとも誰かと付き合えば気にかけてくれるという心理もあったのかなと思います。瑠璃のキャラクターとしては最初から主人公しか見えていなくてその中であがいていて良いキャラクターだと思いました。その分主人公の意志のなさは最低と感じました
    内容(5)(すず、りさ)
    すずも前から主人公が好きでリサに誘われてモデルをやるというお話でした。すずの方が人気となって心の中で嫉妬しているのがリサです。あるとき、すずは学校前に居るストーカーに悩まされて主人が公それを助ける為に一緒に帰ってくれるようになります。その後、そのストーカーにすずが浚われて犯されそうになっていてすずを30分以内に見つけろさもなくば犯されるという指示が主人公に入り、探すと言うお話。ここで夏希も加わり探すことになり、夏希が見つければリサ√に入り。助けられなかった無力感からすずから逃げと実はこれを仕組んだのがリサと知り、怒ってリサを犯しておしまい。すずを主人公が見つけすずの告白を受け入れるとすず√となり、主人公がすずのマネージャーになって頑張るお話
    感想(5)
    ここのお話はすずが犯されそうになるけど30分待つところが最低限の最低限中途半端にユーザー配慮しているように感じて面白かったです。そこ配慮するくらいならこの展開要らないんじゃないかな?なんか配慮してよくわからない状況になってるなと思いました。一応リサの指示ではそこまで言われてないからということですがどうなんでしょうかねぇ…
    すず√はなんか違うゲームになったのかなというくらい普通で平凡なイチャイチャマネージャーライフ。やっぱりこの主人公主体性ないと思いました
    内容(6)(まりか)
    まりかは主人公の元カノで主人公が留学したとき遠距離恋愛となり帰ってきたとき消滅した関係。でもずっと主人公のこと好きだけど素直になれない子。あるとき中年の男とまりかが話したり食事しているところを主人公が見て援助交際だと勘違いしてやめさせようとするお話このときまりかを追いかけるとまりかルート。実際はまりかの絵の才能から海外へ行くオファーというお話。(援助交際を)やめろと言われて(絵で海外に行くのを)やめろとまりかは受け取りその条件としてクリスマスにデートすることになり…そこでキスを求められて色々ありエッチもしてというお話。このとき主人公が夏未を好きなのもまりかが自分のことを主人公は好きじゃないと気付いているけど身体の関係を持ってしまいそのことで主人公は夏未とは向き合えず、なつみは責任を感じで自分を夏未と思って体を求めることを許したり罰してほしいというような歪んだ関係。なんだかんだでなつみが絵で海外に行き、主人公も援助交際は誤解と知るがもうなつみは海外に行ってしまう。そして、なつみを好きと自覚し時間が経ってなつみを追いかけて海外に行って付き合っておしまい
    感想(6)
    結局絵で海外に行くのをやめる条件としてクリスマスデートというのがどういう意味を持ったのかよくわからないなぁと思いました。前は主人公が海外に行ったのでその対比で今度は彼女が海外に行ったというのも分かりますがそこまでする絵の情熱は感じられなかったので単に主人公との歪んだ関係を断ち切るために海外に行ったのかなと思いました。卒業前に海外に行ったり主人公には黙ってたりととにかく変えたかったことが押し出されてるなと思いました
    内容(7)(夏未)
    告白の予約から時間が経ちクリスマスに夏未をデートに誘うことになります。デートの前に夏希とデートプランを練ったり予行練習を行っているときユキと手をつないでいるところを夏未が見てしまうところから始まります。そのあと夏未のことを思えば夏未√となり誤解を解きデートして付き合うことになります。そして主人公はなにも進路を考えていないところから大学に進学することを目標にして勉強を始めます。すると千尋という子を見かけて三人で勉強をすることに。そのときに千尋のことをとても気にする夏未や関係をすすめられずやきもきする主人公という光景があり、主人公と近づくと大切なものを無くしていく気がして怖いという夏未の本音と主人公の積極的になれずやきもきする本音を吐き出して解決。そのあとに先生が千尋と話していたり、千尋の記憶が主人公と夏未から消えたりとこの世界の謎に迫っていく姿が見られます
    感想(7)
    お互い何か大切なことを忘れていたり、記憶にない写真があったりとこことユキとの関係がポイントになると思い進めていきました。徐々に世界の謎が形になっていき構成的に良いと思いました
    正直夏未ルートの内容はあまり入ってこなくてユキの謎の方に興味を持ってしまいました。また、千尋への執着は姉妹という気持ちが心の奥にあったのと存在が消えることに近づくと似てくるのかなということと妹っぽさが自分と重なるのがあるのかなと思いましたが異常な執着心であったことがどういう理由なのかはよくわからなかったです
    内容(8)(ユキ)
    ユキとのことを考えるとユキ√に入り再び夏希と恋人になります。消える期限までの間そのそぶりを見せずに主人公と付き合います。卒業後の将来を話す主人公とそれを聞いてる夏希という描写が多いです。夢で過去のことを断片的に思い出したり、他のヒロイン達に報告すると納得と言われたりとどんどん謎が明らかになっていきます。そして、いよいよ消えるまじかになると夏未と主人公を呼び出し、ボイスレコーダー?を再生して過去のことを思い出させます。そして、大切な何かを知った夏未と主人公は事故の話を聞き、主人公は先生が怪しいことに気付いて契約のことを知ります。そのあと夏希を見つけ、夏希を生かす代わりに自分を消す契約をしてきたことを明かします。この契約は存在を消すのを消すというもので前代未聞のため、契約後主人公がどうなるかはわかりません。そして、消えた主人公…夏希以外は主人公を知らないような描写…ED後に夏希と再会しているCG
    感想(8)
    今までの他の子とくっつけようとしていたけどやっぱりユキのことを好きになる主人公というのは分かり切っていても運命を感じて良いなぁと思いました。ここで明かされた過去の主人公の行動は今までと違い格好良かったことからやっぱり夏希が消えて変わったんだなぁとも思いました。正直な話夏未√と夏希の話の途中から分かり切った展開ではありましたがそれでもうるうるとしてしまうものでした
    物語的な綺麗さで言うとあそこで主人公が再び契約したり、ED後に主人公が見えるようなCGは綺麗とは言えませんが個人的にはやっぱり再会している方が好きです。最後はハッピーで気分よく終えたいです
    個人的な最後の結末の解釈は存在が消えたのを消したから夏希にだけは主人公の記憶が残り、不具合で主人公の存在は消えなかったが良いなぁと思ってます
    全体感想
    事故の前の話と事故の後の話では主人公が大きく変わっているように感じました。それも事故後は大切なものを失わないために見つけない為に適当にしてるのがユキ√以外では出てるのかなぁと思いました
    逆にユキ√では他のヒロイン全員からの告白を断って振ったあとなので記憶をなくしても変わらなず見つけるという意志が出ているのかなぁと思います
    ユキルートをやるまでも普通に楽しんでいましたがやっぱりユキ√をやるとその世界以外考えられなくなりました
    ここまであやふやな拙い文章とあやふやな感想をお読みいただきありがとうございました
    最後にヒマワリと恋の記憶とほんの少しその要素展開感じたなぁと思ったのでオマケとして書いてみたいと思います。やってない人見たくない人はこの下は見ないことをお勧めします
    ヒマワリと恋の記憶のカナルートが瑠璃に当たってPK戦なんかはまさに見たようなお話と感じました。そこはほんとにそれだけですが茜と亜依の関係とシナリオの構成が夏未と夏希のシナリオの構成と似ているのかなという部分を強く感じました。亜依にしても夏未にしても言い方は悪いですが茜と夏希を盛り上げるための要素で部分的に世界の仕組みを出していったり、恋のライバルであったり、最後は協力したりと凄い見た展開だなぁと感じました。また、ヒマワリと恋の記憶では天使であり、ゴールデンアワーでは悪魔であることもあり対になっているように感じました
    また、上手くは言えないのですが世界観、設定が過去のMORE系列作品で見たようなものを感じたりもしました。加えて、MORE系列らしい個性これぞMORE系列の作品だなぁ~というひねりや設定を存分に感じました
  • ありきたりではあるが十分な良作。名作までもう数歩
  • ちょっと不思議な設定とリアルな学生生活描写が売りのMORE系列最新作
    タグは学園を基礎として少しだけファンタジーな要素を盛り込んだMOREらしい内容となっている
    プロット構成は全5回に亘るフラグ折り型の構成となっており、当然最後の5回目までフラグを折り切って
    入ることができるユキルートがトゥルーエンドとして設定されている
    内容としては各ルートでトゥルーへの情報を小出しにしながら進む為、基本的には各ルート全てを読めば
    物語の全てを網羅できるようになってはいるが、単純な結末だけ知りたいのであれば夏未ルートと
    ユキルートだけで物語自体は完成するようになっている
    なので他のヒロインはどちらかといえば世界観を補完したという形が強く、トゥルーエンドでの真相を
    知って振り返ったときに改めて作用するような構造となっており、類似作としては直近では
    『ソラコイ』に似ているといえるだろう
    作品全体としてみると良い点が目立ち、特に学生同士のゲーム感、嘘臭さを感じさせないやり取りや、
    エロシーンでのバックの体位はヒロインに不自然に後ろを振り向かせない構図が非常に良いと感じた
    塗り自体もMORE系列御馴染みの綺麗な仕上がりとなっていたが、過去作に比べ主人公と手塚以外の
    キャラが全体的に丸く、押しつぶされたような感じがしたのは気のせいだろうか
    一方悪い点はこれもどの作品と共通していることだが、誤字脱字の多さは結構気になった
    また教室内でヒロインの後ろに別のヒロインが一瞬重なって表示されたりわりとホラーなバグも一箇所あった
    あとは私服絵が各ヒロイン毎に数点用意されていたがどれもこれも古臭くてビックリした
    それ以外としては手塚関連の解決方法が少し都合が良過ぎるんじゃないかという点も気になったが、
    この辺に関しては余り点数に影響がないだろう
    点数に関わる点としてはやはり最後の締め方だろうか。正直なところ最後の主人公の行動は
    視点を変えれば今までの物語を全部ぶち壊してしまうものなので、このエンディングに持っていくのであれば
    もう少しもっともらしい説明や行動理念などを示しておいて欲しかった
    最後に総評となるが、全体的に不備を少なくしつつ自社の強みであるリアリティのある学生の恋愛模様を
    描ききった反面、良作から一歩先に進む為に必要な要素には届かなかった惜しい一作であったと思う
    割と早い段階から結末やシナリオの流れは恐らく多くのユーザーが把握できていたと思うが、
    それでも最後まで読み続けられるという点ではありきたりとは言いつつもやはりそこまで人を惹きつける
    魅力のあるものであるという証明でもあるだろう
    そういう意味ではラストの閉め方についてはしっかりと結末を描ききった『ソラコイ』のほうが個人的には
    好きで、この点に関してはやはりもう少し推敲を重ねて欲しかったと思う
    ただタイトルの遊び方は今作の方に軍配が上がるだろう
    ゴールデンアワーは言い換えれば逢魔時
    逢魔時は昔から世界の境界線が曖昧になり悪魔と遭遇するなどと言われている不思議な時間帯である
    そしてとある人物の正体とユキがその人物とであった時間帯を考えると・・・?
  • リアリティの中に潜むほんの少しのファンタジー要素と重なって非常に上手い遊び方をしていたと言えるだろう
    タイトル遊びだけで言えば近年の作品の中でも群を抜いてセンスが良い
    次回作も期待している
  • シナリオが
  • グラフィック、音楽、声、全て最高
    ただシナリオが……日常会話部分なら、良くはないけど読めなくはないがそれ以外がダメすぎる
    それでも雰囲気のおかげで一定の楽しさはあったのでホントにもったいない
  • シナリオは決して悪くはないがなんか惜しい。絵とキャラクターが非常に良い
  • ネタバレ感想
  • ユキルート以外は単体で見ればハッピーに仕上がってるんだけど、その裏ではユキが一人で苦しんで人知れず消えていっていることを考えるとモヤモヤ感がすごいある
    ユキルートは切なくなるのはいいが、本当に切ないまま終わってしんみりエンドであんまり好みじゃなかった
  • キャラクターは友人もヒロインもみんな魅力的で良し
    絵も音も非常に良し
  • 切ない青春ストーリー
  • 当方ごくたまにしかエロゲをしない,加えてストーリー重視のエロゲはあまり経験がないです.ですので,それほど目が肥えてはいませんが,今回初めてフルプライス商品を新品購入したので感想,批評を書いてみました.
  • ・全体
    満足度は100点満点で80点くらい.
  • 良かった点
    ・グラフィック,キャラクタ
    ・音楽
    ・メインストーリー
  • 悪かった点
    ・コストパフォーマンス(ボリューム不足)
    ・メイン以外のルートのストーリー (特に瑠璃,すず)
  • グラフィックに惹かれて購入したが,
    メインストーリーは期待以上に面白く,とても良かった.
    TVアニメ化を意識したストーリーかな?という印象.
    リア充高校生の青春らしい内容もあったり,5人のヒロインの誰を選ぶかによって主人公の進路も変化したりと,人生の岐路に立つ高校生の青春ストーリーを追体験することが出来た.
  • 不満点は,定価だと税込みで1万円以上という価格を考えると,少し短くボリューム不足に感じること.また,メインルート以外のストーリーがいまいちだった点が挙げられる.
    メインのユキ(と夏未)の話はそれなりに長さもあって良くできているのだが,他のキャラのルートが短く,普通のエロゲっぽい展開というか,手抜きで雑に感じた.メインストーリーが良く出来ている分,粗が目立つ印象.
    欲を言えばだが,もうちょっと分岐を増やして各キャラごとのENDが2パターンくらいあるともっと楽しめたと思う.それか,せめてキャラごとにHシーンがもう1つ,2つ,またはBADへの分岐(例えば,瑠璃,すずのレイプシーンなど)が欲しかった.
  • ・グラフィック
    とても綺麗で魅力的.たまたま見かけたWEB広告で,南浜さんの絵を気に入って購入したようなもの.ただHシーンに関してはお尻を強調したバックが多過ぎで胃もたれ気味.Hシーンでは静止画の切り替えによるアニメーションも入っていたが,次回作では南浜さんの絵が3Dでぬるぬる動くとところをぜひ見せて欲しい.
  • ・音楽
    いい曲ばかり.最近のエロゲは普通の楽曲として聞いても音楽のレベルが高いことに驚かされる.特にED曲の車窓の歌がお気に入り.
  • ・シナリオ
    メインルートから途中の選択肢によって各キャラルートへ分岐をしていくが,メインのTRUE ENDに向かうにつれだんだん物語の謎が解明されていく展開のさせ方は良かった.
  • だが,共通ルートが長く,メインヒロインのユキ以外は個別ルートに入った後のボリュームが薄い.特に瑠璃,すずに関しては話のクオリティもいまいちだった.
    また,選んだヒロインによって主人公の進路も変わるが,結局主人公がサッカー選手になるEDはなかったことが残念.分岐によっては挫折を克服しサッカー選手として活躍する姿を見せて欲しかった(ユキルート内でさらに分岐するとか?).
  • 他に気になったのが, Hへの移行が突然過ぎる,無理があるなと思う場面がいくつかあったこと(特にまりか,瑠璃,リサなど).さらに,瑠璃,すずはずっと主人公のことを想っていたにも関わらず,振られた後にも何事もなかったようにつるんでいたりと,読んでいてしっくりこないところが多々あった.エロゲとはいえ,フルプライスのストーリー重視作品ならメイン以外の部分も読み物として自然になるようにもうちょっと作りこんでほしいと思う.
  • 自分のクリア順は,瑠璃,すず,まりか,夏未,ユキ.
    謎解きの観点からもこの順番がおすすめ.
  • ・ユキルート
    メインのヒロイン.細かいことはさておき,メインルートだけあってストーリー,演出ともに◎.ラノベを読んでいるような感じでとても面白かった.今までプレイしたエロゲの中で,ここまで切ない感覚になったのは初めてかもしれない.
    難癖をつけるとしたら,主人公が先生の正体に気づくところなど,ところどころ不自然に感じる流れがあったことが挙げられる.
    主人公とユキはだれもが羨ましくなる理想的な友達高校生カップルではないだろうか.こんな彼女に甘えたかったなぁ.
  • ・夏未ルート
    優等生キャラということもあるが,主人公とくっついた後もあまり掴みどころのないキャラのままだった.その分Hシーンでの乱れっぷりが強調されていたのは〇.またユキルートより先にこちらをプレイしたが,千尋の話が盛り込まれていたのはユキの正体をほのめかす意味でもよかった.
  • ・まりかルート 途中少し鬱展開でよくわからない話になるが,最後は上手くまとまっていた.主人公,まりかともに成長が見られ,エンディングを見終わるととても良い気分になれた.期待していなかったキャラだったので,いい意味で裏切られた感じ.ユキ以外では一番おすすめ.
  • ・すずルート 話が退屈でつまらない.すず,主人公の心の葛藤や成長が見えてこず,シンデレラストーリーというかサクセスストーリーらしいものを延々聞かされるだけなので,特に面白みがなかった. 誘拐の話やリサとの関係をもっと盛り込むとよかったのでは.
  • ・瑠璃ルート 瑠璃はおそらく”普通の女の子”を担当しているのだと思うが,他のキャラに比べてストーリーが薄く,最初のHも,日ごろの女の子らしいロマンチックなキャラ設定を忘れていきなり暴走して主人公を襲ったりと,あまりにも扱いが不憫.個人的には発売前に一番気に入っていたキャラクタだけにがっかりした.
  • 細かいことまで色々と書きましたが,基本的には満足していますし,このブランドの次回作もまた購入したいと思いました.Hシーンだけでなく青春ストーリーも一緒に楽しみたい方にはお勧めです.
  • メイン√は先がある程度読めてしまうとしても非常に良かった。MORE作品の味が綺麗に引き出されていたと思う
  • メインである夏未とユキの話を中心に
    最初から最後まで、この作品は一貫してユキのために作られていると言っても過言ではないように思える
    セピア色のラフなCGはヒマ恋や恋よりでも見られたが、それが最初からユキとの関係性が変わりかける要所で使われ、
    OPやED、BGMでさえも、ユキのために作られたのではないかと考えさせられる部分が多い
    個別√に限らず演出もそうで、体験版範囲ではユキが過去の主人公と関係があったかのような描写と共にOPに突入したり、
    ユキを見て何かを思い出そうとする演出が夏未にも見られることから、ユキというヒロインは優遇されている
    特に、夏未√で(ゴールデンアワーの背景の橋で)キスしようとするシーンでは、
    ユキと夏未の設定を生かして、夏未のCGに一瞬ユキの顔が映る(夏未の髪色が一瞬白に変わる)という演出が非常に良かった
    その分、というか当たり前だが、ユキ√の終盤の展開は、正直先が読めていても感動できるくらい、今までの積み重ねが生かされていて、
    「ユキと積み重ねてきた日常」がラストシーンに繋がっていく展開はもう最高の一言である
    色々なものを踏み台にして1人のヒロインを表現する、という意味では、本当に素晴らしい完成度だった
    この表現の仕方はヒマ恋を始めとするMORE作品全体に言えそうなことだけれども、今作は強化された演出と合わせてその点が特に良くなっていた
    ラストシーンは非常に唐突な展開になるものの、終わり方をなんとなく描写不足にして読み手に考えさせる(?)という点も自分は好きだ
    作中では主人公が前例がない存在として自ら死を選んだようなことが謎の先生から語られていたが、
    あれを肯定的に捉えるならば、主人公は再び生き返った(どうやら他の人には認識できないっぽい?)と捉えることもできるし、
    期限付きで生き返っていずれは消えてしまうとしても、夏希(ユキ)の胸には忘れずに刻まれているという意味で、
    ユキ√のメッセージ性のようなものは達成されていることになる
    あんまりご都合主義的な展開は好きじゃないけれども、自分としてはこの2人に関してはユキ(主人公)が死ぬまでにお互いに愛し合っていて、
    なおかつ本編でも結ばれるべくして結ばれたみたいな運命性を、2人が過ごした日常から強く感じられるし、
    たとえ物語に都合よく動かされていたとしても、正直2人で幸せに生きてほしいという気持ちが強い
    EDにタイトル画面のBGM(本当に好き)を流すのも、あえてラストタイムではなくOPであるchange the worldを流す演出も良かった
    特にあのBGMはめちゃくちゃお気に入りだし、聞いているだけでなんか感傷的な気分になるので、是非ともサントラでゆっくり聞いてみたい
    こう考えるとラストタイムの存在意義が気になってくる。流れたのはすずと夏未だが、歌詞的にはユキっぽい気がするし何とも難しい
    ちなみに車窓の歌は使うタイミングも歌詞リンクも完璧だと思う
    おまけにボーカルの声との親和性も高くて、カサブランカの蕾では(空恋は結構好きだが)あまりピンと来なかったのに対して新しい可能性を感じられた
    反面、夏未というヒロインは、個別√を含めて完全にユキ(夏希)の踏み台にしかなっておらず、少なからず不憫さを感じてしまう
    主人公のことを好きになったタイミングは回想シーンを見るにどうやら夏未の方が先になっている
    しかしこの時点で主人公は夏希のことが好きで、しかも夏希は夏未と主人公をくっつけようとする過程で主人公のことを好きになってしまう
    この勝負には元から夏未に勝ち目なんてなくて、完全に姉に全てを持っていかれてしまっている
    そして、夏未は根っからの性格がそうだからなんだろうが、主人公と夏希が結ばれた後は(失恋描写こそあれど)すぐに2人を応援する側に回っている
    全てプレイした後だと尚更そうとしか思えない上に、夏未√がユキ√への通過点のような描き方をしているのも気になる
    夏未とユキは(少なくとも回想ではなく本編では)対照的なキャラクターとして描かれてもいいんだけれども、
    夏未√の個別は自殺してユキと同じ境遇になっているヒロインこと梅田千尋ちゃんに大半を割いてしまているのが勿体ない
    結局夏未√は通過点だというのは分かっているけれど、せめてユキ以外の他のヒロインみたいな、普通の恋愛に尺をもっと使ってあげても良かったと思う
    ただ、そもそも結ばれる√があるだけマシという前向きな考え方もできなくはない
    まあその梅田千尋ちゃんが口を開くたびにユニークな発言が飛び出すので、個人的には全く嫌いになれないしむしろかなり好きだったりする
    この子のために個別作ってあげても良かったんじゃないかとは思えど、それだとユキと(死人的な意味で)役割が被ってしまうのがあるんですかね
    瑠璃√が半分くらい共通と一緒だったとか、すず√でラストタイムが流れるのはなんでなんだろうとか、
    まりか√の最後そもそも飛行機に間に合ってないんじゃないかとか、よく分からない細かい不満は少しはあれど、
    総合的にはMOREらしさ(?)みたいなものを感じられたし、シナリオゲーラインであることを踏まえても大満足の出来だった
    地味にまりかとの日常会話の、絶妙な幼馴染の距離感を表現しているところが結構好きでもある
    ゴールデンアワーというタイトルについては、「青春の1ページ、人生でも輝いてる瞬間」と捉えれば、凄くきれいなタイトルに見えてくる
    あとは、大事なシーンの大半ゴールデンアワーの時間を意識したかのように夕焼けの背景が入っているのが良い
    おそらくこのゴールデンアワーという現象、色合いがひとつ意識されて作られているポイントになっているのだろう
    特にお気に入りなのがまりかが電車の窓から外を眺めるやつとか、夏未に屋上で告白しようとするところとか、真実を知って夏未の前で泣くところとか
    どれもオレンジ色の光がポイントになるような塗られ方をしていて、CG単体として見ても満足度がかなり高い
    ヒマワリと恋の記憶との比較
  • 「日常を積み重ねたヒロインを好きになる」という意味で、ヒマ恋のような恋のアプローチの仕方を感じた
    そもそもライターが同じなのでヒマ恋に似るのは仕方がないのだが、ヒマ恋と決定的に違うのは、やはり亜依と夏未の扱われ方のように思う
    お互いに胡散臭い先生が出てきて非現実的な空間を作り出しているのは変わらないとして、やはりヒマ恋の主人公は最初は亜依のことが好きだ
    その中で茜と協力して亜依と付き合えるように頑張るわけで、亜依√では(茜の失恋描写に全て持っていかれるが)一応亜依√である
    その点夏未√は半分くらい梅田千尋ちゃんの話をしているので、夏未の深い部分を掘り下げた、という感じでもない
    なんというか、こういう露骨な踏み台ヒロインに救いが用意されているかどうかは非常に大切な気がした
    しかもどちらもCVあじ秋刀魚だし、なんとなく狙っているようにも思える。途中から「あじ秋刀魚…まさかまた…」となった人は自分以外にもいそう
    また、恋のキューピッド役であるはずのユキが失恋描写を露骨に垂れ流したりせずに、他の個別では自然とフェードアウトしてしまうというのもある
    これは世界設定による影響だと思うが、あんまりあの時のfirst loveのシーンのようなインパクトはなく、失恋を臭わせる描写が点々とあるような感じ
    ソラコイとの比較
  • ソラコイでソラが主人公とヒカリをくっつけようとしたことを考えると、むしろこの作品の本質はソラコイに似ているのではないかとさえ感じる
    あの作品に関してはソラがイレギュラーな存在である点も似ていて、ただ現実世界のソラが報われないという点では全く似ていない
    (夏希のエピローグではどうとでも解釈できるし、むしろあの終わり方だと希望の方が大きい)
  • ソラコイの重要なポイントは「ヒカリ√がソラの思い描いたただ当たり前の恋愛を成し遂げている」という部分にある
    つまりは、ソラとヒカリの存在が(根っこは同じでありながら)対称的になっている。ここはゴールデンアワーと大きく違うところだ
    先程夏未は報われてほしい的なことを書いたけれども、ソラコイに関して言えば、ヒカリは間違いなく報われているし、
    たとえソラの駒のような扱いを受けていようとも、特に個別√ではヒカリのささやかな幸せが約束されている
    何が言いたいかというと、夏未√もこのくらい普通の(ユキと同じ類の存在が入り込まないような)日常を描いても良かったのになあとか思ったりもする
  • メイン√が非常に良い、雰囲気が好きなら買うべき
  • 体験版の印象が良かったこともあり、購入しました
    ユキ√が所謂メイン√という感じで、夏未√の伏線を回収する形です
    その他√はそこまで手が入ってない印象があり、もう少し頑張って欲しかったところです
    自分としてはもう少し全体的に純愛系エロゲとしてのシナリオに重きを置いてほしかったのですが、
    √によってはだいぶエロゲ的(というか抜きゲー的)な感じが出てしまっているところがやや不満ではありました、というかめっちゃシーン多かった(まぁキャラデザ的にもそっちのベクトルに合った絵だと思うのでそれはそれでいいという人もいると思います。)
  • それと個人√入ってからもう一悶着あってもいいんじゃないかなぁと…√によってはユキ√と被ってる所とか…それと
    夏未以外他√だとユキが途中から(結構早い段階で)まったく現れなくなるのもなんだかなぁって感じです。まぁこの辺りはおそらくシナリオの攻略順によっても受ける印象変わるとは思うんですけどね。自分はユキ√を最初にやってしまったので(ケーキの上のイチゴを最初に食べる主義並感)
  • ユキ√はこの作品の世界観と雰囲気と非常に合っていて、とても良かったです
    終わった後しばらくタイトル画面見ながら動けなくなりました
    背景とメインテーマ曲、作品雰囲気が好きであれば是非買うべきだと思います、良作です
  • 個人的2017エロゲno1
  • もし自分がライターだったらこういうシナリオを書きたかったのでこの作品をプレイできてほんとにうれしかった
    それ故にいっぱい粗が見えちゃったけど
    シナリオの構成上サブヒロインがおざなりになってしまうのはしょうがなかったとは言えそこが勿体なかったなあと。どうしても後付けのシナリオっていう感じで残念。せっかくキャラみんな可愛かったしそれぞれテーマがあったのに
    エロゲってなんで寒い下ネタとかギャグとかばっかりの日常シーンが多いんだろうっていつも思ってたんだけど、この作品はそういうのがなくて日常から面白かった。SF要素あるけど(笑)
  • 久々にコメント書きたくなる作品でした。正直点数はかなり高くしちゃってるけど自分にとってすごくインパクトに残るゲームだったのでこの点数にしました。でも設定生かせてないし自分が書きたいシナリオに近いこともあって言いたいことはいっぱいあります。サブヒロインたちがとにかくもったいないからFDでないかな...展開的にないだろうけど
    なんだかんだ次回作も期待します!
  • 絵と塗りとシナリオと声と音楽が良いですね~! ラストはちょっと感動しました
  • 旧MOREらしいよりこ画に独特の塗り、今時は珍しい直球青春シナリオにOP,ED,BGM
    が素晴らしいですね
    攻略は定石どおりに 瑠璃→すず(&リサ)→まりか→夏未→ユキ(夏希)の
    順で楽しみました
    良かったのは、まりか√とラストのユキ√でしょうかね
    瑠璃√は、普通の青春ストーリーでしたね
    まぁ、二人の子供は可愛かったですが普通の域でした
    すず√は、なんか想像が付かないというか…
    芸能人設定は、青春ストーリーに無理が有るように思います
    ヒマ恋みたいには逝かないですね
    Fastloveみたいな曲が有れば違っていたかも知れません
    ちなみにリサENDは、BADENDなんでしょうかね
    このブランドさんでBADENDは新鮮かもしれませんが、蛇足感を感じました
    まりか√は、自棄になったまりかが自身の身体を使うように主人公に言う場面と流される主人公と葛藤が突然の終わりを迎えて夢を追い単身旅立つまりかが良いですね
    ニューヨークへ旅立ったまりかを追いかけて 主人公が現れる場面は、予想通りの展開ですが…
    何か好いですよね
    ユキ√は、夏未とユキの容姿から何か有るとは思っていましたが予想通りでした
    まるでAsterのように双子姉妹で、先に主人公君と付き合った方が亡くなって…
    と思っていましたら違いました
    まるで死亡遊戯のようなラストでしたが感動的でした
    ハッピーエンドでは無いかも知れませんが…
    とても好きな類の感動を得ました
    それにしても小輪先生は、ヒマ恋みたいに天使かと思っていたら今回は悪魔の方でしたね。(笑)
  • 此方のブランドさんの伝統かもですが、キャライメージと声優さんの声のイメージがとても合っていますね
    (こんな感想を書いて橘まおさん、ごめんなさい。)
    それに青春ストーリー×BGMも良いと思います
    今作のエッチシーンは、アニメ効果も面白いと思いますが、ちょっと回数が多かったかも知れませんね
    どうせエッチシーンを増やすなら千尋ちゃんとか…
    夏未のオシッコシーンが可愛いかったですから、千尋ちゃんのもきっと可愛いでしょうねぇ…
    千尋ちゃんの自慰シーンでもいいかも!
  • そして、夏未&夏希の3Pも見たかったですねぇ!
    ラストの後にエピローグで、主人公を追って姉妹が天国に…
    そこで主人公と幸せな3Pを!…なんか台無しかも(笑)
    少なくてもリサのシーンを入れるよりは、良かったと思います
    色々と乱雑に書きましたが、今日の夕方はちょっと外に出て肉まんでも食べながら夕暮れを見てみましょうかね
    夕陽が沈む刻、どんな色に見えるでしょうかね?
    たぶん…
    それは…
    きっと…
    素敵なゴールデンアワーでしょうね
    もしかしたら忘れてはいけない、大切な何かを思い出すかも知れませんね
    そんな感じの作品でした
  • あなたのいない世界は多分つまらないから~MOREブランドの正当な進化~
  • MORE社のMOREブランドといえば、『ヒマワリと恋の記憶』で大化けしたブランドだが、NIKOブランドはその正当な進化型であることを示してくれた一作だった
    今回のシナリオは青春にSF(少し不思議、藤子・F・不二雄が提唱したもの)な要素を交えた良作であるが、各ヒロインのルートではそれを思わせるものは断片的というよりはほんの僅かしか語られず、夏未、そしてTRUEのユキルートでようやくそれが形になるといったものである
    各ヒロインは各々がそれぞれの理由で主人公の雄也に気があるというエロゲではスタンダードなものだが、その理由がなかなか分かりにくい作品も多い中で比較的しっかりとした理由付けがなされているのは感心した
    トータルとして、メインシナリオ担当の小西氏の力量が存分に発揮されており、所謂泣きゲー(※私はこれを良い意味で使わない)とは異なった綺麗なシナリオを書き上げられており、とても満足出来た。CG、楽曲等全て含め、次回作へも期待が出来る
    それぞれのヒロインのルートについて
    瑠璃・すず(・リサ)
    今作は天才には周囲がどれだけ力を尽くしても追いつくことが出来ないという描写が為されており、これが雄也と手塚、すずとリサの関係の描写に該当する。実際、すずルートのマネージャーとしての雄也は全ルートでもっとも生き生きとしており、とても眩しい。それだけに瑠璃ルートのあっけなさは、人一人に対して責任を負うことの残酷さと当人達にしか分からない幸福が表現されていてとても興味深いものである。何せ、瑠璃ルートは全ての結末の中で、唯一子どもが産まれているのだから。この両者のルートは(元々エッチシーンを除き、全体として男性向け要素の弱い作風ではあるが、その中でも)比較的少女漫画的な要素が強く、ブランドこそ刷新されているが事実上の前作にあたる『この恋、青春により。』の凛ルートのこれまた正当な進化型と言えるだろう
    また、それとは別に、手塚は雄也がどうあっても叶えることの無かったプロサッカー選手への切符を手にしているし、リサはリサでBAD扱いながらEDが存在するというのも、凡才は天才に追いつくことこそ出来ないものの、凡才なりに天才を出し抜くことが出来るという描写になっており、これはこれで興味深いものである
    余談ながら、瑠璃は雅史と淡い関係になっていることが夏未ルートから窺える。新たなスタートを切ることが出来た彼女とそれを支える誠実な男を示してくれたことに、心より安堵した
    まりか
    MORE社は基本的に「一度離した手は二度と掴むことが出来ない」シナリオを好む傾向があるが、一度離した手を再び掴んだ…というより、運命を踏みつぶして強引に引きよせた感のあるシナリオである。それだけに、二人の肌の重ね方は悲壮感すら漂わせるものの、最後の最後で覆した展開は、他のヒロインにはない重ねた年月故だろうか
    ともかく、さりげなくではあるがこの会社にしては珍しいヒロインである
    夏未・ユキ
    彼女らの容姿がそっくりであることの理由はユキルートで判明するのだが、ユキが表面上もっとも願っていた夏未ルートの告白シーンで、彼女らが重なりながら片方の存在が消失してしまう演出は本作でも飛び抜けた出来である。未練と満足と贖罪とが折り重なった「大事なこと」を「忘れて」しまうのはとても残酷で、そして幸せなことである。それだけに、ユキルートの「本来あるべき姿」「忘れてはいけないもの」そして、彼女の「存在理由」が回収されたのは喜ばしい。最後の一枚絵もまた、彼ら、彼女らにとって、もっとも「正しい」ものなのだ。それがどのような形であれ、昇華されたことも
    CG等について
    これも素晴らしいの一言
    南浜よりこの描くヒロインはどれも魅力的だし、エッチシーンの艶っぽさもそれだけで引き込まれてしまうほど
    音楽について
    これも素晴らしい
    インストゥルメンタルの楽曲で特に印象に残るのはInsomnia、Fumikiri、Route246、Neon Sign、そしてNatukiである
    特にInsomniaとNatukiの表と裏のメインテーマ、合わせ鏡になっているであろう構成は実に見事としか言いようがない。また、Insomniaは「不眠症」を表す単語だが、安らかに眠らないという意味合いで使われていることには背筋が震えた。タイトルのゴールデンアワー(逢魔が時)もそうだが、今作のタイトルセンスは近年の全エロゲの中でも飛び抜けて良いと言えるのではないだろうか
    ボーカル曲も全てうっとりとするものである。夢乃ゆきの安定した歌唱力もさることながら、hanaの質も格段に上がっており、これぞMMEブランドと言えるものである
    ところで、今回の舞台は東京の渋谷近辺及び東急のホーム(駅は失念)で、ロケ地もかなり分かりやすい
    ある意味、隠れたご当地ものと言えるだろうか
    もっとも、登場人物の姓は殆どが仙台市及びその近郊の地名で、雄也(と千尋)のそれだけが福島県のものとなっている
    プレイした後なら、これがある種の隠喩となっていることに気づくことが出来るのだが、なかなかの隠し要素だと言えよう
    追記
    ヒマワリと恋の記憶の天使もそうだが、この世界観(コンビニポスターに同作のヒロイン荻原茜のライブイベント情報があり、同一の世界観であること、作中の時系列が分かる)の天使や悪魔は人間が好きなようで、彼らを見守る視線がとても優しいことに気づく
    追記2
    北澤氏のツイートによれば、pure moreとこのブランドは女性スタッフが中心となっているらしい。これならば、激しいエロの割にそれ以外の男性向け要素(というか「萌え)」)が比較的控えめになっていることも理解できるし、その方が個人的には好みである
    追記3
    もっとも大事なことを記入し忘れていた
    この作品で最も演出の妙を感じたのは、勢いに任せて取り返しのないことをしてしまった夏希の後悔、焦燥、恐怖といったある意味で当たり前の感情を「プレイヤー」(≠雄也)にすら殆ど見せていないことだ。(もっとも、≠雄也としているものの、そもそも雄也に見せている弱みも「プレイヤー」と大差はない可能性も低くはないのだが)
    彼女がやたらと献身的なのは「存在理由」を探し当て、特に妹への罪悪感に償いを示すことで恐怖や焦燥を紛らわせようとしている様子が透けて見えるし、タイトル画面にも僅かな変化が見られるように決してそれらを想定していないわけではない。にも関わらず、「プレイヤー」にはその存在を匂わせるだけに留める、描かないことによって表現する(浮き彫りにする)手法は実に好ましい。それだけに、他のルート(特に夏未以外)での彼女の落胆と呆れと安堵は、それはそれで救いになっているのもまた面白く、夏希でのある意味で絶望的な、そして別の意味で救われた描写も興味深く、何より最も強い救いとなった彼女のルートでのラストのCGに「プレイヤー」である我々も「救われる」のである。どこまでも優しい話ではないかと指摘したところで今度こそ筆を置く
    メモ
    ・交差点は明治通り(都道305号線)の神宮前六丁目交差点
    ・通学路は見た気がするが、思い出せない
  • 久しぶりに泣けた、シナリオ、グラフィック良い
  • キャラはすずがめちゃくちゃかわいい。グラフィック綺麗
    ユキ√は泣けた。途中の伏線がうまく回収されててシナリオがよい
  • 日常パートに無駄が無い。良く言えばテンポが良く、悪く言えばヒロインとのなんてことない会話など細かな描写は最小限に近いものなので全然物足りないと感じるかも。私はゲームを積む理由の9割が日常パートでのテンポの悪さからなので大きな不満はありません。(でももう少し描いて欲しかったかな。)
  • 期待を裏切らない出来だった
  • 久しぶりに夢中になるゲームだった。オチはなんとなく途中からよめていたけど、それでも素直に感動できた。MOREファンは絶対やるべき
  • こういうのってだいたい結末が分かっちゃうけど泣いちゃうよね
  • 最後、夏希あっさりしすぎじゃない?と思ったけど再会できることを信じてたからだと自分を納得させました
  • こ、これで奥手で非モテキャラの主人公・・・・?????????
  • NIKO発売「ゴールデンアワー」トゥルーEDユキ√を最後に終わりを告げた。物語中の伏線で何となく展開は読めていたけど最後は涙が出たし、プレイヤーの俺も雄也の選択が合ってると思った。#この世界には忘れてはいけないものがある
  • ゴールデンアワー、ユキルート終了…! 泣きすぎてめっちゃ目痛い… 伏線張りまくりで展開もすぐ予想できちゃう、でも凄く好きなストーリーでした! ありがとう、ゴールデンアワー、今後のNIKO作品も期待してます!! #ごるあわ #ゴールデンアワー

公式サイト:ゴールデンアワー

ゲット: 『ゴールデンアワー

製品の情報

  • 対応OS:
    Windows:7/8.1/10
  • 原画: 南浜よりこ
  • シナリオ: 小西翼
  • ブランド: NIKO
  • ジャンル: 幼なじみ, 巨乳, 恋愛, 制服, DMM独占販売, 学園もの
  • 配信日:2017/10/20

Reviewer:あじもす @asiamoth,Rating:5/5

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