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『カサブランカの蕾』 DOLCE しばいぬにき 【ネタバレ厳禁】な学園もの!女子高校生と恋愛エッチ!

カサブランカの蕾』の画像・感想まとめ!

『カサブランカの蕾』用の画像。
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カサブランカの蕾』は、
DOLCEが贈る「恋愛ADV」です!

原画:しばいぬにき氏(恋は夢見る妄烈ガール!)、
シナリオ:垂花氏が担当しました!

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どんな感じの美少女ゲームなの?

かわいらしい女子高校生恋人にしよう!
3人ヒロインハーレム状態恋愛
処女独占してセックスしまくりィ!

──というアリガチな学園ものかと思いきや……
その後の展開に心臓がバクバクすることに!
ちょっと変わったエロゲープレイしたいアナタにオススメ!

カサブランカの蕾』をダウンロードする方法は?

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カサブランカの蕾』といった美少女ゲームエロゲー)の
torrentトレントnyaaRARPDFなどの共有ファイルダウンロードしたり、
P2Pピア・トゥ・ピア)で交換することは刑罰の対象となる違法行為です!
もちろん、いま見ているページからは安心してダウンロードできますよ!

平成24年10月から著作権法が変わりました 販売または有料配信されている音楽や映像の「違法ダウンロード」は刑罰の対象となりました:政府広報オンライン

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カサブランカの蕾』は通信販売(通販)で売っているの?

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登場する人物(キャラクタ・ヒロイン・主人公)は誰が いるの?

椎名 ユリ (しいな ゆり)

「椎」の画像。

身長:150cm スリーサイズ:B85/ W50/ H88

白波葉学園 2年生。 明るく柔らかい雰囲気を持つ女の子。
テニス部所属。 純朴な容姿と愛らしい言動で、男子からの人気が高い。
少し恥ずかしがり屋だが、好きな人に対しては積極的な一面もある。

夏休み前に勇気を出してイツキに告白。 彼女として初々しい姿を見せる。

CV:中家志穂

四條 カナ (しじょう かな)

「四」の画像。

身長:152cm スリーサイズ:B90/ W51/ H93

白波葉学園 2年生。 バスケ部所属(幽霊部員)。
運動が大好きなノリの良い女の子。
少年漫画を読んだり、男子と一緒にふざけて教師に怒られたりと、男の子っぽい一面がある。

また、それに乗じたイタズラが好き。
女性に免疫がないイツキに抱きついて ちょっかいを出すことも多い。

CV:赤月ゆむ

平山 ミク (ひらやま みく)

「平」の画像。

身長:155cm スリーサイズ:B95/ W53/ H97

白波葉学園 2年生。 おしとやかで気品ある話し方をする女の子。
その美しい容貌や言動から、マドンナ的扱いを受けることもある。

夏休み前にイツキに告白されるが、とある理由から断っている。

CV:貴坂理緒

成瀬 イツキ (なるせ いつき)

白波葉学園 2年生。 5年前に都会から転校してきた内向的な少年。
写真を現像するまでの工程が好きで、いつも父親からもらったカメラを持ち歩いている。
周囲からは大人びていると思われがちだが、本人はそれに納得していない。

一度の過ちと、思春期特有の好奇心が彼を変えていく。

カサブランカの蕾 (DOLCE) (18禁) [ゲーム] - Getchu.com

カサブランカの蕾』のストーリィや内容は?

ドクドクドク……ッ。
真っ赤に燃えたぎる欲望が全身を駆け巡った。
ドクドクドク……ッ。
真っ黒で、薄汚い情熱が迸る。
真っ白で穢を知らないその花を。
真っ白でカレンで、触れる事さえ許されない君を。
染めたい、染めたい、染めたい。
僕の色に、僕のモノに、僕の愛に。

主人公の成瀬イツキはまだ知らなかった。
それが、平穏で穏やかな日常の自分の中に潜む……。
本当の姿だった事を。

椎名ユリと恋人として過ごす日常。
その影でとある事をきっかけに平山ミクと四條カナと関係を持つ事となってしまう。
背徳的で、破滅的で、異様な関係。
カサブランカの蕾はまだ開かない。

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カサブランカの蕾』のコメント・レビュー・ネタバレ感想 まとめ

体験版のレビュー記事

  • 初々しい青春ものという雰囲気で、なかなか珍しい内容になってました。彼女以外とHしてしまう展開にも無理がなく、終わりまでダレずに一気に読めました。あとはミクに振られた理由が体験版では結局わからずじまいで、適度に謎がのこっていていい終わり方でした
  • ノリとしてはコメディというよりはシリアス寄りで、オナニーシーンなどはバレたらまずいという緊迫感がいい具合に出てました
  • システム的にはオーソドックスなノベルゲーで、変わった要素はなしでした。選択肢も体験版の範囲ではなかったです(2人ともと関係してしまうのは回避不可と思われます)
  • ヒロイン三人は真面目な彼女・性経験豊富なフリをする女友達・告白するものの失敗した片思いの相手と三者三様で、うまくバランス取れていてよかったです

製品版の批評・感想

  • 既視感
  • とても濃い内容でした。WHITE ALU〇〇M2の主人公がと少々似ている感じの方でしたがかなり楽しめました。四條カナが前半と後半でかなり人が変わってとても魅かれていきました。個人的に面白かったので購入を迷っている方にもおすすめです!!
  • シナリオ・演出・全体
  • 一言で言うと「消極的なハーレムゲー」
    写真好きでやや内向的な主人公と3人のヒロインは
    好意を持ちながらも、ボタンの掛け違えというか、
    告白や愛情表現など、色々ずれていった結果
    ドロドロの三股状態に…おいらも男なので、
    やりたい盛りに、エロく迫られたら抵抗できる訳
    ないのは解るんですが、やたらうじうじ後から後悔する
    主人公にプレイヤーは好みが分れるんじゃないかと…
  • CGの質・枚数・アニメなど
  • CGは、ユリ19枚・カナ15枚・ミク14枚・その他5枚
    の合計53枚
    最後の5枚はディフォルメキャラの画像で実用性は皆無
    として除外しても48枚で、枚数的にもまずまず
  • オッパイは3人ともそこまでサイズ差がない事もあり差異はない
    ですが、そもそもオッパイの描き方は素晴らしい上、体全体の
    肉感も意識して描かれているように。オッパイはもちろん
    お尻や恥丘のふくらみ感まで感じるCGは好きです
    体験版で十分絵柄は確認できるので、気になる方はプレイしてから
    購入すれば確実かと…
  • エッチ・実用度・淫語など
  • エッチシーンは鑑賞モード登録に、合計31シーン
  • 予想以上に「着衣エッチ」しかも学園舞台なので、制服エッチが
    多く、全裸好きなおいら不利(涙)
    愛情を表す為にフェラしてくるシーンは、2次元なので男の夢想な
    シチュとはいえ、献身性よりもビッチ臭を感じてしまうおいらは
    厳し過ぎるかな…
    エロシーン単体は、エロくてアナルモザイクなしで肉感的なCGと
    急に隠語連発する事はないけど、それなりに隠語・卑語を使わせ
    て官能を匂わせたシナリオで頑張ってます
  • ラーメンで言えば天下一品のようなエロゲ
    女で言えばいきものがかりの吉岡聖恵や多部未華子って感じか
  • いい意味でも悪い意味でも語り継ぐ人がいそうと思えるくらい、間違いなく評価が割れる作品
  • しかし最近の新作はなんの味気もないものばかりだったせいか、どちらの意味でもパンチを与えてくれた挑戦的な姿勢は個人的にとても気に入りました
    このライターさんやメーカーの作品は次も買ってみたいと思えたくらい
  • どう思うかわかりませんがプレイ時間も短いし、やるものがなければとりあえずプレイしてみる価値はある
  • プレイするなら最初はユリかミクからプレイすることをオススメします
  • 人によって評価が真っ二つに分かれる作品ですね
  • ユーザーの評価も白と黒の二極化する作品である事間違いなし
  • 誰しもに評価される万人ウケ作品ではありませんが、どちらに転ぼうがやる価値は存分にあり
  • 先ほども言ったが、ネタバレ及び、それを匂わす情報源を見る前に購入してプレイしてしまった方がこの作品をより楽しめます
  • 攻略推奨順
  • (1)ユリ(三つ編み)??(2)カナ(セミロング)??(3)ミク(ロングヘア)
  • (1)のユリちゃんと(3)のミクちゃんは入れ替えても問題無いが、個人的には上記の順がイイ
  • (2)カナちゃんを二番目に回すのがベストかと
  • 恋愛ADV
  • 不完全LOVER(『カサブランカの蕾』のOP )
    1楽曲としては良いと思います。しかしこのゲームの世界観には合っていないと思います。それとボーカルが下手です
  • 主人公は流されやすく、好きにはなれませんでした。展開が甘く普段考えるようにはいかず、悪い方に行くのが面白いと思いました。ヒロインのキャラの特徴の付け方や全体の心理描写がドロドロしてて良いなと思いました。萌えを求めるならやらない方が良いと思いますが普段とは違うものを求めてるなら是非やってみてほしい作品だと思います。どうせ上手く収まるでしょという気持ちを裏切ってくれるので他の作品やるときも緊張感が持てるようになるかもしれないです
  • あれはずるい...ずるいよ
  • 友人に言われた通りカナ→ミク→ユリが正解でした。心臓が掴まれるようなラストで素晴らしい作品です
  • ユリルートの最後に全て持ってかれた
  • ハナガサイタヨひどく風におびえた誰も見たことの無いハナガサイタヨ
  • 狂ったふりをしていた子と、救いようがないくらい狂っていた子と、狂わざるをえなかった子
  • 失礼ながらもどうせただの抜きゲーだろうなと舐めてかかったら、終盤は衝撃的な展開に振り回されっぱなしだった。短いながらも色々な意味でかなり刺激的な作品だと思う
  • エピローグひとつで圧倒的な衝撃を与えられた
    それこそ上げたように見えて落とされる展開としては自分がプレイした中でもトップクラスのインパクトがあった
    何も知らない状態でプレイできたからこそこの衝撃は味わえただろうし、多くを語らずに読み手に想像させるところも好感が持てる
    このタイプの余韻だと同社の系列ブランドから出たソラコイという作品がそうだったが、
    音楽を生かし、少ない文字数で最後の最後に読み手を引き込ませるという意味ではトップクラスの完成度だと思う
    以下はそれぞれのヒロインの個別√や考え方などについて色々
    ユリ
  • 最初はどこからどう見ても唯一の良心的な存在だったのだが、物語が進むにつれて狂人として覚醒してくる
    本来そういう性格だったのか、それともこういう状況に置かれて初めてこのような行動を取り始めたのかは分からないが、
    最初のイメージとエピローグ後の落差が一番酷いヒロインで、見る人が見ればトラウマになりかねないレベルだと思う
    特に後半について、ユリの行動パターンとして一貫してるものを推測してみると、「主人公の気を引きたい」という部分
    個別√では写真を貼ったのは自分だと公言しているが、ミク√でもミクが同じことを言っているので、真実がどちらなのかは分からない
    しかし、早い段階で主人公が浮気(?)をしているのは知っていたと思うし、ユリの行動についての悪い噂も他のヒロインが時々口にしている
    主人公の気持ちが他のヒロインに揺れ動いている時、身体を使って必死に繋ぎとめようとしてくる
    結局朝の待ち合わせ場所に来てしまったりするのもそうだが、主人公に自分を意識させたいという気持ちを強く持っているのだと思う
    主人公がカナに遊ばれて命令されている時は微塵もこんな雰囲気持ってなかったのに……
    彼女が本当に恐ろしいのはここからで、主人公の気持ちが「自分にはユリしかいない」と定まった時、あえてそこで遠くに行ってしまう
    「主人公の気持ちは完全に私の方を向いていて揺れ動かない」という確信がどこかにあって、彼のことを更に振り回そうとしているのかもしれない
    結果的に主人公は見事に振り回されて、会うまでに5年の歳月、ボロボロになるまでユリを探し続ける羽目になる
    この時の主人公は既にユリがいないとどうしようもない状態で、散々気を引いて自分に告白させておきながら、当の本人は別の彼氏を作っている
    更にこの先主人公の気を引けていると彼女が確信を持っているだろうから、ユリは適度に主人公に構いながら今の生活を続けるだろうし、
    主人公の側は更にボロボロになって潰れてしまうのだろうと本当に怖い。約束という言葉がとにかく重い
    もしこの彼氏作りから再び出会うまでの一連の流れが、主人公に対する制裁的な意味合いが込められているなら残酷という他ないし、
    単に偶然あの場面で主人公に出会ったと仮定しても、あの約束の話を笑顔でサラッと言ってのけてしまうあたりが完全に普通ではない
    この一連の展開が今作で一番インパクトがあったし怖すぎるのは間違いないのだが、
    ユリと付き合っていながら他の女に揺れてしまった主人公が招いた悲劇と言えなくもなく、そう考えると自業自得な部分も大きい
    こう考えると、ユリが純粋(?)だった物語序盤からの展開全てがこの一瞬のための舞台装置であるような気がしてきて、更に残酷に思えてくる
    ミク
  • 自分としては、ユリに比べたら若干主人公に対する認識はマシだが、それでもこの女も相当恐ろしい
    まず「彼女がいる状態の主人公にしか興味がない」し、「自分に気が向いた瞬間全く興味がなくなる」という性格そのものがもう凄い
    エピローグで彼女の言葉で少しだけ語られているが、完全に恋に潰れて退学になってしまおうが、その後の彼については全く興味がない
    つまりは彼そのものには実は全く興味がなく、たまたま彼が自分に好意を抱いていて、その彼が彼女を作ったというそれだけの理由で近づいているのである
    しかし彼女はそこまでしても満たされることはなかった。また違う三角関係を求めて旅に出るのだろうということは想像できる
    この作品の内容全てが彼女が遊んだうちの1回に過ぎないとかなってくると、それはそれでまたかなりダメージを受けそう
    ミクの出番としては、カナとユリとの三角関係を継続する中で中盤からちょくちょく介入し始めて終盤一気に本性を現してくるタイプだが、
    カナはそもそもミクの掌の上で完全に踊っていて、ユリも途中までは純真無垢(なはず)だったので、実質ミクが全ての舞台を作り上げたということになる
    おそらくミクにとっては、自分が告白して主人公の感情が揺れ動くのも、3人の女をフラフラするのも、全て計算済みの行動だったのだろう
    裏という裏はこのくらいなのでこれ以上は特に掘り下げたいと思えるような内容はないが、
    カナとユリだけではおそらくこの物語は回らなかったのではないかというところだけ付け足しておきたい
    そのくらいミクは場をひっかきまわす才能に長けていて、グループの人間の感情をまとめてコントロールするのが上手い
    優柔不断すぎる主人公の性格もミクに振り回されていたから仕方がないと考えるとまあまあ納得がいくし、不思議と嫌いになれなくなった
    カナ
  • 最初は一番狂っているかのように見えたが、終わってみれば一番まともだったというよく分からないヒロイン
    この子だけ終盤の展開がバッドエンド風の終わり方をしておらず、友達エンド的な立ち位置に止まっている
    反社会的な展開だがかなり後味はよく、(この作品の中に限って)綺麗すぎて浮いているように見える
    「今まで努力していたものに対する興味がスッと消えてしまった」という展開自体はありがちだが、その後の解決方法がなんとも独特
    それがいじめに発展してその逃げ道として主人公を利用していること、そして自分はもう一度バスケとは向き合おうとしないこと……
    しかしやっぱりバスケを忘れられずに思い出のシューズで繋ぎとめているところは非常に人間らしい
    最終的にいじめがエスカレートし、思い出のシューズがズタズタに引き裂かれることを持って反社会的な行動に踏み切るのだが、
    むしろそれは規則や努力と言った社会的に普通とされるものから解き放たれる行為であり、ある意味好感が持てる
    やってることもなんというか(終わってみれば)全然許容範囲内だしむしろ楽しそうだし
    エピローグではペンキの掃除をしたりする生徒たちが実は普段よりも生き生きしてそうだなという描写があることから、
    なんとなく社会批判っぽい、自分たちの社会に反する行動には意味があったんだということを感じさせるような漠然としたメッセージ性がある
    決して強いメッセージが残るわけではなく事件性もなあなあな感じで終わってしまうが、暗くも明るくもない絶妙な感じで終わっているのが良い
    今しかできないやりたいことをやってちょっとはスッキリしたかなって程度だろうけれども、描写不足なりに綺麗な締め方だなと思った
    余談(1) 空恋 (Summer memories Ver.)について
  • 空恋という曲はソラコイという作品のそれもソラというキャラクターのために作られた曲だと信じ込んでいたが、
    今作のユリ√との当てはまり具合は正直ぞっとさせられるレベルで凄い。勿論失恋とか皮肉とかそんな感じの意味で
    タイトルの意味も決して明るいイメージではなく、空恋(空を掴むような恋)と言えるだろうし、
    「主人公はずっとユリのことを見続けているのに、ユリが自分と向き合ってくれる日は決してこない」というような皮肉めいた解釈が取れる
    歌詞を考えてみると、特に「指切りした約束」「思い出にはしないでよね」「あれから何度季節が過ぎただろう」といった歌詞が突き刺さってくる
    ソラコイではこれらの歌詞がプラスのイメージで使われていたが、今作では全部が全部ネガティブなイメージを持っているようにしか見えない
    題名のsummer memoriesという文字列もまた、この一連の出来事がひと夏の思い出に過ぎないことを強調してくるみたいで、何とも性格が悪い
    空恋という曲は曲調から歌詞から何もかも非常に綺麗で、それこそ本家ソラコイでは何度も泣かされた
    こうして別の作品と組み合わせてみて、新しくこの曲の負の可能性を感じることができた気がする
    余談(2) ユリ√と恋×シンアイ彼女終章との比較(恋×シンアイ彼女のネタバレを含む)
  • 大変個人的な話だが、プレイして最初に思い浮かべた他の作品の物語がこれだった
    別にどちらかが上だとかそういう話をしたいわけではないのだが、とりあえず比較して考えてみたい
    まず2つの作品で大きく一致しているのが、「主人公がたった一人のヒロインを追いかけてボロボロになる」という点である
    その点だけで言うと、恋×シンアイ彼女の終章には救いがあり、今作のエピローグでは全く救いのないものになっている
    その違いを分けているのが、ヒロインの対応と描かれ方で、
  • 恋×シンアイ彼女:主人公のことが好きだという姿勢は崩していない、失踪は彼女の創作に関係するもの
    カサブランカの蕾:主人公の気だけは引き続けるが、あくまでも他の人と付き合っている
  • 前者に関しては、最後に出会えている出会えていないの両方の解釈があるし、主人公の物語として描かれているので希望はあるが、
    少なくともこの作品は、主人公がユリに出会った上で最悪の終わり方が描かれているので、大変後味が悪い
    この2つの作品の決定的に違うところは、恋×シンアイ彼女の主人公は自分の中にヒロインを追う目的を昇華出来てるのに対して、
    この作品の主人公はまるでユリがいないと生きられないかのような、ユリの肉体そのものまで求めているということにある
    要は描かれ方の問題なのだが、最後に出会えるという希望を持たせたかのように見えて最後の最後で突き落とすという今作の展開は、
    本当に容赦のない完璧なまでの鬱展開に仕上がっていて、このご時世にここまで勝負した作品を出すということそれ自体が既に尊敬できる
    だから自分はこの最悪の後味を感じながらもユリ√が一番好きである
    何も知らない状態であの終わり方を見た時の、驚きと恐怖が入り混じったような落ち着きのない気持ちをいつかまた感じたい
  • 囚人の見た夢
  • 一言で言えば、「囚人の見た夢」だろうか
    淡く、切なく、そして欲望に塗れた夢は、醒めれば、過酷で決して逃げることの叶わない監獄に囚われている現実しかそこにはないのだから。(唯一、カナのEDだけは破滅的な終わり方をしていないが。あるいは、これは彼女による略奪の物語だったのだろうか。)
    人や精神状態を選ぶ物語であるのは間違いないが、同時に一度裏切ってしまえば信頼は繕えないものだといった姿勢には好感が持てた。(これはこのメーカーの一貫した価値観であるようにも思える)
  • さて、このメーカーは音楽にも力を入れているのはよく知られているが、残念ながら今回は印象に残る曲もなく、あまり良い出来であったとは言い難い
    特にボーカルのhanaは(慣れていないこともあるだろうが)技量が荒削りだったのが惜しい。とはいえ、彼女も今後成長するであろうし、次回作以降に期待したいところ
  • シナリオは良かったが、
  • このメーカーでは初めてぐらいのドロドロした展開が面白かったです。しかしキャラクターの作画などがこのシナリオに合っていなかった気がします。このような世界観のゲームこそ南浜さんを使うべきだったと思います。音楽も今回ははっきりいって全体的に印象に残らずボーカル曲も過去最低レベルでした。唯一良かったなと思うのはゲーム序盤にながれていたBGMがこのゲームと同じ夏って感じがしてよかったです。シナリオ以外は残念な作品です
  • 鬱ゲー。浮気Hしたらダメだよ!と主人公が身を張って教えてくれるとてもいい作品
  • まーた好きな人がいるけど、違う人と付き合ういつもの三角関係ゲーmoreかと思ったら全然違った
    OPだけ見ると主人公がヒロインを俺色に染めてやるぜ!みたいに見えるけど
    実際は主人公がどんどんヒロイン色に染め上げられ挙句の果てに追いつめられていくので自己投影してプレイする方は注意が必要
    あと主人公、名前が成瀬なんでエロシーンで呼ばれる度に元ロッテのあの顔がちらつきます
    ・キャラ
    ユリ
    今作1番落差があるヒロイン。最初は主人公の事大好きで凄く健気でいい子だったのに
    話が進むにつれて主人公とミクのせいで壊され1番のキチガイになっていく・・・悲しい
    こんな可愛い彼女がいるのに浮気Hする主人公が自業自得なんだけど、壊したミクさんがビックリするくらいキチガイになってしまったよ!
    ただ正ヒロインっぽいのにBADしかない。幸せから地獄へ。昔のサガプラのようだぁ・・・
  • シナリオは主人公が他の女の子と浮気Hしてるのを薄々感ずいて
    それでも自分の方を向いて欲しくて体を使って主人公の好意を惹こうとして、ずっと一緒にいようね!とかいいつつ、
    いざ主人公が完全に自分に惚れたな(確信)!と思ったらどっかに姿暗まして、5年の歳月をもかけて見つけたと思ったら
    主人公を捨てて自分は新しい彼氏作って恋してましたwwwwwwwwww
    という復讐というか仕返ししてるので人によっちゃトラウマ抉ってくるレベル
    ユリ本人は違う人と結婚しても主人公にも構ってあげて気だけはずっと惹かせ続けるとか
    まぁNTR好きな人から見ればこれも一つの愛の形だよ(錯乱)に見えるからまだ幸せ。多分
    久々に衝撃を受けたラストですね
    ミク
    立ち絵が出た瞬間スキップしたくなるくらい嫌いなキャラ。でも声は好き
    今時前情報なしでの非処女はめっちゃ貴重!
    本性は他人の恋人関係ぶち壊して背徳感を味わって快楽で遊ぶサイコパスという
    そして壊した物は放置!たまに凄いのが咲きました~とか言ってるが飽きたらその人の心が傷ついてようが放置!というか何とも思ってない様子
    これを生きがいにしてるから余計に性質が悪い。感情が欠落してるみたいなんでこいつと関わったら人生詰む
    しかも彼女持ちの男じゃないと性の対象にならないという寝取り属性完備キャラ
    こいつがこの物語全ての元凶で、こいつさえいなければ主人公とユリは普通の学生カップルになれたっぽいので
    こいつは今までエロゲやってきて1番大嫌いなヒロインにパワーアップしました
    カナ
    処女ビッチ。最初キチガイだったけどミクのキチガイ度のレベルがサイコパスすぎてドン引きして
    普通に戻ちゃったんで根はきっと優しい女の子
    イジメがテーマのシナリオなんだけど、前二つがキチガイ過ぎて甘く見える不思議
    そして唯一エピローグが胸糞悪くない。ユリと主人公の関係も多少は改善されたっぽいしこれはHAPPYENDですわ
    ・エロ
    野外露出プレイが凄い目立つ上に、よくバレる
    moreの過去作を意識してるかしらんが顔を魅せずにやるシーンもあった
    ・総評
    NTRゲーだけど、NTRのエロはないよ!
  • これぞ悪の華である。恋かけのあのルートとか好きな人にはたまらない作品です
  • 心理描写がものすごく丁寧に作られてる所はすごく満足してます
    頭からっぽでやる人には向いてないです
    きちんと読めないと置いてけぼりされます
    ユリENDのエピローグに関してはホント衝撃を受けた良い作品でした
    最後まで緊張感とエロが合わさっていて、良かったです
    そしていつものMMEさんの音楽レベルが高いですね
    後、ソラコイやってると少しENDも意味合いが変わりますね
    ※これを理解するのに時間かかりました(笑)
  • ただもったいない点が1つほど
    演出がちょっと硬いかなと。立ち絵の切り替えが基本カットになってるので、クリックで進めるのが早い人にはテンポが少し悪くなる感じがしました
    音の演出などはMORE系列さんは凄くいいので、立ち絵やイベントCGなどの細かい切り替えなどがよりよくなるともっとプレイしやすくなるかもしれませんね
  • 他の方の感想見て自分が話すことは無いな、と思ったけど少しだけ。前半ネタバレなし(攻略順についてなど)
  • とりわけねずもさんのレビューにほぼ同意で、敢えて付け足す事柄も無いが
    攻略順についてはお好みで良いと思う
    自分はユリ→カナ→ミクの順でプレイしたが、いわゆる「衝撃度」を求めるならミクをラストまで取り置くことを推奨したい
    ユーザーが後味良く終わりたいならカナを最後に攻略することがお勧めだ
    ユリルートでより深い絶望を味わいたい人ならカナ→ユリの順を選ぶであろうか
    結局のところ、どの順番で攻略するかで登場人物に対するプレイヤーの心象が異なる作品だと思うので、正答も無いだろう
    内容については後に回すとして、まずは他の方が言及されていないことを中心に述べる
    まずシステムについてだが、演出に凝っているということも無いに関わらず重く、使い勝手が良くなかった
    EDのスタッフロールも手抜きで、暗転した画面にスタッフの名前が時折まとめて映されるだけだ
    ED曲をフル尺で使っていることも災いし間延びしてしまっている
    また音楽を表に押し出しているブランドのようであるが、今作のそれは並である
    ボーカル曲2曲については歌い手の素人臭さが目についた
    もっとも、新人ということで今後に期待したい所存
    BGMについても同様で、特段出色の出来だとは感じなかった
    自分がかつてプレイした「あやめの町とお姫様」は音楽の質が総じて高かったこともあり、これについては残念な点である
    以下少しネタバレ
  • ミドルプライスということで手頃なボリュームの作品であり、それ故の描写不足も起こり得てしまうが、反面ユーザー自身が考察する余地が生まれたことも否定できない
    目下最大の関心は、ユリの個別ルートでの豹変が主人公の浮気により引き起こされたものなのか、それとも元来から心に秘めていた黒い本性が浮き彫りになったこと、どちらなのかだ
    個人的には前者だと考えている
    カナルートでは縒りを戻すとまでは行かないものの、ひとまずの和解を見せていることが理由だ
    ユリとミクが各人のルートでそれぞれ自身が「写真を盗み出した犯人」だと主張している件は、IFの関係に当たる可能性も考慮すると誰が真犯人なのか自分の中では判断しかねた
    カナルートの存在意義が無いという方もいるが、これには異を唱えたい
    カナの存在があることで他のヒロイン2人の黒さが強調される面もあるからだ、
    物語序盤で一番壊れているように見えたカナが最大の戦犯であるミクに諭されて丸くなったという点も、彼女を他のヒロインと対比させる際の充分な判断材料になる
    何よりユリとの距離を「僅かでも取り戻せる未来もある」とプレイヤーに提示できたことも大きいのではないだろうか
    ラストで暗号という形で提示されるが、「大人への不信」という高校生らしい等身大の感情をむき出しにして物語の終幕を迎えるさまもまた美しかろう
    各個別ルートの中盤までは主人公の不甲斐なさばかりが目につくが、結局のところミクによってかき回された面が大きかったのであろう
    三股した上に盗撮にのめり込んでしまった主人公には「因果応報」の四字熟語を贈りたいところだが、疫病神が人間界にそのまま舞い降りたような質の悪い女の子に関わったことが運の尽き、彼の行動の全てを非難することも出来ずもどかしい
    願わくば彼らにはカナルートのその先の世界で平穏が待ち受けていますように
  • 可愛い絵してシナリオはえげつない
  • 抜きゲーっぽいし適当に読み進めて良いシーンあればという程度でプレイしてましたが、
    終盤の恐ろしさにただただ驚き
    カナルートを初っ端やってしまったせいで残りの2人のルートの救いのなさになおさらやられました
    特にユリはどっかの音楽NTRを思い出す内容でしたが、あっちはまだ音楽な分、ユリは他の男なわけで性質が悪すぎて草生えまくりな状態で最後プレイ
    ミクもミクで人としてどうなの?レベルでエピローグのシーンでは笑うしかなかったです
    とはいえ、主人公がフラフラすんのが悪いといえばそこまでですがねぇ
    最後はハッピーエンドで終わりたい自分にとってはとにかく心抉られるゲームでした
    その点ではどうしても個人的に点数低めになってしまいますが、刺激求めたい人には良いんじゃないでしょうか
  • 作品の長さは決して長くない。なのにプレイし終えるまでにかなりの日数がかかった作品。悪い意味で言っているわけではないが、読み進めるのがとてもキツかった
  • 基本、プレイし終えると胸糞が悪くなるゲーム
    主人公がヒロイン達を歪めていくような作品かと思ってたら、逆に主人公がどんどん歪められていた
    あとエロシーンがとってもエロい。背徳感、シチュエーション、環境、ヒロインの性質。以上のものがよく出来ていると、こんなにエロシーンってエロくなるんだね。シチュエーションって大事だなって再確認できた作品でもあった。久々にエロシーンを飛ばさずにきちんと読んだ。そのくらいよかった。あと顔のカットを入れてくれるのもいい感じ。どの体位でも顔が見れるってのは神
    胸糞悪いということについてだが、共通の時点で怪しい展開ばかりだったのだが、個別ルートで一気に来る
    特に最後はヤバイ。ユリルートにいたってはNTRも出てくる始末。そしてこのNTRなのだが、エロシーンがない。個人的にはNTRのエロシーンが一番嫌いなので、そこがないだけで随分よかったと思うのだが、このルートはNTRがエロシーンではなく、後日談的なもので描かれる。それが結構えぐかった。人によっちゃあエロシーン見せられるよりキツイのでは?って感じ
    自分は基本的にハッピーエンドのキャラゲーばっかプレイしているため、やっぱりこういう展開は好みではない。けれど、話の展開がうまいというか、最後までひきこまれるようにして進められて、気付いたらプレイし終えていた
    ただ、苦手な話ということもあって結構終わらせるまでに時間はかかったと思う
    ガッチガチの欝展開みたいなゲームに比べたら、そんなにえぐいような話ではないと思うけど、耐性ないとそれなりにはきつい。まあいい意味でも悪い意味でも印象に残った。嫌いだけど面白かった。嫌いだけど好き。そんな不思議な作品
    基本的にその胸糞の悪さは、上げて落とすみたいな感じ。結構共通ルートの頃から伏線的なものがあり、だいぶどんな展開になりそうか予想はつくのだが、それでもやっぱりきつい
    上げて落とさないENDも見たかったな・・・
    そんな中でカナルートはとてもよかった。きちんとハッピーエンド的な感じで終わる
    内容については、上に書いたとおり。ただ、共通ルートは胸糞悪いというよりも、ちょっと暗めのダークな話みたいな感じ。ただ若干物語に起伏がないというか、すこし退屈な部分があった。もどかしすぎて途中ネタバレ見ちゃいたい衝動に駆られたりもした
    主人公がおかしくなっていく中で、倫理観だけは最後まで正常だったのがよかった。ただ狂うんじゃなくて、自分がおかしいことに気付いた上でってのが重要だと思う
    明るい日常シーンと、暗い背徳的なシーン。その二つが連続して続くことで、より対比されるというか、強調されるというか、そういうのもよかった
    また、主人公達の心理だとかをきちんと描いていると思う(つってもキャラゲーに比べたらだけど)
    正直、キャラゲーのヒロイン達って暗い部分がほとんどなく、作られた物語だから仕方ないけど言い換えてみたら人間らしさみたいなものがない。だけど、この作品は人間の暗い部分に焦点を当てているので、人間らしさというか、ちょっとリアリティのある心理描写を楽しめた
    とりあえずこういったハッピーエンドで終わらない作品もたまにはプレイするのもいいかもなぁ・・・って思えるようなものだった
    あと若干CGで頭身おかしくなっていたり、立ち絵に違和感あったりする
  • 5月の当たり
  • 抜きゲーとして購入したが、いい意味で当たり
    個別が1ルート以外がバッドエンドで終わるが、しっくりきた
    ただ、NTRの描写があったがエロシーンがなかった点で減点
  • 意外と掘り出し物
  • どことなくダークな雰囲気に惹かれてやってみたがそういう意味ならまあまあ満足な出来ではあった
    ヒロイン三者三様程よく壊れてて中々興味をそそるものがある
    良くも悪くも綺麗なファンタジー恋愛ものが量産される中こういうドロドロ系でそこそこ面白いものを出せるメーカーは
    現状多分少ないと思うんで大変貴重
    ありふれた恋愛系に飽きてきてる人はやって損はないかもしれない
    救いのほぼないエピローグはプレイヤーの心をさらに抉ること間違いなし?
  • と言っても不満もないわけではない
    エロゲであるからにはエロがそこそこ多いのは喜ばしいことなのだが下手に先の展開が気になるためにちょくちょく入る
    エロが段々うざくなってくること
    主人公の言動が非常に勘に触るため合わない人がほぼ確実にいる
    走り去るSEが人間のソレとは思えない。なんか馬っぽいんで出るたびに吹いてしまう。(笑いが取れるならむしろ利点かも)
  • 後はシナリオ関係になるがそれなりに満足な出来であるとは言え欲を言えばさらにドロドロ感が増していればもっと良かった
    例えば3ヒロインのうち2人は救えないエンドで1人だけ見ようによってはハッピーエンド的なものがあるのだが中途半端にそんなもん入れるくらいなら開き直って全部欝エンドにしても良かったのではないかと
    実際そのヒロインの話だけは面白さという意味なら他2つに劣っておりなんとなく無難に纏めたなって印象
    ここまでやるならドロドロ陰鬱系を極める方向で作って欲しかったと思うのは欲張りすぎなのだろうか
    それと某ヒロインシナリオでは最後でちょっとしたNTRが入ってくるのだがここも個人的にはいまいち中途半端
    これをやるなら在学中に他の男にNTRされてしっかりとエロシーンも描写すべきだったと思う
    まぁ要するにNTRエロシーンが欲しかったのだ。切実に
    こういう世界観なら主人公以外とのエロもあっていいと思う。いやあるべきだ
    最後にヒロインについての印象だが
    個人的に一番好きだったキャラはカナなのだが残念なことにシナリオ的には無難な感じで終わってしまった
    最初は一番おかしいヒロインと見せかけて実は他2人に比べたら全然マシというか普通にいい子だったというオチ
    一番歪んでると思ったのはミク
    この人の性癖は相当歪んでおり最も性質が悪い
    優等生ぽい感じだったがかなり胡散臭さもプンプンさせてたキャラなんでオチはまぁ想定内と言えば想定内
    で一見正ヒロインぽいユリなのだが
    この子に関してはおかしいと言うより主人公におかしくされたと言うほうがしっくり来る
    本来どこにでもいるような普通の子でそこまで壊れてはいなかったはず
    それがああなるのだからギャップというのは面白い
    普通ぽい子だからこそ壊れる時はあんなものなのかもしれない
    まぁ欲を出せばキリがないが楽しめるレベルの作品だったのは間違いないと思う
    もし次回作があるなら下手に媚びないでこの路線で爆走して欲しいと願う。応援してます

ダウンロード: 『カサブランカの蕾

カサブランカの蕾』の情報

  • 対応OS:
    Windows:7/8.1/10
  • 原画: しばいぬにき
  • シナリオ: 垂花
  • ブランド: DOLCE
  • ジャンル: 巨乳, 恋愛, 制服, 体操着・ブルマ, DMM独占販売, 学園もの
  • 配信日:2017/07/21

Reviewer:あじもす @asiamoth,Rating:4/5

引用元

公式サイト:カサブランカの蕾

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