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『フローラル・フローラブ』 お嬢様と恋愛!処女な幼なじみと初セックス! SAGA PLANETS

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フローラル・フローラブ』は、
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原画: ほんたにかなえ氏(『はつゆきさくら』)・
とらのすけ氏(『ぜったい遵守☆強制子作り許可証!!』)・
茉宮祈芹氏(『花咲ワークスプリング!』)・有末つかさ氏、
シナリオ: 砥石大樹氏(『AQUA』)・龍岳来氏(『アマカノ』)・
御厨みくり氏(『箱庭ロジック』)・
籐太氏(『恋する気持ちのかさねかた』)が担当しました!

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平成24年10月から著作権法が変わりました 販売または有料配信されている音楽や映像の「違法ダウンロード」は刑罰の対象となりました:政府広報オンライン

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コメント・レビュー・ネタバレ感想 まとめ

  • サガプラ最高!フロフロ神作認定!
    今回はSAGAPLANETS様のゲームを初めて購入しましたが、簡潔に申し上げると良作を通り越して神作と呼ばざるを得ない作品だと感じました
    【(1)作画の安定感とハイクオリティー】
    まずは数人の原画家が個々のキャラクターのキャラデザを行っているという部分です。最初は個々が主張しすぎて全体として安定するのかと不安視していましたがそんなことを忘れさせるほどのレベルでした
    【(2)シナリオと設定】
    主観的な部分を多く占めますが、西欧の教会設定はアリだと思います。重すぎず、それでいて凝っている設定でそれに矛盾させることのない完璧なシナリオはプレイしないと分からない魅力です
    【(3)声優さんの名演技】
    美鳩夏乃役の宙白青さん、朱鷺坂七緒役のくすはらゆいさん、アーデルハイト役の秋野花さん、椿姫こはね役の大堂茉莉さんの素晴らしい演技に惚れてしまいました。キャラに非常に合った声で作品が高評価の理由とも言えます
    【(4)OPが豪華すぎる】
    本作のオープニングを担当しているのは、南條愛乃さんがボーカルを務めているfripsideが担当するということで感激しました!
    【(5)改善点・要望】
    サウンドトラックは発売していますが、キャラソンは本作には無いみたいでショックです。千恋万恋みたいにキャラソンを創ってほしいです!このレビューを見ているサガプラスタッフ検討お願いします
    【(6)全体として】
    花咲ワークススプリングという前作があるみたいで、その要素も入っているとお聞きしました
    サガプラ初の純愛モノということで、総合的に星5です。こんな素晴らしい作品に巡り合えて本当に幸せです
  • 絵が魅力的すぎる
    絵が本当に綺麗で、イラストに関しては文句無しです、個々のキャラの魅力が最大限に引き出されていると感じました。シナリオは個別√に入るまでが少し長いかな?と感じましたが個人的には好きでした、キャラの攻略後にはafterストーリーもあるので大満足です
  • 面白かった。
    花咲ワークスプリングがすごく面白かったので今回も購入しました
    ただ、作品の説明に「セラフィーン」とか「パライソ」とかワケわからない言葉があったので大丈夫か?と不安もありましたが
    感想としては
    疑ってスミマセンでした。凄く面白かったです。ストーリー、ヒロインの可愛さ、エロ、全て文句なしです
    ヒロイン全員が魅力的なので書いたらキリがないのですが、夏乃の一途さ、あーちゃんのぐでっぷり。個人的にはりくのデレた所には完敗しました
    あえて言うなら主人公の過去がかなりダークな部分があるのは良い。だから物語が成り立つのはわかる。それならもう少し影のある風貌にして欲しい。優しそうなキャラ絵で少し違和感があった
    とりあえず一段落したら二周目をやると思います
  • あーちゃんかわいい
    シナリオもそこそこ良くてなにより個性的でかわいいキャラばかりでしたので終始楽しめました。特にアーデルハイトことあーちゃんは一番のお気に入りですね
  • まず始めが長い印象が受けました。(OPに入るまで)下手したらこんな感じで終わるのかな?と思ったので序盤から地雷を踏んだかなと思いました(共同の千恋万花の方が凄く良かった為更に主人公の生い立ちが暗く作品の質を落としてる)
    しかしそこさえ終わると後はキャラの掛け合いがよく笑える部分もありリカバリーが上手く?出来ているし絵も可愛く飽きない
    個人的には主人公があーちゃんを担ぐ際、仕草であーちゃんがぐ◯たまみたいになっているのが可愛いと思いました。こはねも地味キャラではなく可愛いキャラでafterシナリオは必見です。各ルートも面白く上手く纏まった感じでした。しかし最初で地雷を踏んだ感じにしたのは作品としてまずかったと思います。(ユーザーが離れてせっかく良い作品も最後までやらず駄作と思う為)それが無ければ☆5つでしたが甘く採点して☆4つです
  • 圧倒的なキャラデザ
    ほんたにかなえ、とらのすけ・・・相変わらず、キャラクターがかわいい
    ただ、エッチシーン、性器の表現、描き方、何とかならないんでしょうか?
    サガプラに限らず、性器、ア〇ルのリアルで卑猥な描写を期待しているのですが・・・・
    規制が面倒なのでしょうかね?
  • (1)評価:A+
  • (2)自分の攻略順・おすすめの攻略順
    自分は、アーデルハイト→夏乃→七緒→こはね→愁→莉玖、という順番でプレイしました
    おすすめの攻略順ですが、(1)→(2)→(3)→(4)→夏乃→莉玖、という順番でプレイすることを強く推奨します
    (1)~(4)は誰でもいいです
  • (3)共通ルート・個別ルートの感想
    ・共通ルート
    どこまでを共通ルートと言えばいいのか少し悩みますが、ここでは夏乃の家でホラーDVDを見るところまでを共通ルートとさせていただきます
    重めの過去を抱えた能力持ちの主人公が事件を解決していくタイプのお話で、共通ルートからわりとシリアスな展開です
    そういう展開に抵抗がなければまあ楽しめる
  • 特に何も考えず夏乃→七緒→アーデルハイト→こはね→愁→莉玖と攻略しましたが愁以外のキャラをクリアするとプレイできる莉玖の前に夏乃をもってくるのがオススメです
  • まとめ
    体験版やった時から柾鷹は現代版忍者の如く活躍するのかと思ったら手裏剣の設定とか気づいたらどっかいってましたねw
    そのあたりもうちょっとがんばればよかったのにと思ったりしました
    ゲームの内容としては神ゲーとまではいかないとしても萌えゲーとしてはかなりよかった プレイを考えている方は女の子が可愛いかどうかで決めてもいいんじゃ
    SAGA PLANETSさんのゲーム全体の雰囲気みたいなのが好きななので次の作品もプレイしたいと思っています
  • 【プレイ時間と攻略順】
    プレイ時間は私のプレイ速度で32時間くらいというボリュームでした
    私の攻略順は、「夏乃 ⇒ 愁 ⇒ こはね ⇒ あーちゃん ⇒ 七緒 ⇒ 莉玖」という順番でプレイ
    おすすめ攻略順としては「(こはね or 愁) ⇒ あーちゃん ⇒ 七緒 ⇒ 夏乃 ⇒ 莉玖」が個人的にイイかなぁと
    少なくとも夏乃と莉玖ルートを最後に続けてプレイするのが良いかと
  • 【グラフィック】
    メイン原画はほんたにかなえさん、とらのすけさん、茉宮祈芹さん、有末つかささんというサガプラ作品ではお馴染みの方々
    毎作品言ってる気がしますが、今回もヒロインみんな可愛いですなぁ。あぁ素晴らしい
    特にとあるモノを被ってるあーちゃんのCGが可愛すぎで悶え転げました。あーちゃんくっそ可愛い
    今回も服装ごとに髪型や身につけてるアクセサリーが変わっていてとても良かったですね
  • 【音楽・ムービー】
    ボーカル曲が3曲、BGMは36曲という内容でした。ボリュームとしては花咲と同じでしょうか
    サガプラ作品では初めましてな中恵光城さんとまめこさんが歌うエンディング2曲が個人的にとても好きで好きで
    来月のサントラ発売でフルverを聴くのが楽しみですね
    ところで、あーちゃんの歌はサントラに入らないんですかね?CD音源化はよ
  • 【システム・演出】
    なんと言っても待望のボイス登録機能の実装でしょう
    ここ最近のサガプラ作品をプレイする度に言ってた気がしますがやっとその願いが通じて嬉しい限りですね。ありがとうございます!本当にありがとうございます!
    やはり萌えゲーには必須ですよ、この機能
    バックログからもボイス登録ができるとなお良し・・・という感じでしたがそこは次回に期待します
    あーちゃんの居眠りボイスを片っ端から登録してたらかなりの量になりました。あーちゃん寝すぎ。可愛い
    セリフ中のコロコロ変わる立ち絵はスタンプなどを使ってより良くなっていたんですけど、所々セリフと表情の内容が合わないような部分が見られたのが気になったかなぁ
  • 【シナリオ】
    今回も萌え重視のシナリオ・・・かと思いきや割とシナリオゲーな部分が見られた内容でしたね
    各ルートのエピローグで少しずつ過去が明らかになってラストで一気に・・・という展開はなかなかに楽しめましたが、個人的にはもっともっと萌え寄りのシナリオに重点を置いて欲しかった・・・かな
    ヒロインとのいちゃラブ展開はニマニマとさせてもらいましたが、もっとニマニマしたかったんですよっ!
    あーちゃんルートの破壊力が凄まじくて、「おい、なんだよ・・・最高かよ・・・」と呟きながらプレイしてました
    もうあーちゃんルートだけずっとプレイしていたい
  • 【エッチシーン】
    エッチシーンは、夏乃・七緒・あーちゃん・こはねのメインヒロインが4回ずつ、莉玖・愁のサブヒロインが2回ずつの合計20回というボリュームでした。花咲と同じボリュームですかね
    今回もサブヒロインのエッチシーンがあって私大満足。腋コキありがとう。ナイス腋でした
    主導権を取ろうとして頑張った結果の夏乃お嬢様の角ニー、とても好きです
  • 【総評】
    今回もたっぷりと萌えさせられられました
    いやぁどのヒロインも本当に可愛かった・・・特にあーちゃん可愛すぎた・・・
    先ほども書きましたが、あーちゃんルートが幸せすぎたのでこのルートだけ延々とプレイしていたい
  • それにしても今回は意外とシナリオゲー寄りな内容でしたね
    こういうシナリオも嫌いではないですが、今のサガプラに求めてるのは「ボイスを飛ばすのが勿体ないと思ってしまうほど可愛さに溢れているヒロインとのいちゃラブたっぷりな萌えゲー」なんですよね
    個人的には花咲みたいな方向性で突き進んでくれた方が嬉しいので、次回作では是非その方向性でお願いします
  • シナリオがいいゲーム
    A メイン4人は特に
    A ばらつきはあるが読んでて楽しかった
    A かなり面白い
  • 感動した(泣いてしまった)ゲーム
    A 夏乃・七緒・莉玖
  • 見えないものを信じる者と見える者しか信じない者、その人間たちが織り成す物語
  • 色んな境遇を持つヒロイン達とやはり特異な生立ちの主人公の恋愛を楽しめました。 ボリュームも程良く、ヒロイン達の容姿も好みに合いました。そして何よりも…あーちゃんの声と腋が歓喜の極みです!
  • サガプラの作品は自分にあっているようで、学園物としての展開の秀逸さはピカイチ
  • 今のこのブランドのライターではつゆきのような個性のある主人公出した結果がこれだよ!シナリオは良かったのだが作品のテーマがあまり伝わらなかった
  • シリアス多めにつき、拒否反応出る人要注意
  • シナリオ25/音楽15/キャラ17/その他18/お気に入り度8
  • 可もなく不可もなくだけど、全体を通して読み易くグランドルートが綺麗にまとまっていたので読後感が良かった
  • シナリオはそこそこ読めるし、何より七緒がかわいかった
  • 良い所も悪い所も沢山あったような。。ほんたにさんは100点ですが。莉玖が一番良いルートでヒロインでした
  • 絵や声優さんの仕事ぶりが素晴らしい。シナリオも頑張ってるのは充分伝わってきたが、「はつゆきさくら」のような引き込まれる展開はなかった
  • キャラも可愛くてシナリオもなかなか良かった
  • 1周目はそこそこ楽しめる
  • 普通に良ゲーレベルの作品でした。今までが情緒不安定だったので、正直驚いた
  • やられた。こう来るとは思わなかった。ライターさんの主義主張が前面に出た、「小説寄りのエロゲ」としては及第点。でも、面白さのピークは体験版。これからプレイされる方は、興味ないキャラのルートをすっ飛ばしてでも、最後まできちんとプレイする事を推奨。まだまだ良くなるブランドだと思うので、次回作も期待しています。幸せになれよ・・・
  • 面白かったです。今回はシナリオがある程度の線を超えなかったので面白かったんではないかと。しっかりとキャラ立ちしていますし、良作です
  • ニンジャや羽根パワーといった特殊な設定は面白そうだがイマイチ活かされていない。あるいは旧家のゴタゴタだとか親子ゲンカだとかのシリアス展開で読み手を煽り立ててくるのだが、ご都合主義が酷かったり盛り上がらなかったりでキマらない。こはね編だけは地味で堅実な展開を見せてくれるんだけど……うーん小粒だ◆あと本筋(トゥルーの内容)に直接関係のない話が多すぎる。全体を通して、もっと天使さんを中心に据えたうえで柾鷹や利成の右往左往を描いて欲しかった
  • メイン4人に限れば95点超
  • 宗教なんて糞食らえ…な自分としては同意できない点も少なくなかったですが…
    それでもメイン4人は非常に満足
    ただ愁ルートは微妙。莉玖ルートは蛇足
  • お気に入りは夏乃
    プレイ前はもっとアホっぽいキャラだと思っていたのですが…
    守護天使様の存在を正しく把握しつつもぼかしてるあたりポイント高いです
  • 正直キャラデザとかあらすじ見た辺りではあんまり期待してなかったのですが
    シナリオ良し・キャラ良し・(SAGAなのに)ちゃんとハッピーEDと非常に満足いく作品
  • PS.甘食は西日本でも普通に売っています
  • 素晴らしい!
  • シナリオはよくなっている
  • 買ってよかったと思っています。今月は当たりが多い
  • 萌えと見せかけたシリアス
  • 体験版をプレイして面白いと感じた今作とゆずソフトの千恋*万花
    調べて見たら同じシナリオライターさんだったので信頼してどちらも購入しましたが当たりでした
    私はストーリー部分に期待が持てるエロゲしか買わないのですが、そういう意味で一見萌えゲっぽい今作が良い意味での裏切りだったので良かったです
    ただそれを期待していない人からすると逆の評価になるのかも
  • 主人公の感性の受け止め方で評価が大きく変わるかもしれない
  • 【感想箇条書き】
    ・イベント絵、立ち絵は安定のかわいさ
    ・背景も多く、手抜き感がなかった
    ・シナリオの構成面では好き嫌いが分かれるかもしれない。過去の回想系が小出しにされるが、重複描写も多いのでくどい印象を受けることも多々あった
    ・物語の中では利成がキーパーソンであることに違いはない。また、利成だけでなく美鳩家やアーデルハイトなど、主要人物のアクションを動機づけるものはほとんどが周囲の人物であり、当人たちで話が終始一貫しているものがほとんどなかったのはいかがなものか。だれにスポットライトが当たってるのか誤解を生じかねない描写が見受けられた点で残念な部分もあった
    ・文中に「///」というスラッシュが多かったはライターの癖なのか?すみませんね、最近の流行なのかもしれないが、あまりに目障りだったので減点1
    ・内容は置いといて、分量は値段の割には多い方だと思う。これだけ長々書いてくれるメーカーには今後も感謝しないとね
    ・主人公の生い立ちから考えるに、作中の行動はいろいろ考えさせられるものが多い。たとえば、七緒のミルフィーユがうまく食べられなかった時の態度。別に、食べにくいなら諦めて手で食べてにっこりするという選択もあるはずである。でも、あえて構ってちゃんを演じることによって本作のような流れへと発展する。流れを作るという意味ではこの行動そのものは間違いではないかもしれない。生い立ちを考えれば理にかなった行動ではある。でも、なんだこのクソ主人公は・・・という反感をユーザに与えかねない。こうした細々とした描写が主人公とユーザとの心理面に大きな乖離を生み、結果として共感できずに物語の傍観者としてゲームが終わってしまったという人も多いかもしれない
    ・音声お気に入り機能や、某社と比べると自由度は低いがツイート機能もあり、概ね満足
    ・立ち絵の演出もかわいく仕上がっている
    ・おまけの立ち絵遊びの自由度が非常に高く、大いに評価できる
    ・エロは平凡。莉玖脇プレイは加点
    ・愁ルートは面白かった
    二人「あ~ん、パコパコ」

    司祭「修道院送りにしてくれるわい」
    司教「二度目はありませんよ」

    愁「ごめんなさい、もうしません」

    二人「あ~ん、パコパコ」
  • 【最後に一言】
    深春さんが美人すぎて困る
  • 面白いが人を選ぶかもしれない
  • 基本的にシナリオ重視のゲームですので、キャラゲーを期待する人には駄目でしょう
    体験版で面白いと思えれば製品版も期待通りのプレイを楽しめますので、要体験版プレイですね
  • ツンデレくすはらボイスに癒やされまくり
  • サガプラらしい、、、?
    シナリオもサガプラらしく、纏まっていたと思います
    グランドEDも結構感動しました

    グランドEDが、一人のヒロイン(しかもサブ扱いだし、、、)に絡められたのが違和感だったのかも?
    大団円、という感じではなく、ネタバレ、って言う感じになってしまった感が、、、
    ま、莉玖が可愛かったからいいんですけどね
  • 最初の選択肢、ルートロックみたいに見えたんですけど、あれも、僕にはイマイチだった気がします
    どうせなら、夏乃お嬢様は最後に開放、のほうが色々と良かった気がします
    他の3人があまりにも真相から遠い感じがしたので
    色々と重要なキーワードも夏乃お嬢様の時しか出てこなかったし、、、
  • くすはらボイス、今回も相当癒やしていただきました
  • クリア順間1人だけ最後にしないと楽しみにくいよ
  • 個人的な攻略順
    アーデルハイト、こはね、悠、七緒、夏乃の順でクリアした方がシナリオがすっきり
  • 夏乃ルートしてて深春さんが救われて欲しい・・・むしろこの人のルートちょっと欲しいと思った
  • シナリオがしっかりしていたので間は空いたけど苦もなく全体的にクリアできる感じでした
  • ルートによりけりだが満足
  • 推奨攻略順はアーデルハイド→こはね→七緒→夏乃。物語の流れ的にもシナリオクオリティ的にもこの順を推奨する
    前半2人はぼちぼち程度だが後半2人は良かった。特にメインの夏乃はシナリオもキャラも1番に感じられた
  • デレロンの魔法で斉須家に魅了された
  • 序盤で主人公の性格と、中盤での主人公の性格のブレにかなり違和感を感じたけど、莉玖ルートやってなるほどってなった
  • OPムービー見た時からシリアスっぽさを滲みだしてたけど、同じく莉玖ルートでの終盤で、いままでのは意図してやってたんだな、ってことに気づいて、してやられたと感じた
  • シリアスゲーっぽかったから、このゲームの黒いイメージの部分を気にしながらずっとプレイしてたってのもあるけど、莉玖ルートの斉須利成が主人公を火事から救う瞬間の白い羽根たちを見て、自分の中で何かが開けた気がしたのと、同時に熱いものが込みあがってきた。斉須家スゲーわ
  • 莉玖ルートの話をしたけど、他のルートも十分に良かった。キャラがみな、可愛くて可愛くて
  • 夏乃ちゃんはあの独特な声が頭から離れない。デレロン
  • 七緒ちゃんはツンデレだけどあのまっすぐな意志がとても綺麗だった
  • あーちゃんはきっと前世で摩訶持ってる。世話、というか介護したくなっちゃうキャラでとても癒された
  • こはねちゃんはおっぱい。おおきなおっぱい
  • 愁ちゃんはお酒飲んで酔っぱらうあたりが好き。最後の笑顔は良さ
  • 主人公のギフトはシナリオ上使えないのは仕方ないとして、もう少しバトル要素欲しかったなと感じた
    ちょいちょい気になる部分はあったけど、満足できる作品でした。次回作もこのくらい良かったら、人生幸せです
  • 超個人的な願望だけど、莉玖ルートで消えるエンド(BAD的な)も欲しかったなと思ったり・・・
  • 4大天使とか目じゃない女神がいるんですが…
  • 碧衣 愁
    ガブリエレ4代天使なんて霞む女神
    そして√何も解決していない
    √あるだけマシと思うしかないのか…
  • 椿姫 こはね
    胸元のフリルが蓮コラみたいで気持ち悪い、担当絵師の問題か?
    安易な口癖はNG
    二重の極みでもしてろ
  • アーデルハイト・フォン・ベルクシュトラーセ
    共通√でもっと朗読委員の活動が見たかった
  • 美鳩 夏乃・朱鷺坂 七緒
    これは…負けフラグビンビンの幼馴染臭がするぜ
    三角からの√分岐はつらい
  • 適度な緊張を保ち続けた上質なピカレスクストーリを展開した共通から、対魔忍のケツ穴の如くダルダルに弛緩した前半2人の個別への落差は減点の極み
  • グラフィック(18/20)
    原画家さんの責任じゃないから減点はしてないけど、こはねちゃんの容姿を平凡と言い張るのは無理がある。小顔の極みだし、ふたえの極み(古)だし、普通に可愛く仕上がっています。そもそも美少女を書くプロに無茶振りの設定じゃないかな。七緒ちゃんマジ美人(唐突)
  • ストーリー(40/50)
    共通前半(藤太さんは明確に章立てはしてないけど、便宜上こう呼ばせてもらいます)の掴みは素晴らしかった。キナくさい主人公とお嬢様ってのはどうしてこうも映えるのかね。やっぱ美女と野獣的なミスマッチ感が何かくすぐられるんだろうか。このコントラストが一番よく効いてたのが七緒ちゃんで、ミルフィーユ連続バラバラ事件なんかは象徴的なイベントで結構好きなシーン
    ストーリ展開自体も面白く、一国の跡目争いをドラマチックに駆け抜け、息をつかせぬ緊張の連続でした
    そして共通後半。今度は柾鷹どんの出生の秘密に迫るわけですが、そこで彼の妄執とも言える猜疑心の根源は確かなアイデンティティへの渇望だったと知れる。悪循環で、目に見える確かなものを持たないから、目に見えないものが信じられなくて、真実を暴こうと、目に見える形にしてやろうともがくけど、周囲の白い羽根に次第に追い詰められ、暴けば暴くほど、そこには善意と愛しかなく、やがて父の赦し(そもそも罪としていたのは柾鷹のみだった)へ辿り着くという展開は胸を打たれた。観念的な言い方で申し訳ないけど、非常にキリスト教的だった
    カタルシスを経て大人となった主人公は七緒、夏乃ルートで過去の清算をするという一本道
    トゥルーはやや駆け足気味だったけど、利成の生き様が見事に柾鷹とクロスオーバーして涙腺崩壊。柾鷹は周囲の愛から、利成は歌い続けたリリックから、対象は違えど、等しく二度は逃げなかった。素晴らしいの極み
    良かった。大作だわ。ハイ解散、現地解散!とはいかないので書きますけどね……
    多分ふつうの萌えゲーで出くわせばそこまでじゃなかったと思うの。ちょっと退屈だなとか、何か起きねえかなとか、そんくらいのもん。ただあの動的に過ぎた共通から入ると、ジェットコースターではしゃぎまわった後、鈍行で帰るみたいなもんで。チャプター数が七緒、夏乃が7であるのに対し、こはねが11、王女が14。各チャプターが全くの同分量ではないかもしれないけど、イベント量は大差ないのに、こんなに差をつけちゃ、そりゃ間延び感を感じるなって方が無理あります。しかもこはねちゃんルートは主人公の性格も許容範囲を超えて変わってた。雪国で生まれ変わったみたいじゃん、チミ
    総括すると、まあ勿体無いの極みだよね。作品としての纏まりがもう少し取れてれば。そもそも藤太さんから企画なりプロットなり貰った段階で、シナリオゲーで売ろう!とならなかったんだとしたら残念でならない
  • エロ(15/20)
    普通。尺は頑張ってたかな。聖職者の生殖行為が一番エロかった
  • 音楽(6/10)
    主題歌は、悪いんじゃないけど、コレじゃない(あくまで個人的に)。もっとシナリオに沿った歌詞や曲調にして欲しかった。ここらへん鑑みても、シナリオで売る気じゃなかったのかな、メーカー側は
  • 合計(79/100)
  • 面白かったけど、あと一歩
  • 良い莉玖ゲーだった
    でも期待してたものとは違うかな
  • 後半はニンジャ大活躍な内容になるかと思いきや、意外と真面目で真っ当なシリアスシナリオでした
    どのルートも丁寧にヒロインとの関係を掘り下げてはいるものの、変な方向に期待していたせいか物足りなさは拭いきれず
    ニンジャが無双する作品よりは万人受けするだろうけど、そこはもう少し冒険して欲しかったところ
  • とはいえ、シリアスが多い割にイライラさせられるシーンが少なかったし、ヒロインは全員可愛かったです
    特に体験版で出番の少なかった莉玖の、ルートに入ってからの可愛さ大躍進には見事にやられた感がある
    付き合いの長い人外ロリババアで昔求婚したことがあるとか、自分にとってはご褒美過ぎる設定
    腋コキがあったのもポイント高し
  • 色々と不満点はあったものの、最終的には莉玖の可愛さがそれらを上回りました
  • あれもこれもと詰め込みすぎた結果生まれたわけわからん主人公
  • ヒロインは全部で6人
    碧依をのぞく4人を攻略すると、タイトル画面にInformalnoteという項目が追加され、莉玖を攻略できるようになる
    分岐は、
  • 共通√→アーデルハイト√

    →共通√2→夏乃・七緒√→夏乃√
    | |
    | →七緒√

    →こはね・碧衣√ →こはね√

    →碧衣√
  • という形になっています。選択肢はかなりわかりやすい形になっているので、迷うことはほとんどないと思います
    アーデルハイトのみ分岐が早いです
  • 【シナリオ】32/50
    一言感想でも書きましたが、詰め込みすぎだと思います。あれもやりたいこれもやりたいという意思は感じ取れるのですが、それらがうまく調和していません
  • ・主人公と夏乃の主従関係っぽいのを書きたい
    ・重い過去を背負っている主人公をひねくれさせたい
    ・ベルクシュトラーセ公国にまつわる政治的なゴタゴタを書きたい
    ・宗教的な、神秘感を出したい
    ・魔女狩り、地上の鎖、神の啓示、天使というファンタジー設定
    ・エロゲなので、当然萌えも
  • これらを合わせた結果、
  • 五本釘を忍者さながらにあやつる、夏乃のヒーロー的な存在でありながら、教会から仕事を与えられて政治的問題に首を突っ込む存在であるが、実は本来死んでいて天使と契約を結んでいる一方で、自分は隠し事が多いのを棚に上げ他人に隠し事をされると「信用できない」とキレるひねくれ具合で、自分に自信がないと言いつつルートによってはそんなそぶりを一切見せずに口説く主人公ができあがりました
  • 正直なところ、なにが描きたいのかがよくわかりませんでした。場合によっては、上のような主人公も書けなくはないかもしれませんが、ごちゃごちゃ感を助長しているのが構成の悪さです。体験版時点から、視点変更は多く見受けられましたが、書き方が悪いです。かなり突拍子もなく視点が入れ替わったり回想に入ったりするので、情報が整理されてきません。主人公が事件等について考察することが多いのですが、それもやたら二転三転し、だんだんと後付っぽくなります
    話全体としても、萌えゲー的な要素もあれば、重い筋なところもあります。その両立に失敗している印象です
  • この作品において、一番言いたいことは、欲張りすぎないでほしい、ということです。主人公にまつわる設定が多すぎます。夏乃のボディガード的存在で、死ぬところを天使に助けられた存在で、教会の成員として政治的な問題に首を突っ込む立場で、暗い過去から他人を信用できない男で、壊滅した村の生き残りで、相手が悪意を持っているか善意を持っているか見抜ける能力を持っている
  • 個人的には、「お嬢様はご機嫌ナナメ」のような、主従関係メインでよかったと思います。ちゃんと描き切れるのならそのままでもいいですが、はっきり言って全部中途半端に終わった印象しかありませんでした。最後まで、主人公像がわかりませんでしたし、どういう世界観にしたいのかも伝わってきませんでした。主人公がブレているので感情移入もできません
  • ゆずソフトでの仕事もあり、籐太さんはきっと忙しかったんでしょう。さらに、複数ライター起用により、なかなか意思疎通が図れていなかったのかもしれません
    ですが、もうちょっと丁寧に描いてほしかった。そして、こんな中途半端になるくらいなら、設定をしぼってそこに集中してほしかった
    そういう点で残念でなりません
  • ここまで文句を書き連ねましたが、微塵も面白くなかったというわけではありません
    夏乃の周囲に謎の五本釘が出現していて、それが主人公によって投げられたものだったと明かされる演出はよかったです
    また、斉須利成には魅力を感じましたし、彼を主人公にしたら、そこそこ面白かったかもしれないと思えました
    ヒロインも魅力的でした。全員可愛いと思えました(その可愛さが十分発揮されていたようには見えませんでしたが、その素地は感じました)。個人的には、特に碧衣と七緒に魅力を感じました
  • 面白くなる要素はあったと思います。しかしながら、詰め込みすぎたこと、構成がぐちゃぐちゃだったこと、その二つの理由で中途半端なものになってしまったように感じます
  • 以下、個別ルートの感想
  • ・夏乃ルート
    個人的には、一番楽しめたルートです。というのもテーマがはっきりしている。主従関係メインにしてほしかった、と先に書いた理由でもあります
    夏乃は、お嬢様であり、輝かしい道を歩んできた存在。一方で、主人公は家族に捨てられ、卑しい企みを秘めていた過去を持っている
    しかし、現在、主人公は夏乃を陰から守り続けている。お互いを非常に大事に思っており、恋人になるが、主人公の出自ゆえに夏乃の家族に反対される。それをどうにかする、というのが大本の筋です
    お嬢様と、支える主人公。ご機嫌ナナメと似た構図であり、書きなれている内容であるので、面白く読めました。最終的な解決法には疑問符がつきますが
    また、主人公と夏乃の絆を描ききれているとも言い難いです。主人公が夏乃を大切に思うまでの過程はもっと書いてほしかったです
  • ・七緒√
    好きなヒロインではありますが、話自体は退屈でした。七緒の親に関する問題を解決して終わりです
  • ・アーデルハイト√
    書いたの籐太さんじゃないんだろうな、と思いながらやりました。SEがやたら多いのが印象的でした
    正直、面白くはありません
  • ・こはね√
    こはねのエッチシーンが一番エロかったように感じます。イチャイチャしたあと、こはねの過去が明かされて終わりです
  • ・碧衣√
    母性に満ち溢れた押しに弱い露出狂のドMおっぱい処女。なんなんですかね。ほんと孕ませたいですね
    話の内容としては、
  • 碧衣が主人公を意識する→シスターとして恋はするべきじゃないと主人公を避けだす→碧衣に避けられるくらいならここから出ていく、と主人公が駄々をこねる→それを引きとめた碧衣は、その日のうちにセックス(処女)→教会がおまえら付き合ってるだろ、と文句をつける→主人公、碧衣に「シスター辞めよう」と提案→さすがに碧衣断るが、なんだかんだ教会から交際の許しを得る
  • という感じです。いやあ、主人公酷い奴ですね。でも、よく考えてください
  • あ ん な お っ ぱ い も 太 も も も 丸 出 し の 服 を 着 な が ら
    一 生 処 女 で い る つ も り だ っ た と かwwwwwwwwwwwwww
  • あと、碧衣はいじめたくなるキャラだしね、しょうがないね
  • ・莉玖√
    一応、トゥルー扱いなルート。こちらはファンタジー設定が強いです
    面白くなかったということはありません。地上の鎖をつなぎとめているのが誰か、というのはなるほどな、と思いました(後付くさいが)し、さまざまな可能性を断ち切って莉玖と結ばれようというのも悪くなかったと思います。ただ、あらゆる問題全てに対し、結局「すげーがんばったら解決した」というのは嫌でした。一応、天使クビになったとか、いろいろあるのですが、基本的に力技ゴリゴリゴリゴリ押しです。あまり納得できませんでした
    また、莉玖が主人公に惚れる理由がわかりません。好きになる経緯は、個人的に欲しかったです
  • 最後に
    籐太さんのシナリオで一つ気になることがあります
    それは、主人公の沸点の低さです。ご機嫌ナナメといい、この作品といい、主人公のキレるポイントがおかしい気がします
    もうちょっと我慢させてもいいのではないでしょうか
  • 【絵】18/20
    ほんたにさん、とらのすけさん、両名すばらしいイラストだったと思います
    エロい、何と言ってもエロい。おっぱいがいい形です。ありがとうございます
  • 【音楽】23/25
    水月さんのBGMは素晴らしいですね
    「キミを待つ夕暮れ」がすごく気に入りました。どことなく、寂寥感のようなものを感じさせられます
    このBGMが流れたとき、ビビッときて音楽担当を調べたら水月さんの名前がありました。さすがですね
  • 【システム】5/5
    セーブ画面を開かなくてもセーブできる仕様はありがたかったです。画面右側にカーソルを動かすと、簡易的なセーブ画面が出てきます
    ただ、意図せずセーブしてしまうこともありました
  • 話はしっかり作られているがそれがおもしろさには直結していない。おしい作品だなぁと思う
  • 共通ルート
  • 人が纏う天使の白い羽と悪魔の黒い羽により、善意と悪意、本心と嘘を見抜く能力(ギフト)を持つ柾鷹
    聖書朗読委員に所属し、学院の教会より罪人探しの依頼を受ける調査員として監視下に置かれている(柾鷹は自身の能力の秘密と記憶を知るために所属)
    幼い頃に火災に遭い、天使を見た柾鷹は、その付近の記憶を失って能力に目覚めている
  • 夏乃の底抜けな明るさ、七緒のツンに中に見える優しさ、あーちゃんのマイペースで緩い感じ、声優もぴったりでいい
    序盤に感じた話の焦点は、夏乃の柾鷹への恋心と縁談の問題、七緒の夏乃に対する気持ち、あーちゃんの王族問題辺り
    夏乃の家庭事情とあーちゃんの王族問題、柾鷹の過去は斉須利成を通して接点があるのがわかる
  • プールに現れたカルトの人物から見えた白い羽と、SPの不自然な動きから王族側に不審を抱き、あーちゃんを保護しようとするが、探し人である斉須利成の存在を知っていながら隠したことから柾鷹は信用を得られず拒絶される
    あーちゃんが柾鷹を試したのは、王族の後継者となる婿を選ぶ立場となり、信用できる者のいない大人たちに囲まれた異国の地で、頼れる味方を探していたから
  • 碧衣の協力を得てSPに捕らえられたカルトに接触し、あーちゃんの歌をもう一度聴かせることを約束して情報を聴きだすが、その裏であーちゃんを匿っていた夏乃が誘拐されてしまう
    原因はあーちゃんが個人チャットで父と連絡を取り、結婚を断って王位継承に関わらないことで事態を解決させようとしたことで、ファミリーに迎え入れるための縁談が政争に利用されたことに憤慨した女王が首謀者探しを行ったため
    結論としては、一部の女性を軽視する信仰者の暴走と好きな子がいるために結婚を避けたい第一王子の関与によるもので、天使の歌声の信仰者であるカルトの1人は善意を利用された形
    教会と柾鷹によって事件は秘密裏に片付けられ、あーちゃんの縁談も流れて学園に予定通り通えることに
    七緒とは誤解も解けて友人になり、柾鷹のスナイプの瞬間を目撃したあーちゃんにもニンジャときらきらした目で見られるようになる
  • 友人関係を深めていく中、七緒が黒塗りの高級車に乗る人物と話して黒い羽を出しているのを見かける
    その車に乗っていた人物が沢城唯道であり、今の朱鷺坂母の恋人であり、柾鷹の戸籍上の父親(車越しで姿は見えず白い羽だけを目撃)
    黒い羽が出ていたのは、自分の夢のために母の言う進学先とは違う製菓学校へ行く為に、沢城唯道と会ってお金まで受け取ってしまったことへの後ろめたさから
  • 沢城唯道に出会い、自分の父親ではないのではと疑ったことから過去を調べ、過去の火事の情報が消えている事を知る
    自分を頼ってくださいと言っていた王族のあーちゃんに調査を頼むも、資料は見る前に抜き取られ、圧力がかかって情報は得られず、自ら作成していた過去のファイルも失ってしまう
    見えない大きな力に周りの人間を疑ってかかる柾鷹だが、誰もが白い羽を出していて憎むべき相手が見つからない
    沢城唯道への襲撃を何とか踏み止まったところを夏乃のおかげで落ち着きを取り戻し、それでも素直に身を引くことはできず、改めて誠意を持って碧衣から真実を聞きだす
  • ・沢城唯道と血縁にないだけでなく母とも血の繋がりがなかったこと
    ・柾鷹を監禁した末にDNA鑑定を拒んだ母は行方をくらまし電車に飛び込み自殺したこと
    ・火事から柾鷹が救助された後に本当の柾鷹(乳児)の白骨遺体が見つかったこと
    ・柾鷹は母がボランティア先で助けた赤ん坊の可能性が高いこと
  • が語られ、柾鷹に隠れて出張と称して調べていたのは柾鷹の本当の家族と名前だったことを知る
    情報の隠蔽に協力していたのは夏乃で、柾鷹と沢城を会わせないように裏で手を回していたのは入院している養父
    柾鷹は養父にとって息子が救った命である自分は息子の代わりの存在なのかと勘繰ったが、動機は今まで放っておきながら父親面で出てきた沢城に息子は渡したくないという親ばかな愛情から
    柾鷹は真実を知り、自分の存在は斉須柾鷹として確かにここにあることを実感する
  • 七緒の乙女チックな夢の内容から、柾鷹にデレている理由は入学式の日に助けてくれたことがきっかけとわかる
    好意がバレバレな七緒の気持ちを汲み、夏乃は自分の気持ちと共に七緒も巻き込んで柾鷹へとアタックをかける
  • 夏乃ルート
  • 柾鷹は恋人として夏乃を選び、いずれ立ちはだかる美鳩家との対立に備えて碧衣とあーちゃんの力を借りて調査し、最大の障害が美鳩深春であることを知る
    交際がばれて夏乃とは連絡が付かなくなり、あーちゃんの調査員も捕捉されるが、悲惨なテストの結果のおかげで担任の強い要望で学校に
    話を通して和解するために美鳩家に訪れた柾鷹は、深春に能力を試され、亡くなった斎須の後を継いで使用人にならないかと揺さぶりをかけられる
    提案は断るも、本題は夏乃に出された交換条件で、柾鷹にチャンスを与える代わりに舞踏会に出席することに
    周りの協力を受けてテーブルマナーとダンスを身に付けるも、深春の多数派工作によって柾鷹は認められず、正攻法を止めて夏乃と駆け落ちに至る
    養父との電話で深春の真意に気づいた柾鷹は、結婚式を敢行
    押し寄せた美鳩家の面々に反対を受けるも、夏乃を美鳩家の女主人に推薦することで深春を味方に引き込み、関係を認められる
  • その後、夏乃が不運に見舞われることはなくなり、柾鷹の能力は役目を終えて消えた
  • ・火事が起きた当時に見た天使の翼は利成ではなくリキエルという天使のものだったこと
    ・重症を負っていた自分が夏乃の願いによって天使に助けられたこと
    ・夏乃がそこで一生分の運を対価として使ったこと
  • を思い出すが、それが解決したのは消えた莉玖の存在が関係している事を悟る
  • 七緒ルート
  • 自分と似た者同士でありながら自分にはないものを持ち、隣に立って支えになってくれた
    七緒を選ぶ
    七緒がひたすらかわいいだけの日々が続き、恋人になって莉玖は空気を読んで家から去る
    将来のことで母親と口論になり七緒は家出するが、その発端は恋人である沢城にハリウッドからオファーが来て離れ離れになることになったから
    柾鷹にコンタクトを取ろうとしていたのも思い残すことがないよう渡米前に整理をつけようとしたため
    七緒を通じて柾鷹は沢城と話して過去のしこりを消し、母親を加えて、七緒は大学に進学して母の傍で過ごすと一歩寄り添った形で、その後に自分の決めた道へ進むと想いを告げた
    その娘の姿に母も感化され、渡米しても沢城と連絡を取り続けて結婚を見据えている
  • アーデルハイトルート
  • 養父公認で家に居候にきたあーちゃんの面倒をみることに
    柾鷹に好意を持ち、ナイトの称号と供に婚約者として迎えたいあーちゃん
    心の奥で利成の代わりという意識を持っていた柾鷹は、受け継ぐことと代わりになることは違うとあーちゃんに気づかされる
    柾鷹もまた共に過ごすことで好意を持ち始めていたが、噂から政略結婚としての行動だったことを知り、それを肯定するあーちゃんの真意を掴みきれずに戸惑う
    事実だけを話し、柾鷹に意思に任せるがその覚悟がないと知って、あーちゃんは告白を残して身を引いていく
    自分の気持ちに整理が付かない柾鷹だったが、夏乃と七緒に難しく考えずに必要かどうかの気持ちが大切だと教わり、ナイトとなって結婚の申し出を受ける決心をする
    婚約しても友人目線でしか見られないあーちゃんは、柾鷹の理想を汲んだ自分になろうとすることで気持ちを表し、その行動に柾鷹もいままでのあーちゃんが好きだと自覚させられる
    それからはカップルらしく日々を過ごすが、叙勲式を前に不穏な気配が
    かつての行いを罪と認めたハンスの贖罪としての行動により、式を壊そうとしていた本国からの反対派閥の一部を捕えることに成功し、残りの共犯者の存在から延期を提案されるがあーちゃんは式を敢行
    愛と平和と自由を唄う利成の歌で事態を収め、立場は変わっても今までと変わりない日常を過ごしていく
  • こはねルート
  • あーちゃんの資料から両親と血縁がない事実を知った柾鷹は、修道院でこはねに真実を聞く
    誰とも関わず1人になりたいと思う中、自分の苦悩を共有し、聖母のように接してくれたこはねだけは例外に心の支えとなる
    自身の能力を本来あるべきではない物として使用しないことを決め、委員会の活動は休止
    傍にいることでこはねへの好意を自覚した柾鷹は、シスターになるか決めかねているという話を聞いて告白を決意する
    花火大会に誘って恋人になり、デートを重ね、真っ直ぐに生きているこはねの影響を受けて、能力に頼らず自分の意志で沢城とも向き合う
    その後、家族として可愛がっていたモーセがいなくなってしまい、皆で協力して捜索しても見つからずこはねは仕方のないことと諦めてしまう
    こはねが自分にしてくれたことと同じだと柾鷹は諦めずに探し出し、こはねは誰にも打ち明けていなかった過去
  • ・放置子だったが親が健在なために救済院にも入れずに家で苦しんでいたこと
    ・野良だったモーセに導かれた修道院で養子として引き取ってもらえたこと
    ・そこで相手を許すことを教わったが、それが心の中で諦めることに繋がっていたこと
  • を打ち明ける
  • モーセが見守っていた女の子は碧衣さんの介入で一時保護施設へと移ることが決まり、モーセも学院に帰還
    最後は月日が経ち、お互いに支え合って成長した2人が結婚式を挙げている場面で締めくくられる
    すごくいいキャラなのに出てくるたびに極み極みとさすがにくどくて魅力が半減しているように感じたが、個別ではセリフが多いのに気を使ったのか頻度が気持ち減っていた気がしたのはよかった
  • 碧衣愁ルート
  • 自身の能力に向き合うことを決めた柾鷹は、委員の仕事を積極的に行うようになり愁に好意を寄せる
    愁の気持ちを理解できずに自発的に調査を行うが、泣きながらその危険性を説かれて従うことに
    押しに弱い愁はシスターでありながらいけない関係を持ってしまい、公の場でもスキンシップを許したことで本部に証拠写真が届けられてしまう
    禁断の愛を止めるためにも愁は司教に正直に罪を認め、謹慎処分を受ける
    柾鷹にシスターを辞めてほしいと頼まれても断り、学院を去る決意をするが、会えないことも覚悟でただ愁が不幸にならないようにと司教に頼み込む柾鷹の姿を見て、シスターとして学院に残ることを希望する
    恋愛ではなく母性と言って残らせてもらったものの隠れて関係を続け、結局嘘を付いてシスターも辞めず愛も取ったというなんとも中途半端な感じに
    結果いちばん幸せになったけど教育者としてはいちばんよろしくない選択をしたように思える
    愛を取るのはいいけど筋は通してほしかった
    柾鷹を見守りたいのであれば卒業までシスターとして全うし、その後に退職して幸せになった、とかの方が意志が感じられてよかったように思う
  • 莉玖ルート
  • 夏乃と七緒のどちらがいいかを選ぶ場面で莉玖を思い浮かべ、答えを出せなかったTrueルート
    これまでの個別ルートはあるかもしれなかった可能性の世界で、碧衣を除く4つのルートは柾鷹を地上に繋ぎとめる(生涯の相手を見つける)ために莉玖の力で平行世界から回収され、繋がりとして羽根となって存在している
    その副産物として記憶を覚えているが、本来ないはずの記憶を頼りに運命を変えるとその羽根は消えてしまい、莉玖の元に戻ってしまう
    莉玖は誰とも強い関わりを持てなかった柾鷹の為に可能性を用意したが、記憶が残ったことで柾鷹は、今を生涯の相手として莉玖を選ぶ可能性の世界と判断する
  • ハンスを助けたことであーちゃんの羽根は消え、心の傷を埋める役目を碧衣とモーセに譲ったことでこはねの羽根も消え、沢城を仲直りに向かわせて七緒の羽根も消え、深春に夏乃を任せたことで夏乃の羽根も消えた
    消えた可能性での柾鷹の記憶を莉玖が見ることになる度に、柾鷹は莉玖の記憶を見ていった
    利成が生前オーディション後にしようとした行動は、自分に能力を与えてくれたリキエルを天に還すこと
    修道院でリキエルの過去を知った利成は、自身が能力で見てきた世界の本当の姿(黒い部分ばかりが目立ってしまうが、黒よりもずっと白は強いということ)を証明しようとする
    路上で唄っていた利成は一段と黒い羽根を見せる少年(柾鷹)に目を付け、火事に直面
    この少年がいつかそれを知ったときにリキエルも救えるかもしれないという小さな賭けから、命がけで救おうとして亡くなった
    その生き様を見て利成の賭けにのったリキエルにより柾鷹は助けられ、リキエルはその時に天使の羽根を使い果たし莉玖となっている
  • 莉玖が柾鷹に好意がありながら他人に頼ったのは、自分にはすでに柾鷹を地上に繋ぐだけの力がなく、繋ぐ鎖となっている養父の寿命が僅かな為に急ぐ必要があったから
    養父が死ねば柾鷹も再び火に焼かれて天に召されてしまうが、柾鷹は例え未来のない選択でも好きになった莉玖と共に消えることを望んだ
    夜に養父が死ぬという啓示があり、柾鷹は友人に別れを告げて天命を待つ
    しかし、養父は強い意志でそれを覆して生き残った
    その諦めない姿勢を見て、柾鷹も仲間の協力を得て打開を試みるが、莉玖は柾鷹を生かす為に自己犠牲として自らの命を代わりに捧げようとする
    気づいた柾鷹は燃える家の中に飛び込み、夏乃達の存在もあって莉玖を助けることに成功
    利成の言っていた世界の本当の姿を理解した莉玖は、神によって地上の存在に変えられて柾鷹を地上に結ぶ強い鎖となった
    それによって養父もまた啓示を乗り越え、生き延びている
    結果、神の意志によって全員の命が助かった形だが、それがどんな意味を持った行いだったのかは語られない
    言葉にするのは人間の役目であり、答えは1人1人の胸の中にあればいい、と作品中でまとめられている
  • 総評
  • 守護天使として守りながらも精神的に守られてきた柾鷹が、付き合ってからは過去から未来へ目を向けて1本大きな芯ができたような感じがでていたのは良かった
    声優・原画と揃え、ストーリーもよくできているものの作品としてははあと一歩
    聖書の内容を引用してシナリオに関連させ、天使の存在を強調させていたが、作品としての面白さという点では相乗効果があまりなかったように感じる
    莉玖ルートはよかったけどそれまでが単調すぎたかな
    続きが読みたくなるようなシリアスではないので堅苦しくなってる分だけ読んでて疲れるし、最終的にそれに見合うだけのカタルシスを得るのは難しい
    シリアス部分の見せ方(テキスト)が微妙なのかなーと思う
    結局、終盤の締めくくり以外プレイ時間のほとんどがキャラのかわいさしか面白さを見い出せていないので、満足感に欠ける
    それなら何も考えずに楽しめる学園物でよかったじゃん、となってしまう
    シリアスのバランスですねー
    ただ、これもシナリオを蔑ろにしない方針で挑戦してくれた結果なので一概に批判はしたくはない
    10周年記念作でこれだと先が心配だなぁ、と感じてしまうのは確かだが本当におしいところにはいってると思う
  • フローラル・フローラブ…全√終了♪ 最後の莉玖√はこれまで曖昧だった過去の真実や人の思いも綺麗に回収してかつ人の善悪、死生観、愛情と言ったものの在り方まで語り尽くした感じで凄く良かった。莉玖は正に地上に降りた天使だったし、夏乃の想いの強さも凄かったね。 #フロフロ
  • 籐太(@touta_tsubuyaki)さん | Twitter
    【宣伝】 『フローラル・フローラブ』 サガプラネッツ様より、大好評発売中です! 私も企画原案シナリオのお手伝いさせていただいております^^
  • 僕的にはこはね先輩推しですね。いいですよね、ふわふわ系ロリ先輩。守護ってあげたい
  • 【投票】 萌えゲーアワード年間投票、開催中ですっ 『フローラル・フローラブ』 激戦区7月で2位通過! 年間ランキング上位へ向け ご支援よろしくお願い申し上げます!
  • やっと主人公が過去と向き合ってホントのカップルになった記念の「あ~ちゃん被り物コレクション」+既視感刺激されたまりもちゃんトラウマ被り物^^; #フロフロ
  • え゛っ!!?? お、お、押しかけ王女だとっ??!! #フロフロ
  • まめこ ♬ 9/24きゅんステ(@munimuni_mameko)さん | Twitter
    ED曲を歌わせていただきました、SAGAPLANETSさまの「フローラル・フローラブ」ボーカル曲とBGMが収録されたサントラが本日発売です! 描き下ろしの夏乃ちゃんと七緒ちゃんがかわいいです~(*´ ˘ `*)♡ … #フロフロ
  • フロフロにもお気に入りボイスが欲しい...七緒のセリフを逐一残したい!可愛すぎる!!
  • こはね先輩√、先輩の膝枕、気持ちいいにきまってる!(想像・・・)
  • 碧衣さん√終わりました。 碧衣さんチョロ可愛い!

ダウンロード: 『フローラル・フローラブ

登場人物

美鳩 夏乃 (みはと かの)

身長:157cm スリーサイズ:B87 /W56 /H82
血液型:O型 誕生日:2月14日 趣味:マンガ読書

聖ガブリエレ学園 2年生。 容姿端麗にして歴史ある良家のお嬢様。
しかし堅苦しいお嬢様っぽさは感じさせない、明るく前向きな女の子。
男女ともに人気が高く、学園四大天使の筆頭と目されるほど。
ただし、勉強は中の下なのが玉にキズ。

主人公は彼女の実家が出資する救済院の出身で、一応幼なじみ。
近くて遠い存在だが、その壁を打ち破ろうとする夏乃の大好き攻勢は今日も続く。
また、自分には守護天使様がついていると固く信じている。

「私に足りないのはお金でも名誉でもなくて、愛なんだよっ!?」

CV: 宙白青

朱鷺坂 七緒 (ときさか ななお)

身長:159cm スリーサイズ:B80 /W58 /H83
血液型:AB型 誕生日:3月7日 趣味:お菓子作り

聖ガブリエレ学園 2年生。 人を寄せ付けない黒髪ロングのクールビューティー。
どこか冷めたところがあり、興味がない時はひたすらスマホをいじっている。
しかしそれが反対に、彼女の魅力として受け入れられている。

髪を伸ばしているのは昔、夏乃に褒めてもらったことがあるから。
夏乃とは親友同士で、その夏乃とやけに親しい(彼女にはそう見える)主人公のことは、やたら警戒してくる。

「お……お友達からなら、始めてあげてもいいよ。 ちょ、ちょっと待って! 今の無しっ」

CV: くすはらゆい

アーデルハイト・フォン・ベルクシュトラーセ

身長:150cm スリーサイズ:B75 /W57 /H79
血液型:B型 誕生日:5月22日 趣味:寝ること

聖ガブリエレ学園 1年生。 中欧の小国・ベルクシュトラーセ公国の第三公女。
彼女の歌う賛美歌は天使の美声と賞賛されている。
が、本人にどこまでその自覚があるのかは不明。
なにせ いつでも気だるげで、基本的にやる気を感じられない。

歩くのも面倒な時は、ぐでーんとだらけた格好のまま主人公に担がれて運搬される。
そんな彼女が突然なにゆえ日本へ留学してきたのかは謎である。

「長い名前なんて無駄なんです、あーちゃんと呼んでくれていいですよ」

CV: 秋野花

椿姫 こはね (つばき こはね)

身長:154cm スリーサイズ:B92 /W57 /H80
血液型:A型 誕生日:11月11日 趣味:旅行雑誌を眺めて、行った気になること

聖ガブリエレ学園 3年生。 修道院で育った敬虔な信徒であるらしい。
容姿は十人並みだが、内面の美しさから天使とも聖母とも呼ばれている。
底抜けに人がよく、主人公に対してもなにかと親身になってくれる。

自分を粗末にするような行為をすると、厳しくたしなめられてしまう。
そのため主人公と歳は 1つしか変わらないのに、頭が上がらない存在。
モーセという名のモモンガを飼っている。

「わざわざ訪ねて下さるなんて、嬉しいの極みですねっ」

CV: 大堂茉莉

斉須 莉玖 (さいす りく)

身長:148cm スリーサイズ:B73 /W55 /H78
血液型:?型 誕生日:1月6日 趣味:ゲーム、マンガ

主人公の妹。 感情が薄くどこか冷たい、人形のような印象のある少女。
普段から兄を呼び捨てにして、常に命令口調で話す。
その実 子供っぽく、超が付くワガママなのにとびっきりの甘えん坊でもある。
そのため、ちゃんと構ってやらないと機嫌が悪くなってしまう。

兄の膝の上がお気に入りで、よくゲームやマンガを一緒に見るよう要求してくる。
でもゲームは下手くそなので、自分ではプレーしない。

「おい柾鷹、ゲームをするぞ。 お前に世界の平和を守らせてやる」

CV: 小鳥居夕花

碧衣 愁 (あおい すう)

身長:162cm スリーサイズ:B89 /W60 /H85
血液型:A型 誕生日:12月25日 趣味:編み物

椿姫こはねの従姉。 学園に常駐する教会職員で、年齢不詳。
普段は学園内の教会堂で礼拝を仕切って説教をしたり、学生の悩みを聞いて告解させたりしている。
学生にはやさしいシスターとして親しまれ、気安さから少し軽く見られているが、
実は学園で起こる問題を内々に処理する裏の顔も持ち合わせている。

偉いシスターらしいのだが、主人公にめっぽう弱い。
迫られたら NO と言えなくなってしまう。

「だ、だ、ダメですよ、いくら貴方の頼みでも。 ……こ、今回だけですよ?」

CV: 四暮れい

ストーリィ・内容

――あの日、俺は天使を見た。

天使(セラフィーン)のような彼女達と恋人になれたら、きっと天国(パライソ)のような毎日が待っている!

もっとも彼、斉須 柾鷹(さいす まさたか)は、天国など自分には縁がないと思い込んでいた。
だが天使の1人から、完全にロックオンされてしまう。

確かに美鳩 夏乃(みはと かの)とは幼馴染だが、学園一の超お嬢様!
そんなに毎日、大好きビーム照射されても、はるかに遠い高嶺の花だ。

その友人、朱鷺坂 七緒(ときさか ななお)はモデル並の黒髪美人で、ツンツン天使と呼ばれるほどに素っ気ない。

アーデルハイト・フォン・ベルクシュトラーセは、リアルお姫様!
独唱は天使の歌声と賞賛されるほどだが、いつも気だるげで世話が焼ける。

椿姫 こはね(つばき こはね)は、敬虔なクリスチャン。
天使と呼ぶにふさわしい性格美人で、柾鷹は頭があがらない。

……ん?
気付けば、全員と関わりを持ってないか?

だがそれも宿命だったのかのかもしれない。彼にはささやかな秘密があったのだ。

目をこらせば、天使の翼が見える。
その心が善なるときは天使が、悪なるときは悪魔の羽根が見えてしまう。

それは幼き日――
初めて天使を見たときから、始まっていた。

商品の情報

  • 対応OS:
    Windows:Vista/7/8/10
  • 原画: ほんたにかなえ, とらのすけ, 茉宮祈芹, 有末つかさ
  • シナリオ: 砥石大樹, 龍岳来, 御厨みくり, 籐太
  • ブランド: SAGA PLANETS
  • ジャンル: 恋愛, ラブコメ, 中出し, 制服, 水着, デモ・体験版あり

Reviewer: あじもす @asiamoth, Rating: 4/5

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